韓国の旅四日目

世界遺産水原華城  ①   (2011・6・7)

安東を後にバスで3時間水原にきました。

華城は、朝鮮王朝第22代王であった正祖が1794年(正祖18年)に着工し、2年9ヶ月後の1796年に完成しました。正祖は、党争に巻き込まれて王位につけず非業のうちに倒れた父親・荘献世子の墓を、楊州から水原の華山に移し、そこにあった官庁や民家を全部八達山の麓に移住させて城壁や塔、楼閣や城門を廻らして新都市を建設しました。これが華城です。日本には見られない平らな形をした城で、軍事的防御機能と商業的機能を兼ね備えていました。当時の朝鮮の城塞建設技術の粋を集め、そこに西洋の技術をも合わせたもので、城郭の築造に石材とレンガが併用されている点が特徴的です。2年9ヶ月の期間に、37万人の労力が投入されたといわれます。・・・・(ウィキペディアより)。1997年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されました。


田園風景です。




田植えが済んだ田んぼです。 




ハスの田んぼです。




訪花隋柳亭(パンファスリュジョン・東北角楼〈トンプッカッル〉)
華虹門のすぐ横にあります。水原城随一の景観を誇る訪花隋柳亭は、もともとは見張り台かつ兵士の休息所ですが、他の建物と一風違っていて、小高い丘の上に建っていて、下には龍池を控えています。4月の初旬から中旬にかけて桜の花が咲き乱れ、夏には柳の緑が見る人の目を楽しませてくれます。水原城を造られた正祖大王が酒宴を開いたというのもここ、訪花隋柳亭なのです。

訪花隋柳亭の軒下をアップです。




華虹門(ファホンムン・北水門〈プッスムン〉)




水原華城からの眺め  ①




水原華城からの眺め  ②




水原華城からの眺め  ③




水原華城からの眺め  ④




水原華城からの眺め  ⑤




華城列車が来ます。




大急ぎで華城列車を写した!




華城列車・・・ バスですね~




この坂を登って城壁にゆきました。




城壁の長さは、5kmを越え、中国から西洋築城技術を輸入し、東洋と西洋の技術を融合させている。城郭の築造に石材とレンガが併用されている点が特徴的である。



うねるように城壁が続きます。




何だか派手な建物です。 判らずにパチリ!




懐かしい様な人形が沢山あるお店です。


お義理で留守にします。コメント欄閉めて居ます。

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