コルフ島にて~

コルフ島の観光  ②

アヒリオン宮殿の様子です。

コルフ島が1864年イギリスから返還されギリシャ王国領となった後である1891年に建てられた。
1837年に生まれ、1854年にオーストリア皇妃となった建築主エリザベートの思いが詰まった別荘です。

「皇后・妻・母としての役目は全て放棄かつ拒否しながら、その特権のみほしいままに享受し続け、皇后としての莫大な資産によってヨーロッパ・北アフリカ各地を旅行したり法外な額の買い物をしたりする等、自己中心的で傍若無人な振る舞いが非常に多かった。」とのきびしい評価ですが、「ただしハンガリー統治に関しては非常な関心と情熱を傾けたため、過去に近隣の大国に翻弄され、分割・被支配と様々な苦難の歴史をたどったハンガリーが現在平和な独立国家となった礎を築いた人物として、今もハンガリーの人々には慕われている。」とされているので、数世紀経てばこの後段のみが記憶に残ることになるかもしれません。

専用の贅を尽くした船や列車を利用しての豪華旅行を繰り返していたエリザベートは、1898年に暗殺されました。生前ここを何度訪問したのでしょうか??


糸杉の木の向こうに美しい家々が見れます。





入館の前にまず、ワインの試飲をしました。





フランスパンも~





チーズ・サラミ・オリーブのピクルスです。ワインのお味は??





宮殿の周辺  ① 古木の根が歴史を表す!





宮殿の周辺  ② この建物の中でワインの試飲でした。
 




宮殿の周辺  ③ この白い建築はギリシャ風のカフェ?





宮殿の周辺  ④





宮殿の周辺  ⑤ ここから宮殿に入ります。





宮殿の周辺   ⑥





宮殿の周辺   ⑦





宮殿の周辺   ⑧ 宮殿前のバラを写したり~





宮殿の周辺  ⑨  ギリシャ彫刻もデ~ンといっぱいあります。





宮殿の周辺  ⑩ 柱の上に流石のギリシャ彫刻です。





入口に有るのは、ハプスブルグ家650年の歴史の中で、最も美しかったと言われる、オーストリア皇后エリザベートの等身大の像です。ウエストサイズは50?cmで、生涯これを維持したという。
 




花が盛の美しいブーゲンビレアです。





このブーゲンビレアは若い枝ですからまっすぐです。





ゴールデン・ワトル?  黄色のボンボンのような花が咲いていました。





ラッパの様な花はエンゼルトランペット





しまかぼちゃ?まくわうり? 何でか写したくなるのって変?





夕顔の実ですかね~?瓢箪ではないですよね~?





お馴染み~おしろい花が咲いていましたね~ 


次回は宮殿内の様子です。
 

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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