大阪城にて~


大阪城の観光  ③

愈々大阪城天守閣に成ります。

普通の観光客は長い待ち時間に成りますが、ツアーなので添乗員の案内で団体の入場口から入れます。
色々疎いので参考に成る文章をコピペ致します。

豊臣秀吉の大坂城
秀吉は天下統一の拠点として権威と権力を象徴する難攻不落の
巨城を築いた。豪壮華麗なその姿は「三国無双」と称された。

徳川幕府の大坂城再築
幕府は西日本支配を確立するために、大坂城と結びついた豊臣氏の
威光を完全に払拭し、より豪壮な新城を築く必要があった。

大坂夏の陣で廃墟同然となった大坂城は、家康の孫である松平忠明に与えられた。忠明は、大坂の町の復興に努めたが、この間、大坂城の本格的な再建はなかったと考えられる。
 元和5年(1619)大坂は幕府直轄領となり、翌6年(1620)2代将軍徳川秀忠により大坂城再築工事が起こされ、3期に渡る工事を経て3代将軍家光の時に完成した。

大坂城は、石垣の規模が格段に大きいだけでなく、堅くて良質の花崗岩からなり、しかも要所には、比類のない巨石が多く使われている城として全国の城郭のなかでも抜きんでた存在である。各大名の競争心に加え、築城技術の完成期に再築されたため、大坂城の石垣には高度に洗練された技術が見られる。

徳川製大坂城の竣工から幕末まで240年間、天下泰平の世と呼ばれた。
この時期の大半、大坂城に天守はなかった。

江戸時代の大阪城は 城主の訪れない城
徳川時代大坂城の城主は歴代の徳川将軍であるが、3代将軍家光が訪れた後、幕末動乱のさなかに14代家茂が入城するまで230年もの間、大坂城を訪れた将軍はいなかった。泰平の世に大坂城を守っていたのは、幕府から任命された城代をはじめとする大名や旗本たちの武士であった。

昭和の大阪城
大阪城は近代建築による復興天守閣の第1号である。豊臣時代の大坂
繁栄に寄せる大阪人の夢と願望を象徴する独創的な事業だった。
昭和3年(1928)当時の市長、関一(せき・はじめ)が天守閣復興を提案。議会の賛同を得て推進委員会が設置されると、市民から寄付の申し込みが殺到し、わずか半年で目標額150万円に達した。
大戦へ向かう重苦しい時代の中で、天守閣復興は大阪市民に熱狂的な賛同で迎えられたのだ。

上記の記述は
大阪城パークセンターさんより抜粋


DSC_2903_2016032711084766a.jpg
号砲  ①   1863年幕府の命により美作藩の鋳工・百済清次郎が鋳造し、大坂天保山砲台に備砲でありましたが、明治維新後大阪城内に移されたと伝えられます。全長148m、砲口の内径20cm、外形40cm、先込めの旧式砲で、材質は青銅の一種とみられます。明治3年(1870)から時刻を知らせる号砲として用いられました。・・・大阪城パークセンターより


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号砲  ②  横からもパチリ、 号砲の説明文も有ります。





入館して直ぐのエントランスホールからエレベーターで8階展望室に行けますが、長い行列なので頑張って階段を登りました。
疲れたあ~~





伏見茶帝の肖像画  寄贈・「大阪大手前ライオンズクラブ」とある。 家康かと思い写したんですが違って居ました。





基礎知識をパネルでお勉強? トホホ~写しただけです。



下記は八階からの眺めの画像羅列です。


8階展望台からの眺望  ①  地上50メートルから広大な大阪城と大阪のまちを一望出来ます。





8階展望台からの眺望  ②  お城を囲む沢山の高層ビル





8階展望台からの眺望  ③  NHK大阪放送局と大阪歴史博物館の近代的な建物が見えます。





8階展望台からの眺望  ④ 鉾の後ろ姿





8階展望台からの眺望  ⑤ 左の茶色(チョコレート色)が旧大阪市立博物館





8階展望台からの眺望  ⑥





8階展望台からの眺望  ⑦  鉾をいれて~





8階展望台からの眺望  ⑧ 大阪城本丸内 「忍屋」の青い屋根とイベントのテントが見えます。





8階展望台からの眺望  ⑨丸いドームは大阪城ホールでしょう~





8階展望台からの眺望  ⑩ 大阪城ホールの隣に大阪城野球場が有ります。





8階展望台からの眺望  ⑪ 大阪城野球場の照明塔も見えます。




8階展望台からの眺望の説明パネルです。 


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