フンシャル観光 ①

船の旅 11月30日  フンシャル ①(マディラ島・ポルトガル領)

観光の初めはフンシャルです。フンシャルはマディラ諸島の首都である。

検索による資料です。

”火山の噴火によって生まれたマデイラ諸島は、1419年にポルトガルの航海士によって発見されました。大航海時代のポルトガルの勇敢な船乗りにとって、マデイラ諸島は神聖な場所でした。ポルトガル本島への帰途、船員達は、マデイラの安全な港に立ち寄って、ふるさとポルトガルに帰ってきたことを実感し、そして、航海が無事に終わったことを喜んだのです。

リスボンの南西約1,000km、アフリカ沿岸から約800kmの大西洋上のマディラ諸島は、4つの島からなる火山諸島。年間を通じて温暖な気候は様々な花を咲かせ、火山がもたらした特異な景観とともに「大西洋の真珠」「洋上の庭園」などと呼ばれ,ヨーロッパ屈指のリゾートとして早くから開発が進められてきました。
大西洋に浮かぶポルトガル領の島で、モロッコのカサブランカとほぼ同じ緯度に位置します。中心地のフンシャルへは本土やヨーロッパ都市からも直行便、チャーター便が乗り入れています。”


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モンテ村から見たボイジャー



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ノッサ・セニョーラ・ド・モンテ教会 沢山の階段の上の教会でした。



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ノッサ・セニョーラ・ド・モンテ教会



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教会の内部  ①



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教会の内部  ②



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教会の内部  ③


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教会に有った、ポルトガル装飾タイル 【 アズレージョ 】



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トボガン(木製のソリ) ① 急な坂道をソリに籠載せたもので19世紀頃から作物や人を乗せるために使われていた。
 今は観光に使われて人気!


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トボガン(木製のソリ) ② コワイ乗り物でした♪



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トボガン(木製のソリ) ③ 年甲斐もなく(キャーキャー)でした。(汗)

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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年甲斐もなく。ウヌン、わかる!

クルーズの記録、また始まりましたね。
聖母教会。確か、かなり山の上だったですよね。
写真、キレイですね。アズレージョは、光って反射して、これまでもキレイに撮れた記憶があまりないんですが、さすがセンセ~。見事にドンピシャ。

そうですか。
>年甲斐もなくキャー キャー
でしたか。
お気持ち、良くわかります。結構スリル満点でコワイですよね。
こちらが行ったころは2コースありましたけれども、今もそうなんでしょうか。

何時もありがとう~♪

hiroshi さん ありがとう~~♪

ポルトガル装飾タイル 【 アズレージョ 】・・・追加しましたよ~ 段々充実のブログです。ウフフフ です。

2コース? 真ん中位で途中下車でしたよ~

我慢してキヤーキャーあまり言わない居ましたら、不審顔でしたよ~
若くないから~ じっと我慢でしたが~ 流石に私も大声上げましたわ~ クククッ~

初めまして!

たえこさん、初めまして。naoと申します。
hiroshiさんから「たえこさんのブログの画像は凄く綺麗で、すばらしいですよ」とお聞きしたので、訪問させていただきました。噂のとうり、見入ってしまいました。
最初の写真のボイジャーは、僕が乗ってみたい客船の一つです。僕はクルーズ経験はあまりないですが、クルーズ(特に飛鳥ですが)の魅力にとりつかれました。
又、是非遊びに来させていただきます。
今後も宜しくお願いしますi-236

ありがとうございます♪

nao さま おはよう御座います。ようこそ!

まゆきさん・hiroshiさんでお目にかかって居りまして初めての気が致しませんです。
 
本来の粘土は横に押しやり、船にどっぷりのこの頃です。
車は判りませんですが、拙いブログにお出で戴き嬉しい事です。どうぞ!よろしくお願い致します。

真夜中の書き込みですね?ありがとう御座います。

パリダカは中止だそうですね? それ位は耳にしました。
飛鳥Ⅱなど日本船はまだ乗った事が無いのです。
クルーズは最近乗ってたちまち虜になりました。2回目がサファイア乗船でした。

これから始まるnao さんの乗船記が凄く楽しみです。

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