トルコにて!

イスタンブール  ④

ガラダ橋を渡り右の方のお店を見ながら、複雑に入り組んだ坂の道をふうふう登って行きました。
随分歩いて目的の、スレイマニエ・モスクに来ました。
しかし、残念にも修復中でした。シートで覆われ内部も一部しか見学出来なかった。 

下記は検索にて
1557年完成で、オスマン建築(トルコ建築)の最高傑作のひとつと言われる。
イスタンブルの旧市街にある7つの丘の頂上に位置する。
主礼拝堂の建物は前後59m、左右58mで、直径27.5m、頂点の高さは地上53mに達する大ドームを中心としたドーム群と4本の長いミナレットを持つ。大モスクの立ち並ぶイスタンブル旧市街の中でもひときわ大きく、丘の頂上よりやや北側の斜面に位置するため、旧市街北の金角湾方面から見て特に印象に残るモスクのひとつである。

10月9日トルコ T 211
スレイマニエ・モスクの大通りに有るカフェ。




10月9日トルコ T 204
スレイマニエ・モスクは、スレイマン大帝のモスク、オスマン・トルコ最高の建築家、ミマル・シナンによって建設されました。 



10月9日トルコ T 206
スレイマニエ・モスクは礼拝堂のほか、マドラサ、医学学校、病院、給食所、宿泊所、商業施設、ハンマームなど、多くの付属施設を持ち、複合施設群でもある。




10月9日トルコ T 213
塔は高いから、写しずらい。




10月9日トルコ T 200
修復中で足場が沢山で残念でした。




10月9日トルコ T 179
礼拝堂北側の墓地入り口



10月9日トルコ T 203
建設者スレイマン1世とスレイマンの妃ヒュッレム・スルタン(ロクセラーナ)の墓廟があり、スレイマン、ヒュッレムのほか、スレイマン廟にはスレイマン2世とアフメト2世の2君主、ヒュッレム廟にはスレイマンの娘ミフリマーら幾人かの皇族女子が眠っている。



10月9日トルコ T 181
廟内の様子  ①



10月9日トルコ T 182
廟内の様子  ②
   


10月9日トルコ T 185
廟内の様子  ③



10月9日トルコ T 188
廟内の様子  ④



10月9日トルコ T 186
廟内の様子  ⑤



10月9日トルコ T 189
廟内の様子  ⑥



10月9日トルコ T 190
廟内の様子  ⑦



10月9日トルコ T 193
廟内の様子  ⑧



10月9日トルコ T 288
薔薇も綺麗に咲いて居ました!



10月9日トルコ T 263
柿の木があって、パチリ♪



800PX-~1
メインのドームのホールは修復中でしたので、『ウィキペディア(Wikipedia)』よりお借りしました。

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この様な記載が有ります。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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No title

このころの時代は、血沸き肉躍りますね。v-276e-269

スレイマン大帝は、若干28歳で、エーゲ海のロードス島で1522年から8カ月間にわたって聖ヨハネ騎士団と血みどろの戦闘を繰り広げたイエニチェリ軍団を指揮したオスマン・トルコ最大のスルタンですものね~~。

息子の嫁さんはヴェネツィアの貴族を捕虜にした奴隷であったし、孫の嫁さんも同じですし。。。

この時代から18世紀ごろにかけてのヨーロッパが、一番面白いと思いませんか?

写真は、やはり、たえこさん、とてもきれいです。

お詳しい!

hiroshiさん  おはよぉございます~~~

流石! お詳しいです。 後から調べて納得ですよ~
夫は詳しい事をプリントして持参しました。 私は今頃そのプリント見ています。
言う成りに観光です。 情けないです。

>スレイマン大帝は、若干28歳で、エーゲ海のロードス島で1522年から8カ月間にわたって聖ヨハネ騎士団と血みどろの戦闘

しかし、いま少し博識に~ hiroshiさん 何時も有難う御座います。  v-353

No title

たえこさん、今晩は!

主礼拝堂は今から約450年前に建造されたそうですが、今拝見しても、とてもそんな昔に建てられたとは思えない造りですね~~~
西洋の人の石造技術は凄いですね!
日本人は木工技術でしょうか???
しかし、圧倒される建物ですねv-508

モスクが多いです。

naoさん  ようこそ!

月曜日はお忙しいでしょうね~ ご苦労さまです。
飛鳥に乗れて良かったですね!!

イスラムのモスクは、何本ものミナレットが似ていて区別がつかない私です。

トルコの人はイスラムの戒律に比較的ゆるく、服装は自由の様に思いました。
明るくて楽しい感じでした。   e-267
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