大阪城にて~


大阪城の観光   ②

引き続き大阪城の様子にいたします。
ガイドさんに連れられて~大阪城に向かいます。

大阪城は豊臣秀吉の築いた城であるが、大阪冬の陣と夏の陣に破壊された。
今回指定されたものはすべてその後德川氏により築造されたものであるとの事。


桜門です。


 


桜門から帰る人  ① イベント済んで帰るんでしょうか?





桜門から帰る人  ② 重いのは太鼓?太鼓を載せる台を持ってる人もいますネ~





【タイムカプセル】設置の丸い姿が見れます。





テントがいっぱい有ります。





大阪城天守閣  ① 前方に見えて来ました。 幟が沢山立てられています。





大阪城天守閣   ② 流石に賑やか~~





武者姿の人が居ます。観光客相手のイベント?何か有るのかなあ~





桜門枡形の巨石  ① 巨石No.1・蛸石(たこいし) 厚さ平均0.9mとして、重さは約130トンと推定される。蛸石という名は、 石の表面左端に酸化第二鉄による茶色い蛸の頭形のシミがあることから名付けられたものかと考えられている。 
大きいですネ~





桜門枡形の巨石  ② 他では見ることの出来ない巨石が数多く見られるのも大阪城の石垣の特徴の一つだそうです。





桜門枡形の巨石  ③ 説明文が有ります。





桜門枡形の巨石  ④






重要文化財・金名水井戸屋形付近  ① 

昭和44年(1969)の解体修理の際、棟木に「寛永三年十月吉日」との墨書が発見され、天守と同じ寛永3年(1626)に創建されたことが判明した。寛文5年(1665)の落雷による天守炎上、戊辰戦争(1868)の本丸炎上の2度の大火にも奇跡的に焼け残ったことがわかったのである。なお、江戸時代にはこの井戸は「黄金水」と呼ばれていた。


重要文化財・金名水井戸屋形 付近  ②
小天守台にある井戸を金明水といい、それを覆う建物を金明水井戸屋形といいます。井戸は水面まで約33m、井筒は一個の石をくり抜いたもので、外部の流しは4枚の大石を組み合わせて敷き詰めています。なお江戸時代までこの井戸は黄金水と呼ばれ、本来の金明水は天守閣の東側にありました。


重要文化財・金名水井戸屋形  付近  ③ 多くの人が覗き見して居ます。





重要文化財・金名水井戸屋形  付近  ④  立派な石作りの階段です。





重要文化財・金名水井戸屋形 付近  ⑤ 説明文


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