韓国の旅 三日目

海印寺、八万大蔵経の観光   ①  (2011・6・6)

光州を発ちバスで2時間半、海印寺に着きました。
世界遺産・海印寺は、韓国三宝寺刹の中の法宝寺刹です。
世界文化遺産に指定されたこの名刹は、新羅第40代哀荘王3年(802年)に順応と利貞の二人の僧によって創建された寺院です。

美しい渓流が流れる伽揶山南側の深山の中に位置し、「海印」とは“波の動きもない海に、万物の形象がそのまま映るように、煩悩が消えた心には万物の真理もそのまま現れる”という意味の華厳経の海印三昧から引用したことで、お釈迦様の正しい悟りの世界と、なにも汚れてない清浄無垢な我々の本心を表す意味であります。
朝鮮時代(1392~1910年)、江華島から八万大蔵経を移した後、「法宝寺刹」とも呼ばれる海印寺は、「仏宝寺刹」である通度寺、そして「憎宝寺刹」の松広寺とともに韓国華厳宗の根本道場として知られ、このお寺では現在500人余りの憎侶が修行しています。
海印寺が「法宝寺刹」と呼ばれる由縁は、お釈迦様の教えのすべてをまとめた経典を保管していることにあります。  ・・・・ 検索にて


宝物館のまえを通過して~  ここから、愈々徒歩にて25分歩きます。




海印寺山門にある「世界遺産記念標石」です。




川の横に添って歩く。森林保全のためバスは山の麓までです。 徒歩で25分位林の中を歩きました。年配の団体ですから~ ふうふう言いながら歩きました。



美しい渓流です。




見上げると見たことも無い花が、なが~く下がっています。
「サワシバ 」 学名 Carpinus cordata Blume 別名 サワシデ カバノキ科クマシデ属 (落葉高木)・・・ お尋ねサイトでお聞きしたんです。




少し咲き進んでいると思われる。この様な様子が見れてご機嫌です。




日本にも有るようです。しかし韓国に多いそうです。 




こんなくねくねの木も写した。




くまさんの案内板、可愛いですね~~




詳しい説明は解読不能です。 それで下記は・・・検索にて~

ドングリ(団栗)はブナ科のクヌギ・カシ・ナラ・カシワ・クリなどの果実(正確には種子ではない)の総称で、「しいの実」とも言われる。一般的にはブナ科シイ属の果実全般を指し、狭義ではクヌギの果実を指す。


木につけられた看板でした。




林を向けると愈々海印寺。大きな石碑です。亀が土台です。




現地ガイドさんから説明はイヤホンで聞きます。




小さな建物ですが、みんな豪華な造りです。




案内板もこんなに美しい建築で驚きました。




韓国はこの様な色彩の建築が多いんですね~~




海印寺の案内図です。広大な寺院なのが判ります!!




横からも写してきました。




建物の中に大きな石碑が有ります。こちらも土台は亀です。




伽倻山、海印寺の第一の「山門」です。




第二の山門で、「海印叢林」(鳳凰門)と書かれています。




壁画です。世界遺産のナンバープレートが見えています。




大切な壁画と思われます。 




これは展示画像です。 紅葉の様子です。こんなに美しい秋なんですね!!!




瓦を積まれた面白い建物です。遺跡でしょうね~~




朽ちた古木が有ります。皆さんはお参りしてます。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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No title

こんばんは。たえこさん!!
とっても暑い毎日ですが、お元気ですか??
お盆ですが、先祖様たちもきっと暑いと思いながら帰省しているんでしょうね~(^0^)

サワシバ・・・という花がとてもとてもきれいですね。
緑がすごく鮮やかで何回も何回も見てしまいました~!!!
なが~い植物なんですね。

最後の煉瓦の建物や古い木がまた、とても歴史を感じていいですね~v-10

暑いわね~~

あおちゃん   おばんです♪  (☆^〇^☆)/

サワシバ見ていただいてコメント感謝です。
ね~~ 珍しいから驚きました!!

>お盆ですが、先祖様たちもきっと暑いと思いながら帰省しているんでしょうね~(^0^)
昨日みんなで迎え火焚きました。
暑いからご先祖様来ても辛いかしら?  (o^^o)うふふっ♪

住むお家が有って~ 元気で~ 平凡でも一番の幸せと思います。
震災で辛い日々を頑張ってる東北の人々の事を思うのです。
何時又新しい震災が起きそうで怖いんですね~~

何だか愚痴でごめんなさい! 
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