韓国の旅三日目

石窟庵・仏国寺の観光  ①  (2011・6・6)

光州海印寺を発ってバス2時間半、慶州に来ました。世界遺産、石窟庵・仏国寺の観光です。
新羅千年の歴史の石窟庵は、国宝の中でも最上なものとして見なされる文化財です。
石窟庵は、吐含山の麓に位置して、仏国寺から山頂に車で約7.5km向かう途中にあります。新羅の景徳王10年(751年)、仏国寺の創建と同様、宰相金大成によって石仏寺という名前で創建されますが、彼が亡くなった後、国が工事を引き受けて完成させたものです。


鐘閣(ジョンガッ/종각)です。




一柱門(イルジュムン/일주문)この門から入りました。




山の方が華やかな様子です。




沢山の提灯が見えて居ます。





アップで写した。




上の段から別の提灯も写した。こちらはいっそう華やかです。




提灯の下に吊って有る短冊も見事ですね~~




何かの樹木を利用しています。




角度を変えて~ パチリ!!




坂の下に水飲み場が有ります。




皆さんお水をいただきました。




寄進のための瓦です。 願い事が書かれてるのでしょうか?





下記このパネルに書かれてる物を書き写した。

石窟庵は新羅時代の景徳王10年(751)、当時の宰相の金大城によって創設され、当初は(石仏寺)と呼ばれた。石窟の平面構造は前方が四角で、後方は丸くなっている。
石窟内は本尊仏を中心として、その周囲には天部像・菩薩像・羅漢像・居士像・四天王像・仁王像・(金剛力士像)・八部神衆像・などが彫刻されている。

石窟庵はインドや中国の石窟寺院とは違って花崗岩で作られており、仏教世界の理想と科学技術、そして洗練された彫刻がほど良く調和をなしている傑作である。
「三国遺事」に「金大城が生前の父母のために建造した」と伝えられる石窟庵は、新羅時代の芸術の極致を体現しており、東洋の仏教美術の頂点として評価されている。1995年、仏国寺と共にユネスコ世界文化遺産に指定された。

石窟庵から~仏国寺に行きました。




仏国寺の木々、エゴノキでしょうか? 




こちらも~エゴノキ? 




泰山木 (たいさんぼく)   「大山蓮華(おおやまれんげ)」に訂正です。




泰山木 (たいさんぼく)まだ小さい木です。  「大山蓮華(おおやまれんげ)」と思われます。お詫びして訂正します。



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