スタンブールにて~

イスタンブールの観光  ⑤

「スルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)」の向かい側はアヤソフィアです。
イスタンブールの中でもひときわ観光客で賑わっています!
この赤みがかった壁の色が特徴的です。

この日は月曜日でアヤソフィアは休館です。 
後でお聞きしましたが、船のツアーでは特別入館されたそうです。
知っていたら参加したのに~~ ココンさんは本当に良かったね!!
陸旅の時入館したんです。しかし その時は修復中で足場が林立でした。

キリスト教の大聖堂として建てられたアヤソフィアです。巨大なドームを有した大聖堂はビザンツ建築の最高傑作と称されています!ビザンツ帝国滅亡までは「ギリシャ正教会の総本山」というキリスト教徒にとっては重要な建物でした!そしてオスマン帝国占領後には、建物の周囲に4つのミナレット(尖塔)を付け加えるなどモスク仕様に改良が施され、イスラム教の礼拝所として活用されました!イスラム教徒にとっても壊すにはもったいくらいの大聖堂でした。

アヤソフィアをモスクとして転用する際、内壁に施されていたキリスト教のモザイク等は破壊せず、漆喰で上塗りして使っていたのです!漆喰をはがしてみると、下からモザイクが現れたのです。見たかったなあ~って思います。


スルタンアフメット・ジャーミィです。 ここはアヤソフィアの向かいにありました。此処に行かなかったのが惜しまれる。





アヤソフィアの外観  ① 休館日なのに~ 人々が沢山居ります。





アヤソフィアの外観  ② 青い空です。 





アヤソフィアの外観  ③  昼近いから~暑かったです。





アヤソフィアの外観  ④ 青い空に赤い漆喰が特徴です。





アヤソフィアの外観  ⑤ 涼しげな噴水を写して~





アヤソフィアの外観  ⑥  集合場所の方に帰りました。
 




観光バスできた人々です。





何台も停まっていました。





スルタンアフメト・メイダヌ(広場)です。 コンスタンティノープル競馬場の跡地の一部だそうです。





トルコ観光局の地図を拝借しました。





オベリスクが沢山見えます。





「ドイツの泉」  ① ドイツ政府が1900年に建設したもので、ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が1898年にイスタンブルを訪問したことを記念したものである。





「ドイツの泉」 ②  ネオ・ビザンティン様式





「ドイツの泉」  ③




テオドシウス1世のオベリスク  ① (本来はトトメス3世のオベリスク)





テオドシウス1世のオベリスク  ② (トトメス3世のオベリスク)台座。テオドシウス1世が競馬場の観覧席から勝者に月桂冠を授けているところ。





テオドシウス1世のオベリスク  ③ 別の面です。





コンスタンティノス7世のオベリスク  ①





コンスタンティノス7世のオベリスク   ②(Walled Obelisk)





コンスタンティノス7世のオベリスク  ③  台座です。





手作りジュースを売る少年です。





ザクロとオレンジでした。





お茶を楽しむ人達です。此処でSさんと合流船に戻る事に~~





ヌスレティエ‐モスク【Nusretiye Mosque】・・・このモスクの名前が判らず随分探したが何処にも無かったんです。
船着場付近を、Google マップで調べたら下記のように判明いたしました。
「Nusretiye Mosque」で検索したら外国のサイトの画像はいっぱい有ったんです。判って嬉しい!!

トルコ北西部の都市イスタンブールの新市街にあるイスラム寺院。オスマン帝国のスルターン、セリム3世が建てたモスクがあったが火災に遭い、19世紀にマフムト2世により再建。バロック風の装飾が施され、2本の尖塔がある。「ヌスレティエジャーミー」 大辞泉 提供 Yahoo!辞書・・・にて発見

 
「クルチアリパシャモスク」 このモスクは新市街の船着場に近いところに有る。
実は此処でトイレをお借りした。 
 
1580年に完成。オスマン時代のトルコを代表する建築家ミマール・スィナン(Mimar Sinan)の晩年の作。 
アヤソフィアを模して造られたので小アヤソフィアと呼ばれています。 オスマン朝時代の大理石の彫刻が有名。イズニックタイル(イスラム諸国において多様な装飾タイルが製造されたが、中でもイズニック・タイルが名)
イスタンブールのモスクや宮殿を飾るタイルは、全てイズニックで製造されたもので、このモスクにも使われている。 
最盛期のもので美しいです。


又、観光船も写して戻ります。





フェニックスライゼン社のアルバトロス」 ① 総トン数 24、803㌧





「フェニックスライゼン社のアルバトロス」 ②  一番手前に停泊です。





「MSC オペラ」です。 総トン数59,058㌧ こちらより奥に停泊の「QE」です。





「QE」に戻り一休みしましょう~ しかし、よく歩いたなあ~~


夕方夜景撮影に行く予定です。次回はその様子です。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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No title

そうなんですか??v-11

ちょっとびっくりしました。
トルコ、イスタンブールへ何度もいってらっしゃるたえこさんは、アヤソフィアへお入りになったことがなかったのですか? それは残念ですね。

こちら、ヴェネツィア狂なもので、第四次十字軍が荒らしまくった因縁もあって、こちらの内部は結構、魅力的に見えます。2階に上がると、デイシーズ=請願という名の、キリストと聖母マリア、聖ヨハネを描いたモザイク画があるのですが、ほの暗い堂内できらきらと光って見えて、なかなかきれいです。
次回には、ぜひぜひ。

ところで、次の計画、お決まりになりました?

こちらは、またまた、イタリアで、現在、検討中です。4月24日が改選日なもので、その前に暖かくなったら行ってきちゃおう!と、躍起になって計画中です。v-221

いいえ~(>_<)

hiroshiさん  こんばんわ~

お忙しいのに見ていただき有難うございます。

>トルコ、イスタンブールへ何度もいってらっしゃるたえこさんは、アヤソフィアへお入りになったことがなかったのですか? それは残念ですね。

初めの方に書いてますが、 実は1998年に行ったとき入ったんです。その時は修復中でした。
足場だらけで撮影には最悪でした。 イエスのお顔は見たんですよ~
素晴らしいモザイクでした。 フィルム用のカメラ持参の昔の事でした。

今度はと思って居ましたが月曜の休館日でしたでしヨ~ 残念でした。
でも、ココンさんたちは特別に入れたそうです。 余計残念でした。

>ところで、次の計画、お決まりになりました?
何もないんです。値下げを待つ日々です。  (´・_・`)

イタリアは、ベネチュアがらみで~? お役の入る前に行かれるんですか~~ ナイスです。
e-415

No title

こんばんは。たえこさん!!

イスタンブールとってもきれいな建物が魅力的なんですね。
たえこさんのおっしゃる通り、赤みかかった壁がステキですね。
また天気も良くて、青空を背景にさらにきれいに見えますね。

hiroshiさんやたえこさんのように、たくさんの国々にいって、歴史や世界のこともっと知りたいなあって
いつも思います!!(@^0^@)

ザクロがとても美味しそうですね

ありがとう~です。

あおちゃん  お早うございます。

お忙しいのにコメント頂いて有難うございます。
書き込み少ないので本当に嬉しいです!!

そちらは暑いんですね~ 地球の反対側ですものね~~ v-433

JICAウガンダ事務所の方や他の隊員が集まった様子見せていただきました。
本当に多くの人がご活躍で驚きました。
何時も本当にご苦労様です。

あなたのコメント欄に書き込みしたかったのに編集出来ないのでこちらでコメント追加?
はるかな地での懐かしいお味!!

日本のお食事本当に美味しかったでしょうね~~~ v-372  v-373  v-374
後一年 頑張って~~
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たえこ

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