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高岡御車山会館にて  ②


富山の観光  ⑤

引き続き、御車山会館の様子です。
詳しい説明文をご覧ください。

大きな「胡蝶」に目を奪われました!!
急いで写したが、写してないものが多いので残念です。

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木船町・旧鉾留「胡蝶」
御車山はもちろん、漆工・金工・染織の分野ごとの工芸技術も展示されていた。ひときわ目立っていたのが木舟町の旧鉾留である「胡蝶」。
鉾留とは鉾(心柱)の先端に付けられている装飾で、神様が降臨する際の目印とされている。桐を使用し、漆塗り、金箔押しをした後、全面に二枚重ねの金箔で固めて仕上げている。高さ約147㎝もある贅をつくした鉾留だ。


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「胡蝶」の説明文



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「重ねた歴史、ここに輝く御車山と漆工」 ・・ とある。



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御車山の漆工技法



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後屏通町御車山の後屏 (孔雀と牡丹の意匠)  



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板屋小右衛門 代表作の一つ:高岡御車山 小馬出町 高欄



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御車山の・漆工の名工たち・・「砺波屋伊右衛門丹楓」



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幔幕(まんまく)のデザイン  ①



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幔幕(まんまく)のデザイン  ②



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幔幕(まんまく)のデザイン  ③ 守山町の山車の幔幕(まんまく)のデザインは四季波頭涛文様を金絲で刺繍した「緋羅紗地暈繝波壽模様・絹糸刺繍一部金糸隈取」です。簡単に書くと波の模様です。  ・・・でしょうか?



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守山町・幔幕(まんまく)の説明文



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御車山祭の衣装と高岡染に説明文



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御車山の染織技法の説明文



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御車山の染織技法だけ大きく~


高岡御車山は1588(天正16)年、豊臣秀吉が後陽成天皇を聚楽第に迎え奉るときに使用した御所車を、加賀藩祖前田利家が拝領し、高岡開町の祖・二代前田利長が1609(慶長14)年、高岡城を築くにあたり町民に与えられたのが始まりとされています。
 御車山は御所車形式に鉾を立てた特殊なもので、金工、漆工、染織等の優れた工芸技術の装飾がほどこされた日本でも屈指の華やかな山車です。
 「高岡御車山」は国の重要有形民俗文化財・無形民俗文化財の両方に指定されています。これは日本全国で5件指定されている内の一つです。

テーマ : フェリー・船旅
ジャンル : 旅行

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