青森の観光

青森にて  ③

青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 船内の様子です。

1908年(明治41年)に鉄道連絡船として就航した比羅夫丸が青函連絡船歴史の始まりです。
青函連絡船は1988年(昭和63年)まで80年間にわたり、青森港と函館港を結び、1億6千万人の乗客と2億5千万トンの貨物を運びました。
航行距離は8千万キロ、地球を2,019周分に及びます。
ご見学されるお客様は青函連絡船のスケールの大きさを目の当りにし、本来の役割を学んでいかれます。
中でも青函連絡船最大の魅力は貨物車両を搭載する「車両甲板」であり、鉄道車両が船を通じて海を渡ることは世界的にも大変珍しい事です。

日本の鉄道史に名を連ね、日本の経済発展に大きく貢献してきた青函連絡船は青森市のシンボルであり、歴代55隻中「八甲田丸(八甲田山系と睡蓮沼がシンボルマーク)」という、23年7ヶ月と現役期間が一番長かった船をほぼ就航当時の状態に係留保存した貴重な施設です。    ・・・・・ 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸のホームページより


船の操舵室  ①




船の操舵室  ②




フロアー案内板




ⅠF は、車両甲板なんですね~




列車の模型  ①  175号機




列車の模型  ②




列車の模型  ③




寝台車の様子が再現されています。 




船の模型  ①




船の模型  ②




船の模型  ③




船の模型  ④




海峡の歌のホスターです。




ウイスキーの角瓶にだるまそれに三ツ矢サイダーも~土産品なんでしょうか? その時代の世相が再現も楽しい🎶




ピースやキキョウなど煙草にリンゴ羊羹など様々な土産品が売られてたんですネ~~




八百屋さんの店先みたいですね~




流石に青森りんごです。 りんごは昭和39年当時1kg111円。連絡船乗船料は昭和30年代前半、三等船室で250円でした。・・・ホームページより




船の為の機械ですよね~~




色んな機械がいっぱいです。船内電話? 神棚も有ります。




計器がスゴイ!  何故かだるまさんも~




階段を降りると列車がいっぱいあります。




HAKKODAMARU(八甲田丸)の可愛いロゴマークのプレートです。




まさに、車両基地!




郵便車両ですね~




特急「いそかぜ」?懐かしいデザインです。




機関室?




第二甲板?

テーマ : 旅行記
ジャンル : 旅行

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