マルセイユにて


マルセイユの観光   ③

街の何処からでも見える小高い丘に建つのがノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂(守護の聖母のバシリカ))です。
ローマビザンチン様式の聖堂で、そのテラスからはマルセイユの街や紺碧の地中海に浮かぶイフ島が一望できます。
塔の上には、ピカピカの大きなマリア像がある。

マルセイユのシンボル、バジリク・ノートル=ダム・ド・ラ・ガルド (La Basilique Notre-Dame-de-la-Garde, Marseille) は、ニーム出身のマルセイユの建築家エスペランデュ (Henri-Jacques Espérandieu, 1829 - 1874) が設計した小バシリカで、1853年9月11日に定礎され、1864年6月5日に献堂されました。

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ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂に到着です。




DSC_1984   ミニトレイン
陽気なみなさんと楽しいドライブでした。




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みんな降りて帰りの時間までに此処に戻ります。滞在は40分?




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とても良い見晴らしです。




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景色を楽しみます。




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古都には珍しいドーム状の建築物が見えます。 
フランスで2番目に大きなサッカースタジアム スタッド・ヴェロドロームです。



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イエスと聖母マリアの像が有ります。




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集合時間が気になります。 階段を登りたかったです。
今思うと非常に残念です。



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再び聖堂を見上げて~




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日本のお城の石垣とはかなり違う?




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聖母子像はマルセイユ市街からも海上からもよく見えて、市民からは「ラ・ボンヌ・メール」(優しい聖母さま)として親しまれています。聖母子は銅製ですが、金に覆われて金色に輝いています。



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パネルが有ります。



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建物のコーナーを写して~




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十字架に掛けられたキリストの像です。




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現在のバジリク・ノートル=ダム・ド・ラ・ガルドは 19世紀の建築ですが、その起源は 13世紀に建てられた同名の聖堂に遡ります。ロマネスク、ビザンチンの両様式が混在しています。 素晴らしい建築です!!!




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塔を少し大きく写して~





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地面の絵  ① 



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地面の絵  ② 何かいて有るのかな?


参考の文章
観光客にとってはマルセイユの空の目印でもあるノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院は、巨大な聖母像とともに、丘の上に誇らしげにそびえたっています。
古代ギリシャのファカイア人の町と呼ばれるマルセイユの町のランドマークとして、そのローマ・ビザンチン風の絵のような建物と見事な眺望が、毎年150万人の信者と観光客を惹きつけています。地元の人々からボンヌ・メール(優しき聖母様)と呼ばれ、寺院の内部には豊かな装飾と聖母マリアへの感謝を表す数多くの奉納品がある必見の見どころです。  ←フランス観光 公式サイトより

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