運河の様子です。

運河通過の様子

パナマ運河の通過はあと少しです。 余り変わり映えしないのですが続けます。
実を言うと日焼けか? かぶれか? 悲惨な顔になった私でした。
パナマ運河の強い日差しに疲れた私は部屋のベランダで過ごしました。
そこで少し写した画像です。

2段式多榮子 074a
並走のヴィーンダム
 


2段式多榮子 070a
3人の作業員が水槽の扉の上を歩いている。     


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水門の扉の開閉で 「く」 の字に


2段式多榮子 096a
牽引機関車の通るレール  


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すれ違ったタンカー
 

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これはコンテナ船?何を運ぶのでしょう?


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牽引機関車 何処製?(もしや?三菱製?)

 
2段式多榮子 033a
掘削現場の様子


2段式多榮子 035a
掘削現場近くのキバナイペー


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キバナイペーが鮮やか!


2段式多榮子 051a
ヘドロ・ミゲル閘門で通過終了


2段式多榮子 055a
ヘドロ・ミゲル閘門は少しで終わる。 


2段式多榮子 039a
つり橋が見えてる。


2段式多榮子 043a
ヘドロ・ミゲル閘門近くのつり橋


nida23d.jpg
アメリカ橋通過 太平洋に出ます。(夫の画像です)



次は終日クルージングです。


パナマのスライドショー




テーマ : 海外旅行記
ジャンル : 海外情報

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ギリギリで大丈夫???

たえこさ~ん、こんばんはv-10

水路ギリギリで通過して行きますが、船体は擦ってないのでしょうか?
そのことが気がかりで、心配で、興味があります!

航海士やキャプテンの腕の見せ所ですね!

それにしてものんびりと、いろいろな船を見学できて楽しいですねi-84

プリンセスやボイジャーのメガトン級の客船は、残念ながら通過出来ないんでしょうねi-36

nao さん お早うございます。

>気がかりで、心配で、興味があります!
ハハハ~ 私も行くまでは実感無かったですが~ 行って見てあんなにギリギリとは思いませんでしたよ~
やはり牽引作業が無ければ船も運河も傷だらけでしょうか?
牽引車は日本製が多いそうです。

”「パナマックス」は、パナマ運河を通航できる最大船型という意味で、長さ900フィート(約274m)以内、幅106フィート(約32m)以内の船 ”

セレブリテイー社の船は「パナマックス」対応ばかりだとか?
hiroshiさんがお詳しいです。

飛鳥ⅡはOKですから~ 行かれて下さいネ~~ i-36  i-36  i-36

たえこさん

パナマの写真をたくさん見せていただいてありがとうございました。
日焼けが大変だったんですね。
考えてみれば、パナマの強い太陽の下、一日外にいれば黒くなるのを通り越して炎症のような状態になりますね。
お疲れ様でした。

パナマックスという言葉は、聞いたことがありますが、ホントにギリギリですね~~
ここで見ていてもハラハラドキドキです。
それに、隣の船の様子をこんな角度で見れるのも珍しいですね。
パナマは、やっぱり凄い!

嬉しいコメント♪


まゆきさん 

詳しく見て頂きほんとに有難うです。 & お疲れ様!
写して来た甲斐がありましたよ~
今見てもパナマに行ったのが夢のようです。
ヴィーンダムと並走も幸せでした。

顔が赤くなり参りました。しかし翌々日はすっかり直りました。
コロンビアで頂いたウエルカムフルーツにかぶれた様にも思います。

たえこさん、今晩は。もうおやすみになりましたでしょうね?

お許しいただいて、個人的なハナシを少々。

お船と並走してパナマを通過したHALのVEENDAM、実は、自分が初めて乗船してクルーズ・ファンに取り込まれ、いまだに、あの船を上回る船に出合っていないウェステルダム(WESTERDAM)と、トン数こそ違うものの、上部のリド・デッキの造りはそっくりなのですね。同じ会社のせいでしょうが。で、とても懐かしく、帰国前の段階でおつくりになったブログからじっくりと拝見させていただきました。

カメラを構えていらっしゃる方の腕が素晴らしく、堪能させていただきました。
ありがとうございました。

おはよぉ~~~

hiroshiさん ようこそ!

>お許しいただいて、個人的なハナシを少々。
ふふふ~~~ そんなあ~ ここは個人的なお話の場ですから、何なりと~ 船の悪口だってOKですよ~

実はリバークルーズイマイチだったのか?と推察です。
もし宜しかったら簡単に情報お聞きしたいです。(行く参考にしたいのです) 騒音とか?お食事とか?臭いは?トランクがベットの下に入らないとか?

シェフチェンコ号・イワンブーニン号・クラーシン号どちらかな? とも思っています。

初クルーズがウェステルダム(82,000 トン)でしたか?
ウェステルダムの方が大きいし、新しいお船ですから 最初の印象は相当よかったでしょうネ~~!

最初の体験でもう~船は絶対イヤと言われるのですから。
何しろ船酔いで辛かったら尚更です。ボイジヤーで船酔いがツライと言う人も居ましたから~

あの船に書いてあったのが「 VEENDAM 」その下に 「ROTTRDAM」 とも有りました。 (ヴィーンダム・ ロッテルダム)あの船はヴィーンダムで良いのかな?とも思っていましが~~? 果たして?

長々スミマセン! v-421

たえこさん、こんにちは。

さすが! 鋭いですネェ~。

>実はリバークルーズイマイチだったのか?と推察です。

そのとおりです。あくまで、こちらの個人的な感想ですが。
理由は、ひと言では申せません。
挙げていらっしゃる事項を、まずご返事しますと。

「ニオイ」→ノー、まったくなし。
騒音→部屋によります、パブリック・スペースに近い部屋は話し声が聞こえてくる(と同行のお一人がおっしゃっていました)。
ベッド下のスーツケース→? スーツケースの大きさによります。こちらの90リットル級は、ベッド下高よりも1cmほど厚くアウト。
食事→○、これは、どの船とは申しませんが、これまでに乗った海の船でももっと悪い味のダイニングも。スタッフのマナーも良く、陸上の名のあるホテル・レストラン並み。体験クルーズ船全体で中位以上。相棒などは「ウェステルダム級」と申しておりました。

スタッフは、すべて、ほんの十数年前まで共産国家であったとは信じられないほど、見事なサービスぶりでした。特に若い女性スタッフは美しく可愛く素朴で、話しているうちにポカンと口を開けて、ただただ愛らしく、ブルーの瞳に見とれて、見つめ続けているような状態が何度もあったらしく、相棒から何度も袖を引っ張られて注意されました。

かなめは、部屋が狭いこと。船全体で数室しかないスイートは取れなかったので通常キャビンにしたのですが、これが間違いでした。

>シェフチェンコ号・イワンブーニン号・クラーシン号どちらかな? とも思っています。

挙げていらっしゃるのは、いずれも「ワールド」の企画コースの、ボルガ河クルーズの船ですね? ワールドを含めてルック、ユーラシア、丸の内クラブ、ゆたか倶楽部、トラベル世界、阪急など、日本の旅行代理店のほとんどが利用する現地の旅行者「オーソドックス社」のHPのURLを下記にご紹介しました。

お読みになればお分かりになりますが、挙げていらっしゃるどの船も、基本的に、構造は同じです。違いはほとんどありません。で、もしいらっしゃるならば部屋は、ぜひスイートを。取れなければ、オススメしません。

http://acfes.cdx.jp/rvs-river-cruise.html

もう一つ、海と違って、船内でのイベントの少なさもマイナスです。海の船に比べてパブリックスペースも少なく狭いですから、航海時は、海のような多様な過ごし方はできません。

いずれブログ上感想を書くつもりですが、ブログでは、ここまで大胆に書き込むことは出来ませんので、たえこさんだから、本音で書かせていただきました。

本当にお世話様でした。

hiroshiさん 本当に申し訳ありません!! 

お疲れもあり、時差ぼけもまだなのに、本当に長文のお返事有難うございました。お礼の言葉も有りません!

>特に若い女性スタッフは美しく可愛く素朴で、話しているうちにポカンと口を開けて、ただただ愛らしく、ブルーの瞳に見とれて、見つめ続けているような

まあ~~ これがとっても気に入ったです。 
もし?「ブログに載せて良い!」のであったら私の一番嬉しい領分でしょう~~ クッククク~~
トランクはこの間のインフイニテイでアメリカ仕様の新しいトランクはベット下に収納出来ませんでした。 長椅子の袖に乗せて居ましたよ~ 邪魔でした。
狭いリバークルーズ船の様子が実感有りません。
窮屈でしょうね?
ビジネスホテルより狭いでしょうか?

旅行社の料金表にスイートの料金は出てませんし お高いのは無理です。
「オーソドックス社」のHPのURL有難うございました。 ボルガ河の企画が少ないですから~とっても参考になります。ニコニコです。

hiroshiさんのブログの、これからの展開が楽しみです。 お待ちいたします。i-194

たえこさん、今晩は。
たびたびお邪魔サンです。

>狭いリバークルーズ船の様子が実感有りません。
窮屈でしょうね?
ビジネスホテルより狭いでしょうか?

ビジネスホテルは、だいたい12~13㎡から17~18㎡でしょうか。海のクルーズ船の、ベランダ付きキャビンで、ベランダを除くと、だいたい15~20㎡ですよね。

今回乗ったリバー・クルーズ船は10㎡くらいでしょうか。6畳間くらいです。

ヨーロッパで寝台付きコンパートメント2名室をご利用になったことがありますか? あんな感じです。
極めて狭いです。相棒などは、部屋に入った途端、しばらく絶句しておりました。

が、人間とは不思議なもので、3日居ると、その狭さにも慣れてしまうんですね。痛痒はまったく感じず、極めて快適に熟睡し続けていました。白夜のあるところなので、カーテンは遮光性が高いものが用意されています。結果、キャビンは真っ暗ですし。

ただ、我々は、からだの造りが貧乏人型、どこでも眠れて、どちらでも生き抜けるほどたくましく?出来上がっていますので良かったですが、同行の方々の中には、泣き声を挙げる、どこからみても富裕階級の方々もいらっしゃいました。

たえこさんご夫妻のようなハイ・クラスには少しシンドイかな?と。。。独断と偏見でなんですが。。。

狭さに負けぬご自信があるならば、なかなか面白いクルーズ、といえます。これも独断ですが。


有難うございました。

hiroshi さん またまた恐縮です。

23日で 638,000 のが有りました。夫は安いと言うのです。終日クルーズが無いのですから~疲れそうにも思います。最後の旅かな?です。 
続かない物がありまするから~

船が1000トンだなんて、そして乗客定員が260名ですから~シンジラレナイです。
キット狭いでしょう~

如何するか思案中です。
 
狭いのは何が困るか? 私は 夫のイビキです。トホホ~

またまた、お邪魔ムシです。

ご主人のおっしゃるとおり、あれはお買い得だと思います。
大ボルガ本流をクルーズしてタタールスタン、サマーラなどを経由して最後はカスピ海へ抜けるルートですよね。こちらも最初は、あの会社のその船のつもりでいました。

が、事情があって。。。トホホ、でした。
羨ましいです。
狭さに勝ち抜く自信がおありならば、素晴らしいコースだと思います。

決心つかず。

hiroshiさん 本当にスミマセンネ~

狭さに勝ち抜く自信は有りますが~23日とはちと長いです。
そんなに度々の旅も思案の中です。
初秋なのか夏の気候なのか?ですが~~
行きたい様な? 止めたい様な? v-292

本当にお世話様です。貴重なお時間取らせて恐縮です。
プロフィール

たえこ

Author:たえこ
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