コスタビクトリア船内から~


大阪湾に驚き!!

大阪の観光を長々続けましたが、愈々港に帰ります。
出港して眺めたビックリぽんの様子です。
何の建物かなあ~ 凄い! 随分検索し、 苦心して調べました。
  

港に戻りました。 天保山大橋です。綺麗で大きな橋ですね~~  
この橋のすぐ近くには、世界最大級の水族館「海遊館」や、その海遊館を含む一連の商業施設「天保山ハーバービレッジ」、そして、関西を代表するテーマパークのひとつである「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」などがあり、それらと合わせてこの橋自体も、大阪の新しいシンボルゾーンとなっていて、この一帯のランドマークとなっています。


旅客ターミナルから見た天保山大橋。 この橋は、その技術の高さから「平成2年度 土木学会田中賞(作品部門)」を受賞しています。




ターミナルに、オシヤレな絵が描かれて居ます。 「 Welcome to the port of Osaka TEMPOZAN 」  「Passenger Terminal」 とある





「コスタビクトリア」も写します。





コスタは黒い煙を吐き、出港に備えて居ます。





 港大橋   ① 出港して見たのは綺麗な赤い橋です。





港大橋   ② 港大橋は、大阪府大阪市港区海岸通3丁目と住之江区南港東9丁目を結ぶ全長980mのトラス橋である。トラス橋としての中央径間510mは日本最長で、世界第3位の長さである。





港大橋  ③  赤くて綺麗な橋です!!





驚きの建物   ①  オオッ この建物は、何でしょう~~ ??  世界最大級の高さを誇る「大観覧車」は、天保山のランドマークになっています。





派手な建物は、 海游館 です。
海遊館のコンセプトは、イギリスの科学者ジェームズ・ラブロックの提唱するガイア仮説に基づきます。これは火山活動を持つ地球と生き物は互いに作用しあうので、一つの生命体である、という考え方です。

トンネル型水槽「魚のとおりぬけ・アクアゲート」で幕を開けた旅は、最上階の太陽の光が降り注ぐ「日本の森」を皮切りに、地上から海底へと続きます。館内には太平洋を模した広大な「太平洋」水槽を中心に14の展示水槽を備えており、この水槽の配置も環太平洋の地理関係を忠実に再現。つまり実際の地球環境にできるかぎり近づけて再現しているのです。

太平洋をめぐる海遊館の旅で、生命のすばらしさや尊さ、不思議さ、そして 自然環境の大切さを感じていただきたいと考えて居ます。 ・・・・・海遊館のホームペ―ジより


驚きの建物  ② またまた、タマネギタワーの様な、不思議な建物が見えて居ます。





お伽の国のような建物は、大阪市のごみ処理場です。 
舞洲スラッジセンター(下水汚泥処理場)です。これでも「ゴミ処理工場」なんです。 526ある窓のうち、393は装飾だそうです。 オーストリアのフンデルトヴァッサの設計だそうです。 朝日新聞にこんな記事が載って居ました。



驚きの建物 ③  細くて高いビルですね~~地図には、ワールドビュッフェ ・ホテルコスモスクエア・ 国際交流センター等々が有る。
   




細いのが「大阪府咲洲庁舎展望台」なんですネ~~  WTCコスモタワーのホームページです。  WTCコスモタワーは 高さ252mの高層ビル。最上階は360度をコスモタワー展望台(大阪府咲洲庁舎)(コスモタワーテンボウダイ(オオサカフサキシマチョウシャ))見渡せる展望台で、絶景をご覧になれます。・・とある。

 


華やかな建物に目が点、何だろうと写したんです。 





驚きの建物  ④  アジア太平洋トレードセンターです。 地下3階、地上10階建。地下2階 - 9階までファッション・雑貨・グルメ・アミューズメントなどのショップが170店舗以上揃っている複合施設です。




華やかなので、大きくしました!! 大阪南港エリアの複合型商業施設  建物左小さくATCと有る。それで検索出来ました。中々探せなかったんです。
  



驚きの建物  ⑤ 地球儀みたいな半円形の物は何??





大阪湾に浮かぶ巨大な半球。住之江区の「なにわの海の時空館」です。シャルル・ド・ゴール空港の設計も手がけた建築家ポール・アンドリューの設計。ガラスは4208枚。総工費176億円。
英国構造技術者協会から2002年(平成14年)に特別賞を受賞。エントランス棟とドーム型の展示棟があり、両棟は海底トンネルで繋がっていた。

こちらの施設はH25.3/10をもって閉館しました。


大阪湾に浮かぶ巨大な半円球を見て大阪に別れを告げる。





愈々外洋に向けて航行、横浜に向かいます。


メモ張

WTCコスモタワー「大阪府咲洲庁舎展望台」は、総事業費はなんと1,193億円。高さは256.0mあり、大阪市阿倍野区の「あべのハルカス」300.0m、横浜市の「横浜ランドマークタワー」296.3m、泉佐野市の「りんくうゲートタワービル」256.1mに次ぐ日本第4位を誇ります。
咲洲コスモスクエア地区に建設されたこの超高層建築は、大阪湾岸を象徴するランドマークとして1996年度・第16回大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)の大阪市長賞を受賞し、市民から愛されていることを証明したといって良いでしょう。
そんなコスモタワーの最上階にある展望台は1Fから52Fまで一気に上昇するシースルーエレベーターが話題です。
53Fからは全長42mのエスカレーターで展望台へ。まるで映画で観るような未来都市を彷彿させるそのメタリックな装いは、頂上へと期待感を馳せるには充分な距離。こうして訪れる大阪府咲洲庁舎展望台は、全面ガラス張りの壮大なパノラマが広がる展望スペース。
地上252mの天空からの眺望は遠く淡路島、明石海峡大橋、関西国際空港が一望出来、夕暮れ時は彼方に沈む夕陽を、そして夜にはロマンチックな夜景をゆったり楽しめる絶好のスポットです。
そんなムード溢れるデートを楽しむなら展望台の西側にあるボックスシートがおススメ。世界はふたりだけに存在すると錯覚させるひとときを満喫出来るはずです。

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