コルフ島にて~

コルフ島の観光  ①

ギリシャ最後の観光地コルフ島に寄港しました。
イオニア諸島最北にしていちばんの中心地コルフ:Corfu(ケルキラ:Kerkira)島は、
ギリシャ的なものと西ヨーロッパ的なものが混在するイオニア諸島随一のリゾート地です。

1891年に建てられた、アヒリオン宮殿行のツアーに参加しました。
フィレンツェ風ルネッサンス様式です。 オーストリア皇后エリザベートの夏の離宮です。
オーストリア皇妃エリザベートは中欧の旅でも訪れて居ます。又帝国劇場のミュージカルでも楽しんだ場所です。

宮殿行きに先立ってオリーブと絨毯の加工の民家の観光になります。


コルフ島に入港間近?





優しい雲が浮かんでいます。





静かな朝の海はまだ暗いんです。パレオフルリオ要塞(ベネチア城塞)が見えています。





港はアドリア海の入口です。フェリーが出て行きます。






アップにで写して~~





タグボートとクリスタル・セレニイティーの姿が~~





クリスタル・セレニイティーの隣に停泊らしい!



ここからは、ツアーバスで出かけた街の様子になります。


ジュータン織りの様子  ①




ジュータン織りの様子  ②





ジュータン織りの様子  ③





ジュータン織りの様子  ④ パターンの図です。





ジュータン織りの様子  ⑤使い込んだ道具です。





オリーブ絞り  ① 古代ギリシア式の石臼、動物に引かせたのでしょうか?





オリーブ絞り  ②





オリーブ絞り  ③





オリーブ絞り  ④





鄙びた街の姿  ① 親しみを感じられる素敵な街の姿です。





鄙びた街の姿  ②





鄙びた街の姿  ③





鄙びた街の姿  ④





鄙びた街の姿  ⑤





オレンジ色・赤い壁の色が柔らかい雰囲気です。





壁とブーゲンビレアの色彩が素敵なハーモニィーをみせて~~





質素なキリスト教の祠です。

1453年、ビザンチン帝国が滅亡すると、1460年にはギリシャ全土がトルコ支配下に入る。
1463年にはトルコはエーゲ海に進出、レスボス島(イズミルの近く、ジェノバ領)を占領。1470年、ネグロポンテ島(現エウボイア島、アテネの近く、ベネチア領)を占領。
1500年代に入るとイオニア海に進出、レウカス島(コルフ島の南、ベネチア領)を占領。ここに要塞を建設、イェニチェリ軍団を常駐させ、海賊にも根拠地とさせた。この頃から、トルコは海賊の頭目にトルコ海軍の指揮を任せたほか、彼らの海賊活動を公認するようになった。ベネチアも対抗策としてキリスト教徒側を糾合、法王庁海軍を設立、レウカス島の支配権を奪回した。
このあと、頭目の出身地は様々になり、海賊はこれまでのようにサラセンの海賊と一括りに出来ないようになった。                       [ローマ亡き後の地中海世界 塩野七生著 から抜粋、引用]

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