ミティリーニ島にて

ミティリーニ島の観光  ②

レスヴォス島中部ダフィアという村の近くにある修道院が、リモノス修道院です。
愈々修道院の中庭に入りました。
最盛期には150人もの修道士が暮らしていたが、現在はほとんど人が居ないそうです。

本当に多くの信者が訪れて賑やかです。
祭壇には入りきれないようでした。 祈祷(祈り)の大きな声が聞こえて居ました。
混雑の人の間を、ツアーガイドさんに着いて行くのも大変です。
しかし、博物館の方に入れば観光客だけでした。

修道院は、 1526年、後にミティムナ主教となる聖イグナティオス(ヨハネス・アガリアノス)が創建したものだが、それ以前、ビザンツ時代にはすでにここに教会があったらしい。イグナティオスが創建した当時にはタクシアルヒス(大天使ミカエル)に捧げられていたのだが、イグナティオスが聖列されると、聖イグナティオス修道院となった。しかし、その後、リモノスの名前で知られるようになる。牧場を意味するleimonasから来ているらしいが、その由来については、修道院の周りが牧場だったからという説と、修道院が精神の牧場であったからという説の二つがある。  ・・・・ギリシャの扉さんより


建物は立派で、広い敷地ででした。




6世紀に聖イグナチオによって構築された、リモノス修道院(Limonos修道院)です。




訪れた信者と、観光客でしょうか?




子供達の姿もありますね~




祭壇室に続く廊下に多くの人が居ります。




我々ツアー客は通過も難儀な事でした。




アアッ イケナイ我々が迷惑おかけしてるんですね~




大きな瓶には驚きました。




広いんです。




瓶はいっぱい有るんですね~~




中庭の様子です。




人の姿は少なくなりました。




博物館の石の廊下です。




農機具が飾ってありましたね~




脱穀機の一部かなあ~~




博物館に入りました。 撮影は禁止なので中の様子は写せませんでした。




入口の外に有ったものです。




メガネのエルトンジョン似の人は船の人で、ディスクジョッキー(DJ)のマイケルさんです。
お世話になりましたね~~ シャイな方でした。




バラも咲いていましたね~~




ラッセリア  ① 和名 ハナチョウジ (花丁字)




ラッセリア  ② 花は癒しです。




ラッセリア  ③

次回は目的の建物達です。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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No title

そうかぁ~~。v-290

祭り、ということは、日曜日であったのですね。
どうりで。大変な混雑ですね。

この修道院は行ったことがありません。が、これだけのお祭りがあるということは、かなり有名なのでしょうね。知らなかったです。

おしえていただいて、感謝です。

有難うございます。

hiroshiさん  お早うございます。

パッとしない今度の画像です。 
見ていただいて~ 早速のコメント何時もながら感謝です。 e-266

此処はまるで知識がなかったんです。
着いて行くだけでしたね~ 裏の建築が目当てでした。
でも、多くのみなさんで混雑だから、人気なんですね~

その後行ったヴェネチア要塞も良かったです。e-267

クリスマス イブ イブ

たえこさん、こんばんは

寒いですね~~~v-276
クリスマスのイブイブですねv-480

欧州の方々はお祈りに熱心の方が多いですね。
ヨーロッパの教会を見学するのは日本人が多い???
フィンランドに行った時、ツアーでの教会見学が2箇所あったのを思い出しました。
教会の中では信者の方がお祈りしています。その様子を見学するのは日本人。
変な感じですね。でも教会の素晴らしい建築様式を見ていたのですが・・・・・

イブ~は寒波!

naoさん  こんにちわ~ 

もう~ イブですね~~ ホワイトクリスマスに成るかなあ~
何の予定も買うものも無い我が家です。  e-489

>ヨーロッパの教会を見学するのは日本人が多い???

そうですよね~  お祈りもしないで、撮影は気が引けて~
欧米の人も最近撮影してる人が多いから、少々心強いです。
しかし エルサレムの嘆きの壁では、泣きながら祈る人が多かったので撮影は遠慮しました。
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