韓国の旅二日目

百済の都 ・ 扶余にて  ②  (2011・6・5)

百済最後の都 扶蘇山城と百花亭・落花岩の観光です。
扶蘇山城の見所の一つが、「落花岩」。
下には白馬江が流れ、絶壁の上からの眺めは、かつての百済、韓国の原風景です。その岩の頂に建てられているのが百花亭です。
百済滅亡の際、この岩から官女たちが身を投げたと言われ、その姿が悲しくも、美しかったことから、落花
(落下)岩と名づけられたそうです。 


まず、大きな木製の看板を写して~




百済最後の都 扶蘇山城図の前でガイドさんから、女官の最後の悲しいお話を聞きました。




扶蘇山城の地図です。




聖王(聖明王)は、538年に当時のサピ、今の扶余に遷都。このとき、国号も「南扶余」にしますが定着はしなかったようです。公州の公山城と同様に、白馬江(錦江の別名)を見下ろす扶蘇山城は、サビ城下の防衛の中核と見られています。
 しかし、唐と新羅の連合軍によって、660年、百済は滅ぼされてしまいます。 百済の遺臣は、日本に援軍を要請。それが古代日本史に登場する「白村江(はくすきのえ)の戦い」です。


華やかな屋根(軒下)です。




落花岩に行くのには林を抜けて行きます。




日差しが強いから、林の道が嬉しい。




目に優しい木々です。




白馬江が少し見えてきました。




ゆったり流れる、白馬江が眼下に見れます。




赤い実が生って居ます。何の実かな~ 




「落花岩」  ① きつい坂を祠に上ります。 扶蘇山城の見所なんですね~




「落花岩」  ②  下から見える綺麗な祠です。




「落花岩」  ③  落石注意?




「落花岩」  ④ 国内外から沢山の人々が訪れる観光名所なのが判ります。
  



落花岩の日本語などの説明文です。

 

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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非公開コメント

No title

初めて知りました。
悲しく、胸打つ物語があったのですね~。

屋根の下の天井の色も、物悲しい色ですね。

>華やかな屋根(軒下)です。

確かに、華やかだけれども、地色の鮮やかなトルコ・ブルーというか、青緑色が、なんとなく物悲しく見えます。

毛嫌いしないで、やっぱり、こちらあたりも訪ねた方がいいのでしょうか?


No title

こんばんは。たえこさん!!

私も知りませんでした。とっても悲しいお話ですね。
身を投げた女性たちが今も眠っていることでしょうね~v-406

hiroshiさんのおっしゃる通り、きれいだけど悲しいお話を知ると、少々悲しそうな色にも見えてしまいますね。
歴史があるんですね~。
途中の緑がとてもきれいで、涼しげですねv-291

お暑いことです。

hiroshiさん おばんです! 

>悲しく、胸打つ物語があったのですね~。

私も何も知らない(勉強不足)で、旅に~
お恥ずかしいです。

本当に、韓国の事、色々知らない私でした。
彼の国には、色々迷惑かけてるのですから、その事も知った旅でした。

アリガトウ~

あおちゃん こんばんわ~

毎日蒸し暑いですが、お元気そうで何よりです。
色々準備でお忙しいでしょうに、見て頂いてうれしいです。

韓国の旅の間、暑い毎日でしたよ~ 

木々の道が長くて疲れて~ しかし元気に帰れて良かったです。
色々知らない世界を見れて良かったです。

No title

たえこさん、こんばんは~

華やかな(屋根)色使いは韓国特有でしょうか?
隣国なので、松の木が親しみを感じさせますね。

勾配がきついですね。
悲しいお話は、いつも女性が犠牲になりますね。

旅疲れは?

naoさん

お帰りなさ~~い!!

天気に恵まれたんですね~ 良かったです!!

韓国も上天気でした。
何でも写しています。 飽きないでお出でくださいませ~
コメント有難うございます。  v-353
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