日南海岸の景色

宮崎の観光   ⑤

移動のバスから写した日南海岸です。
ガラス越しですから、綺麗でないのが残念です。
写したのをボツに出来ないのでとりあえず載せます。

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鬼の洗濯板が見え始めました。【青島の洗濯板はスゴイ



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洗濯板に見えますネ!!



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比較的穏やかな波です。



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長い年月を経て洗われて変化する。



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この日は、穏やかな波です。



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地平線が見渡せる。



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サーフィンする人 が居ます。 鵜戸小・中学校では、サーフィンの授業が行われるそうです。



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日南の海岸  ① 打ち寄せる波は穏やか~~



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日南の海岸  ② 溶岩流が海に流れて出来た岩でしょうか?



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日南の海岸  ③ 左の岩が何かの顏(境港の妖怪)に見える?



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日南の海岸  ④ 色んな姿の奇岩です。



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日南の海岸  ⑤ 岩場の様子



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日南の海岸  ⑥ 色んな岩が見れます。



DSC_7522  此処までスミ
日南の海岸  ➆ 夫婦岩?

テーマ : フェリー・船旅
ジャンル : 旅行

鵜戸神宮にて~


宮崎の観光  ④

鵜戸神宮の海岸を眺めて~ 
帰路に楼門の扉も写します。来た時苦しかった階段を帰ります。
そして バスに戻ります。

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鵜戸稲荷神社です。 狛犬はシーサーに似てるとか?



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儀式殿です。 儀式殿以前の社務所あとにある。結婚式や直会(祭りは晴であり、そこから日常に戻るため、神様に供えた物を参加者が頂戴する行事。)会場として使用している。  ※天皇陛下が行幸された際の御休憩所もある。


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朱塗りの楼門 鵜戸神宮の見所の一つです。 楼門二階部分には、毎年、鵜戸神宮の神職の方が書かれた大きな絵馬が掲げられて居るそうです。


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美しい朱塗りの楼門は流石に美しいです。



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鵜戸神宮楼門の扉にあった「饅頭金具」 (乳金具)です。
「乳金具(ちかなぐ)」というのは見た目の通り、おっぱいに似ているからこういう名前になったのでしょうか?



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菊のご紋章も~~
天皇より、「鵜戸山大権現吾平山仁王護国寺 (うどさんだいごんげんあびらさんにんのうごこくじ)」 の勅号を賜わったとも伝える。



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ご由緒書きの看板



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境内図です。



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お土産屋さんに寄らずに集合場所に急ぎます。



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「鵜戸崎隧道」のトンネル



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「鵜戸崎隧道」のトンネルをくぐるとバスの駐車場です。



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ハイビスカスとナガサキアゲハ  ①  蝶がひらひら~ 関東には居ない種類ででしょうか?



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ハイビスカスとナガサキアゲハ  ② メスと思われる。



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ハイビスカスとナガサキアゲハ  ③ もっとシャープに写せたら~~


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鵜戸神宮にて~


宮崎の観光  ➂
鵜戸神宮は、雄大な太平洋の断崖の洞窟の中に有ります。
しかし 降りて行けなかったので絶景を上から眺めて引き返した。  "(-""-)"

壮観の鵜戸千畳敷奇岩など驚きの絶景です。

鵜戸神宮の鎮座する鵜戸先の南面にある。今から約1000万年前から100万年前にかけて堆積した地層(新第三系宮崎層郡)で、砂岩と泥岩が交互に堆積してできている。この地層は10度から20度傾いていて日向灘に面しており、長い年月にわたって日向灘の激しい波浪や風雨にさらされ、浸食されて現在の姿となった。こうしてできた波状岩は別名「鬼の洗濯岩」や「鬼の洗濯板」と呼ばれ、とりわけ鵜戸千畳敷奇岩はその広さから県指定の文化財に指定された。

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参拝の前に手水舎(ちょうずしゃ)で手を清めます。



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手水舎の様子。 海外の人も清めて居ました。



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手水舎に有る像は龍ですネ~~

龍神様は、雲や雨を司る水の神様なのですね。
生きていく上で、水は命の源。
その龍神様から出るお水=ご神水
ご神水で手や口を清めて、自身を祓い
清々しい気持ちで参拝する。

こんな理由があるのだそうです。

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階段を下りて本殿に行きます。 本殿前の鳥居から海の方へ向くと「亀岩」があります。
「亀岩」に向かって、運玉を男性は、左手で、女性は右手で投げます。運玉が岩の窪みに入れば、願い事が叶うそうです。



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嚴岩の迫力の画像を大きく~



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霊石亀石は、ご本殿下の磯に、母君豊玉姫が出産の為に乗って来られたと言われる霊石亀石(れいせきかめいし・桝形岩)がある。この亀石の背中に桝形の窪みがあり、この窪みに男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ入れ、見事入ると願いが叶うといわれている。



運玉の投げ入れのくぼみ
石の甲羅部分には60cm四方の四角いくぼみがあります。
注連縄(しめ縄)に囲まれたその穴に、社務所で販売する運玉(5個で100円)を投げ入れて、見事に運玉が入れば願いが叶うとされています。


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霊石亀石・運玉の由来の像です。



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海を背に建つ立て看板



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山窟前の嚴岩の様子  ①
山窟前の嚴岩鵜戸山窟の前の海中に種々の形状の岩石が屹立している。人口は全く加えていないが、その形状の奇なる、その色彩の厳たる、国内にも海外にもその類を見ない神秘の霊境である。 風の強い日には太平洋の怒濤が岩を噛み、激しい波しぶきが上がる。

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山窟前の嚴岩の様子  ② 自然の造形が目を引く!



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山窟前の嚴岩の様子  ➂ 枕状溶岩と思われる。



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山窟前の嚴岩の様子  ④ 波に洗われて~



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山窟前の嚴岩の様子  ⑤ 凄い眺め~~



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山窟前の嚴岩の様子  ⑥ 先端まで行きたい!!



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山窟前の嚴岩の様子  ⑦ 上から眺めて~~ 凄い!!


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鵜戸神宮にて~


宮崎の観光  ②

初めての宮崎は、日南(油津)です。
良く晴れた油津に入港しました。 
九州の小京都・飫肥、風光明媚な日南海岸の観光は船のツアーです。

何故か港の景色も、ツアーの出発の画像も無いのです。
また、此処で情けないのが石の階段に音を上げて本殿に辿れなかったことです。
脛を傷めたのです。 
次の寄港地の釜山でもとても辛かったです。 その内痛みが無くなって良かったですけど~~"(-""-)"

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鵜戸神宮・神門から始まります。 朱塗りの色鮮やかな門です。
神宮は「鵜戸さん」と愛称され、国定公園日南海岸の風光明媚な所、日南市鵜戸の日向灘に面した所です。



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鵜戸神宮の看板です。



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本殿の説明を大きくしました。



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神門の次にくぐる「楼門」です。



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社務所です。



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本殿に向かう球橋です。 参道にある朱塗りの橋で、ここを渡るといよいよご本殿が見えてくる。



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鵜戸神宮の神使となっているのがウサギさんです。



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一説によれば、主祭神・日子波限建鵜草葺不合命(ヒコナギサタケウガヤフキアエズノミコト)の「鵜」の字から、「卯」と「兎」へと転じ、ウサギが神使となったという。鵜戸神宮ゆかりの「撫でうさぎ」として、なでると病気平癒や開運、飛翔などの願い事がかなうといわれる。


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大きなウサギの案内板が有ります。鵜戸神宮にとって「うさぎ」は特別な神様のお使いだそうです。



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石の大きなウサギの像も有ります。



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立ち座りのウサギの像です。



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朱色が美しい塀の向うが海です。



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海岸を見下ろして~



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山窟前の嚴岩が見えてきた。



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山窟前の嚴岩が見れます。



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山窟前の嚴岩は凄そう~  次回に載せます。


メモ
鵜戸神宮・ご由緒  ホームページより
 山幸彦(彦火火出見尊)が、兄(海幸彦)の釣り針を探しに海宮(龍宮)に赴かれ、海神のむすめ豊玉姫命と深い契りを結ばれた。山幸彦が海宮から帰られた後、身重になられていた豊玉姫命は「天孫の御子を海原で生むことは出来ない」とこの鵜戸の地に参られた。霊窟に急いで産殿を造られていたが、鵜の羽で屋根を葺終わらないうちに御子(御祭神)はご誕生になった。故に、御名を「ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと」と申し上げる。


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油津に寄港


宮崎の観光  ①

ダイヤモンドプリンセスは最初の寄港地宮崎県の油津に寄港します。
宮崎は初めて行く私です。
海岸線も見逃すわけには行きません!

日の出も楽しみです。 昔 宮崎に行く予定の陸旅が夫の骨折で諦めたのです。
その時は鬼の洗濯板が楽しみでした。 今度こそ見たい!!!

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海を眺めて~  ① 日南海岸を眺めます。



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海を眺めて~  ② 綺麗な岩山に魅せられて~



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海を眺めて~  ➂ お日様を入れると違う顔に~



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海を眺めて~  ④ 美しいシルエットです。



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海を眺めて~  ⑤ 雲の中に太陽が~~ 



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海を眺めて~  ⑥ まさにダイアモンドの光線ですね。



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海を眺めて~  ⑦ お日様は薄い雲の中~~



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海を眺めて~  ⑧ 静かに進む船です。



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海を眺めて~  ⑨ 似たような島影ですが、皆素晴らしい!!



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海を眺めて~  ⑩ 見飽きない景色です。



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海を眺めて~  ⑪ 進むにつれ美しい景色に変化が~~



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間もなく波止場に~  ① 宮崎の大地です。



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間もなく波止場に~  ② 霞んで居ます。



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間もなく波止場に~  ➂ 防波堤



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間もなく波止場に~  ④ 停泊地が近い!!



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愈々油津港に入港です。



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波消しブロックと白い灯台です。

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