オスロ市庁舎の様子 


オスロ市庁舎にて~  ②

オスロ市庁舎正面に参りました。
天文大時計・壁面の大きな像・色んな細工がいっぱい有って驚きます。

オスロ市庁舎のメモ
オスロ市庁舎の大ホールでは毎年12月にノーベル平和賞授賞式が行われます。
高さ66mと63mの2つの塔を持つ建物で、オスロ市900年祭を記念して1950年に完成しました。

東の塔には38の鐘があり、その南側の壁には1辺85mの大きな天文時計が掛かっています。
建物は内部も外部もノルウェー人芸術家たちの作品で彩られ、まるで美術館のようです。
1階中央の大広間に飾られた縦2m、横12mの壁画はヨーロッパ最大の油絵で、ヘンリク・ソーレンセン( Henrik Sørensen )の手による『働き楽しむ人々( Folk i arbeid og fest )』。
そのほかの三方の壁画はアルフ・ロルフセン( Alf Rolfsen )の作品です。
入口南側の壁に並ぶレリーフは、ダーグフィン・ヴェーレンショル( Dagfin Werenskiold )作の『イグドラシルのフリーズ( Ygdrasilfrisen )』 。
また、東の塔の西側の壁には、オスロの礎を築いたといわれるハーラル厳格王( Harald Hardråde )が馬にまたがる姿が刻まれています。
そのほかエドワルド・ムンク( Edvard Munch )の『人生( Livet )』、ペール・クローグ( Per Krohg )の壁画『都市とその周辺( Byen og dens oppland )』なども有名です。・・・・・ウィキペディア

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天文大時計が見事です!!!



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オスロ市庁舎正面です。 
入り口に噴水の上に白鳥の像です。 ノルウェーの国鳥は白鳥です。上の方に大きな裸婦像が有って驚き!!




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裸婦像を下から眺める。




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紳士淑女の像も有って~~



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カモメと労働者(漁夫)?の像も~~



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工夫の働く姿の像も~~



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壁面の像 ①



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壁面の像  ②



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壁面の像  ➂



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入館して写した絵画は、ムンクの絵画?



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ノーベル平和賞授賞式を描いた絵画です。



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一階に オスロ市内の観光名所を描いたタペストリーが飾られています。


テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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