カリブ海(ベリーズ)

ベリーズにて~  ②

ベリーズシティから一番近いのがマヤ遺跡、「アルトゥン・ハ」です。

発見当時、こんもりと草に埋もれた古墳が現れた。 今五つのピラミッドが残されている。もっとも高いピラミット「太陽神の神殿」では1968年、4キロの翡翠(太陽神の頭部像)が発見され、俄かに注目を集めたそうです。  

アルトゥン・ハとは「岩の水」という意味。採石のためダイナマイトをしかけたところ、そこから遺跡の石組みが見つかり発見・修復された遺跡だそうだ。 もともと、このあたりは黒曜石とフリントという石が豊富で、それらの石の交易で栄えた都市遺跡なのだろう。
紀元前200年ころから紀元900年という長い期間にわたって栄え、最盛期には1~2万人の人口があったらしい。

ツアーに参加です。 ガイドさんが居るので観光も楽ですが、印象は薄いように思います。
自力で行った場合は苦労や心配もあるんですが、旅の楽しい思い出がいっぱいな気がします。


下船して添乗員さんに付いて行きます。




アルトゥン・ハ遺跡に到着です。 メキシコやガティマラの森林の中に埋もれてる遺跡は相当数有るんです。




遺跡を入ると、すぐに未修復の大きなピラミッドが見える。これは雨の神の神殿か?




緑の墓  ① 紀元550年 頃の支配者の墓が見つかっており、300近い翡翠が残されていた為、緑の墓と呼ばれるそうです。



緑の墓 ②




登ってる人のすがたも~ 隣り合う形で 幅広いスタンド状の階段を持つ建造物が有ります。




ここも登ってる人が多い。




人が登っていますね~




旅仲間の皆さん記念撮影です。




修復されていないので詳しいことは不明だそうです。




中央に階段跡があり、登れないようにしてあるのでオリジナルの階段?まだ 充分調査されてない様です。




太陽の神殿  ① 暑いので木の下で説明を聞いています。 離れて居ても、イヤホンで聞けます。




太陽の神殿  ② 一番大きくて立派な遺跡です。




奥が小神殿、手前が居住区とのことです。




居住区だったところです。




遺跡の積み上げてある階段は流石に頑丈です。




本当に頑丈な石組みですね~  石の交易で栄えたと言うのを納得の石達です!! プリント石とは、火打石(ひうちいし)です。 交易品のフリント石は、鋼鉄片の火打金に硬い石を打ちあわせて出る火花を火口に点火する「火花式発火法」に用いる硬質の石だそうです。




割れた石の面が大理石の様にも見えます。




大きな実が生ってますね~  何の実かは不明です。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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