小樽にて~

小樽の観光   ⑧

運河の歩道を随分歩いたものです。

対岸から眺めて決めてた場所は小樽倉庫の小樽ビールの醸造所です。
ビール飲みながら一休みです。
大きな醸造の設備が有って雰囲気の有る店内です。


大きな醸造の設備に囲まれたレストランです。




ホントに作ってるのかは不明です。




この画像だと明るくて判るでしょうね~~




蒸留窯なのか?




大きなタンクも有ります。




ビール瓶が~~




木製の良い雰囲気ですね~




天井が高いですね~




醸造所らしい雰囲気が~~




グラスもパチリ




広いんです。




お土産も売っています。




運河の見える良い席で一杯🎶




つまみも美味しい(^_-)-☆




ほっけの干物大好きです!





小樽ビールの前がシャトルバスの乗り場です。




お買い物を持ってバスを待つ人がいっぱい居りました。もう~船に戻りましょう~~




シャトルバスで港に帰って来ました。 出店を覗いてみました。




私はやはり、粘土の作品が気に成ります。




ハワイアンダンスの皆さんです。




イベントを楽しむ皆さんです。



街で写した花✾




   
ルピナスが咲き残って居ました。




赤詰草 (あかつめくさ)も写して~




花壇の花です。  マリーゴールド・メネシア・ オステオスペルマム・ロベリア・矢車草・等々




小樽ビール醸造所の花壇の花です。




園芸品種ばかりです。


テーマ : 北海道
ジャンル : 旅行

小樽にて~

小樽の観光   ⑦

前々回も書きましたが、
出抜小路を楽しみ間もなく「青の洞窟」行きの船に乗るため又運河の道を行きました。
この時エコバックが無い!! 気が付いた。  多分出抜小路で忘れたのは明白です。 
木の椅子で休んだので思い当ります。

たどり着いたら、置いたままの様子でイスの上に置かれてる~~ 直ぐ手元に戻ったのです。
治安も良いのね? ハハハ~~  
金目の物がないからね~ 地図やら、プリンセスパターに、クルーズカードが一番大切なものでしょう~(';')

急いで元来た方に戻りましたが、夫の姿が何処にもない。 
慌て者の私は直ぐ走り出して~~  夫に何処で会うのも話さずに~~
携帯電話を持たない夫は連絡出来ない。 参ったなあ~~

もう一度「青の洞窟」の船乗り場に戻っても居ない。 
出港時間が迫ってるので乗船は諦めて~ 係りの人にその旨話してキャンセルです。
ああ~あ 乗りたかったな~  青の洞窟は綺麗らしい、途中で停泊して釣り体験も出来る!!

その後まもなく夫と観光案内でバッタリ!!  バカな私の話でした。


焦る私なのに写真は写しましたね~~ ふふふ




観光案内近くです。  此処で会いました。




楽しい出店がいっぱいです。




ピンバッチも有るのかなあ~




ビーズ作品も~~




絵画も~~




石原裕次郎の「俺の小樽」のプレートも有りましたね~~




ランチ? ビールも 良いですね!!




時間が有るから、後であちらに行きビール飲もう~~ 




土手に咲いてたタンポポは背が高い。




運河を見乍ら~~




流れが早いかなあ~




二つのドームの有るビルは、小樽市博物館です。




双眼鏡で何見てる?




清掃作業の市民の皆さんです。




河口付近ですかね~~




開拓で伸びた鉄道の説明碑がありました。




汽車のプレートです。




カモメさんが居ます。



20
キヨロキョロ何探してる?


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小樽にて

小樽の観光   ⑥


小樽運河を続けます。 
運河の歩道から大きな道路を横切って、色内 出抜小路の方に向かいます。

そのむかし、色内大通りより一本海側にある通りを、小樽市民は出抜小路と呼んでいました。
名前の由来について記されたものはありませんが、運河に面した表側から荷物を入れ、この通りを使って荷物を運び出していた(抜いていた)ことから、その名が付いたと言う説もあります。  ・・・小樽観光案内より

風情のあるお店や建築が目を引きます。


古風な火の見やぐらです。「白い恋人」は邪魔?




小樽「出抜小路」です。   お洒落な建物が見えて~~




古風な町並みは撮影意欲が高まります!!




「天ぷら脇坂」 (旧天ぷら 石水)  鉾が目立つ




「小樽なると屋」  重厚な瓦屋根と鉾




鮭鉾 (鯱鉾では無いのが面白い)




「てんぷら 脇坂」 (旧 石水)とある。




「しゃけほこ」   出抜小路の建物の屋根には「鯱」ならぬ「しゃけほこ」が鎮座しています。尾を空に向け、反り返って威容を示し、出抜小路を火や魔物から守っています。



ブルーが目を引く 「麦羊亭」 ラム肉料理だそうです。 ラムは北海道らしい。




小路の風情がステキです。




大きく写して~~




「うだつ」ですね~
二階の壁から張り出した小屋根がついた袖壁 (そでかべ)のこと。「火よけ壁」ともいい、防火の役目を果たした。江戸時代、裕福な家はこのうだつをあげた立派な家を造っていた。ことわざの「うだつがあがらない」は、 一向に出世ができない事の意味。


二階の狭い通路を行きました。




「古き良き 小樽の風景」の展示室が有ります。




そのお部屋には、こんな可愛いミニチュアの模型が有るんです。





写真も有ります。 「都通りと市場の賑わい」 往時の様子が判りますね~




「梲(うだつ)と鉾 」  うだつは、日本家屋の屋根に取り付けられる小柱、防火壁、装飾。本来は梲と書き、室町以降は卯建・宇立などの字が当てられた。平安時代は「うだち」と言ったそうです。




「海水浴・相撲大会・スキー風景」があります。




「商家と望楼」です。




二階通路のステキを~パチリ🎵




逆光で良い感じの画像に成りました 🎶


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小樽にて

小樽の観光  ⑤

青の洞窟の船乗り場に行く為急いでいました。 所が何時も持ち歩いてるエコバックを何処かで忘れた。
エエッ  カメラとショルダーバックは持ってますが、大したものは入っていないけど大慌て~
此処で大失敗は探しに戻ったら直ぐ見つかったのに、夫と行き違いで迷子状態です。
ああ~あ もう~船は出ます。 諦めて半額支払ってキャンセルです。 バカなお話でした。

お蔭で運河沿いの道は3往復したので画像はイッパイ有るんです。トホホ🎶


小樽運河の観光船 ① 歩道をのんびり過ごす人も~




小樽運河の観光船  ②  




小樽運河の観光船  ③ 対岸の倉庫です。




小樽運河の観光船  ④ ゆっくり進むお船です。




小樽運河の観光船  ⑤ 対岸に見えるのが小樽ビールの醸造所のレストランで屋外テーブルなんです。まだ開店前?




運河の宿小樽ふる川が見えて居ますね~




大きな木が植えられてる、運河沿いの土手です。




夫に見えたら良いかと思いこの高い土手を往復しましたね~




運河の歩道に手つくりのアクセサリーや絵画の店が出て居ます。




蔦の絡まる倉庫を又パチリ!




小樽観光案内所付近  ① 行ったり来たりで写したんです。




小樽観光案内所付近 ②




小樽観光案内所付近  ③




小樽観光案内所付近  ④




インフォメーションの近くにも素晴らしい看板が有ります。




外国からのプリンセスの乗客でしようか?




シラカンバをモチーフの橋です。




この運河の大きな橋で反対に行きました。




歴史的建造物の 旧浪華倉庫です。小樽運河食堂なんですね~~




丸いポストも目立ちます。


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小樽にて

小樽の観光   ④

小樽運河の散策は続きます。

歴史的建造物の素晴らしい事を詳しく知らないで行きましたので目についた物を写して~
貴重な歴史を物語る建築群をほとんど写さずが恥ずかしい。
 

ホテルノルド小樽  ①  ひときわ目を引くので写したらホテルでした。




ホテルノルド小樽  ②




ホテルノルド小樽  ③




ホテルノルド小樽  ④  北クラブって有ります。 ホテルノルド小樽のラウンジ「北クラブ」。, 円形の室内と星座の煌めくドーム天井をもつホテル最上階のラウンジです。・・・だそうです。




うろこ番屋  ①  人気のお店? 多くの人が並んでいます。




うろこ番屋  ② 美味しいんでしょうね~~




うろこ番屋  ③




うろこ番屋  ④ 迫力の看板!!




自転車ですから 輪タク? 日本では何と呼ぶ?   トライシクル(tricycle)・・フィリピン   トライシャ(trishaw) ・・マレーシア  シクロ(cyclo )・・・  ベトナム  日本では初めて見た??



小樽硝子屋本舗和蔵 歴史的建造物です。 寄ればよかったなあ~




松山千春が名付け親!「千春鮨」




まるいち後藤商店  ・・・歴史的建造物を再生  今は閉店とか?




蔦の絡まるお家




紅葉したら綺麗でしょう~~




小樽お魚アートと有る。剥製のお魚はシヤケ?




 魚の名前がハッカク(八角)?。 古い図鑑などにはワカマツ。 トクビレ とか?




運河の宿小樽ふる川    ①  (旧カナルJ) ・・ 検索




運河の宿小樽ふる川   ② 由緒ある感じのお宿ですね~




運河の宿小樽ふる川   ③ 




運河の宿小樽ふる川   ④  アイヌ彫のトーテンポール
   



こちらも蔦の絡まるお家



尚 こちらも 間違いが有ると思います。粘土と花の掲示板にご指摘大歓迎です。 宜しくお願い致します。

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小樽にて

小樽の観光   ③ 

引き続き小樽運河の散策です。
小樽市指定歴史的建造物は75件も有るのです。
沢山有るのにあまり写してないのが残念です。

飛鳥Ⅱでクルーズされてる皆さんは素晴らしい旧日本郵船の建物を誇りに思うことでしょうね~~
なあ~んて思います。うふふ


小樽運河の案内板は、素敵なのがはいくつか有ります。




運河に掛る橋 フェンスは市の木であるシラカンバをモチーフだそうです。




倉庫群の有るのは、運河だからこそ!! 




「友達」と題名の可愛いブロンズ像です。




橋の袂には「カモメ呼ぶ少女」像が有ります。




運河に係留の船です。青い幟の有る船が青の洞窟に行く観光船です。しかし私が忘れ物して探しに行って乗れず半額支払ってキャンセルが情けない。




沢山のお船です。




小樽運河は内陸部に水路を掘った運河ではなく、沖合を埋め立てて出来た水路で「埋め立て式運河」と呼ばれ大正12年(1923)に完成。




河面は、波もなく本当に穏やかですね~




小樽運河公園  ① 小樽運河の北の端に広がる公園が運河公園、国指定重要文化財である旧日本郵船小樽支店の重厚な建物の目の前にある公園内には、これまた小樽市の歴史的建造物に指定されている旧日本石油の石造倉庫を復元したもの。休憩棟と子供用の遊戯棟がある。




小樽運河公園  ②  木の向こうに、旧日本石油倉庫 の建物がみえます。




小樽運河公園  ③ 




旧日本郵船小樽支店  ①  旧日本郵船株式会社小樽支店 重要文化財です。  噴水のある豪奢な前庭を持つ、美しい洋館です。




旧日本郵船小樽支店  ② この建物は、明治39年日本郵船株式会社が小樽支店として新築したものです。




旧日本郵船小樽支店  ③ 重厚さが判ります。




旧日本日本郵船小樽支店  ④  真正面から~




旧名取高三郎商店  ①  名前に自信なしです。  




旧名取高三郎商店  ②  重厚な建築ですね~




旧家でしょうが名前が??




小樽市 観光物産プラザ(運河プラザ)・・歴史的建造物に指定された旧小樽倉庫を利用した施設です 。


【メモ】

小樽の町の北側、小樽運河の北の端に広がる公園が運河公園だ。国指定重要文化財である旧日本郵船小樽支店の重厚な建物の目の前にある公園内には、これまた小樽市の歴史的建造物に指定されている旧日本石油の石造倉庫を復元した休憩棟と子供用の遊戯棟があり、なかなか趣がある。この公園のあった場所もかつては運河で旧日本郵船小樽支店の前まで船着き場があったが、埋め立てられて公園となった。その形を1/4スケールで噴水の池として表現している。小樽港の築港に寄与した二人の人物の銅像があるほか、赤い靴の童謡のモデルとなった親子の像もある。私生児として1902年に生まれた赤い靴のモデルとなったきみちゃんはお母さんが再婚して北海道に入植する際、開拓生活が厳しいだろうからとアメリカ人宣教師夫妻に預けられた。その後、宣教師は本国へ帰る事になったが、きみちゃんは重い結核にかかっており、そのまま日本に残る事になり東京の孤児院に預けられたが、お母さんに逢う事もできずきみちゃんは9歳で亡くなってしまう。そんな事はまったく知らないままお母さんはきみちゃんが宣教師夫妻と一緒にアメリカに行ったと思い込み、新聞社の同僚だった詩人がそれを歌にしたものが「赤い靴」だ。親子の像はもの悲しい赤い靴の曲が流れるようになっている。   ・・・・小樽市観光案内より転記


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