ザクセン・スイスにて~ ②

ザクセン・スイスの観光  ②

ザクセンスイスという名称は、この地に移住したスイスの芸術家が、その風光明媚な景色が故郷に似ていると言ったことに由来する。この景勝が形成されたのは、約6000年前の地殻変動によるそうです。
エルベ川の浸食や隆起により、現在の様な姿となった。そして中世には塩や銀、コバルト等の産地で、ドレスデン繁栄の源資になりました。

滑る坂を降りました。 木々から落ちる雫からカメラを守る為に、傘を左手に持ち、カメラは右手だけで写したりもした。後日の肩の痛いのはこの時に酷使したから?~かなあ~




エルベ川も見れて~




川辺の緑が鮮やかです。




岩の間から下界の姿を~




黄葉も美し。




先に行く人の姿が少し見えます。




青い苔と落ち葉が良いでしょう~




木々も写しました。




石橋で行けます。




頑丈に作られています。




まだ霧雨なんです。




霧も多い。




再び下界です。




遥か先の所に眺める人が見えて居ます。

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ザクセン・スイスにて~ ①

ザクセン・スイスの観光  ①

ドレスデンからエルベ川を下り、チェコとの国境付近に広がる奇岩と絶壁の山岳地帯ザクセン・スイス。
自然の壮大な風景が広がり、どこか東洋を感じさせるような景勝地でもある。
この印象的な風景が広がるザクセン・スイス国立公園周辺には沢山の観光地があります。
多くの観光客が訪れます。

霧雨です。 傘が無いとカメラが心配です。 滑りやすいので慎重に歩を進めた。 
坂を降りて~岩場の場所ですが、最高の景色に会えました。 3回に分けて載せます。
本当に綺麗でした!!


霧雨が~ 間もなく晴れる?




木々の姿も良い感じ♪




落ち葉も写して~




奇岩の姿  ① いっぱい写しました。




奇岩の姿  ②




奇岩の姿  ③




奇岩の姿  ④




奇岩の姿  ⑤




奇岩の姿  ⑥




奇岩の姿 ⑦ 岩の間からの黄葉も素晴らしい。




奇岩の姿  ⑧  この岩も印象深いですね~




エルベ川が~~




霧が立ち昇っていますね~




岩と川沿いの景色が素晴らしい。


次回は滑る坂を降りて見た様子です。 お楽しみに~~


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ドレスデン・エルベ川にて~  ③

エルベ川クルーズ   (ラスト)

ゆったり流れる美しい景色も、建物も、 本当に綺麗です。何時までも眺めて居たい。見飽きない景色です。 
それから時々増水で、この美しい河畔が被害に会うのは本当に残念です。
秋の色どりは好きです。 この時期に旅が出来て本当に幸せです。


ゆったり蛇行して流れる河畔です。




豊かそうな、色んなお家があります。




大戦の被害が有ったのが信じられない美しい様子です。




宿り木が沢山着いてますね~




ブルー・ワンダー橋の様子  ①  左写して~  hiroshiさん橋の名前ありがとう!!




ブルー・ワンダー橋の様子  ②  右側も写して~ ああ~しんど!




ブルー・ワンダー橋の様子  ③  




ブルー・ワンダー橋の様子  ④ 頑丈な橋です。




ブルー・ワンダー橋の様子  ⑤ 橋の下を通過。




船着き場が有ります。




がっしりの船着き場ですね~




岡に上がるケーブルも有るんだね~




何時までも見て居たい景色です!!!




終点が近いなあ、まだ降りたくない!




綺麗な河畔のお家  ①  黄葉の大きな木が目立つ。
  



綺麗な河畔のお家  ②  河の水位は高い感じです。




綺麗な河畔のお家  ③ 素敵なお家がいっぱい有る!




綺麗な河畔のお家  ④  河の増水が心配に成ります。




綺麗な河畔のお家  ⑤  この後は下船でした。




船から降りたら沢山の白鳥やカモがいます。おじいさんが餌やりしてるからなんです。




元気な鳥さんが、沢山居ますね~~




下船してバスに急ぐ、再び、ブルー・ワンダー橋を写して名残惜しいんです。

 次回は何にしようかな~?


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ドレスデン・エルベ川にて~ ②

エルベ川クルーズ  ②

引き続き美しいエルベ川クルーズの様子です。
同じ様な景色かな? 穏やかな流れですが、時には雪解け水で氾濫するそうです。

ドレスデンは、このエルベ川が大きく蛇行する川岸の町です。川に面しているのに堤防らしい堤防はありません。
ゆったり流れて勾配が緩やかなのでいったん増水するとスゴイそうです。
2002年、ドレスデンでの最高水位は9m40cmでした。
「世紀の大洪水」だったそうです。

そんな危険もある様ですが私達が訪れた秋は、広い草原、邸宅が広がる広大な地区、壮麗な宮殿など魅力的な風景が広がっています。


河畔の景色  ① アッチ コチ 写して~




河畔の景色   ② 水位が増してるかな?




河畔の景色  ③




河畔の景色  ④




河畔の景色  ⑤




河畔の景色  ⑥




河畔の景色  ⑦




河畔の景色  ⑧  船の乗り場です。




河畔の景色  ⑨




河畔の景色  ⑩




河畔の景色  ⑪  船首も入れまししょう~




河畔の景色  ⑫




河畔の景色  ⑬




河畔の景色  ⑭  怪しげな雲が~~




河畔の景色  ⑮




河畔の景色  ⑯ ベルクアルブレヒト城・・・hiroshiさん有難う! 




河畔の景色  ⑰  




河畔の景色  ⑱  テレビ塔が見えてる~




河畔の景色  ⑲


次回で終わりますが、河畔の様子がまだ有ります。

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ドレスデン・エルベ川にて~

エルベ川クルーズ  ①

マイセンの観光の翌日はドレスデンに参りました。 こちらも抜粋でエルベ川クルーズに致します。
似た様な画像に成ります。
風はないのですが、この日は寒くて、台湾の人か、シンガポールの人か?華やかなアジア人も乗って居ました。
お若いから華やかでした。
我々の旅仲間はゆったり室内で船外を眺めていました。 私は風を除けられる所から写していました。
バカやってる~ ですね~~~

ゆったり流れるエルベ川です。ポーランド、チェコ国境地帯のステーティ山地に源を発し、チェコ北部、ドイツ東部を北へ流れ、ハンブルク付近で北海に注ぎます。
美しい秋色の景色は見飽きないです。 沢山の画像が有ります。


エルベ川のクルーズは蒸気船なんです。




このモーターが動力です。




一生懸命働いて船を動かしてくれました。




エルベ川から見た、ドレスデン旧市街




トラムが行きます。




もう1つ写して~




名前が不明の建物です。ザクセン州大蔵省 ・・hiroshiさん お陰さまです。




逆光になりました。




シルエットは、フラウエン教会?




逆光の中に聖母教会の塔が少し見えます。




何処の建物? ザクセン州首相府 hiroshiさんこちらも有難うございます。




アウグストゥス橋




アウグストゥス橋




歩いてる人も居ます。




行き交うクルーズ船です。




穏やかな流れです。




尖がった教会がステキです。 町の教会でしょうか?




高いビルは少ないから目立ちます。




お父さんとお子さん見えますか? 印象的です。

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秋の中欧の旅(マイセン)

マイセン磁器工房  ③

自由時間は少ない、展示品は膨大です。ほんの少しですが写して来ました。
約300年の歴史をもつマイセン磁器です。非常に多くの形、絵付けのカップが展示されていました。
人気のデザインを創作したヴェルナー氏他の作家。
デザインは、アラビアンナイト以外にも、サマーナイトドリーム・森の音楽隊シリーズ・フラワー・メルヘン等々多数ある。


カップ&ソーサが沢山あります。私は見るだけです。




売る為の商品のコーナーです。




皆さんお買いに成ったんでしょうか?




サマーナイトドリーム?




アラビアンナイト?




何しろお高い!




ここからは、高額で価値の高いお品物の数々です。天使が舞ってます。




お金持ちさん御用達の数々~~




手のこんだ装飾は王侯貴族の館に似会う物ばかりです。




とにかく、大作でした。




燭台ですが、王宮用しか考えられない作品に思えます。




流石のシヤンデリア




四大元素、土、火、空気、水をテーマにした4つのエレメントベース。マイセンの造型の魅力を堪能できる見事なベースです。過去の王侯貴族もを魅了した芸術作品ではないでしょうか。・・・・ かな~?
凄い作品です。 これは数百万?イヤイヤ、数千万?  これで終わります。

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秋の中欧の旅(マイセン)

マイセン磁器工房  ②

引き続きマイセンの画像です。作品の作られる様子は見飽きない。 流石プロの手際の良さが素晴らしい。
高価な作品が作られるのは手作りとデザインとに、ため息でした。 
しかし多勢ですから写し難い。撮影しながらは忙しいことでした。 後半に自由時間が有って良かったな~


造型 陶花、このパーツをシャンデリアや人形などにつけていきます。 流石に~美しい出来です!! 




加工のデモンステレーション  ① 人形は多くのパーツをつなげて作ります。 素晴らしいお人形です。

 


加工のデモンステレーション  ②  作り手も美しい方です!




加工のデモンステレーション  ③ 上絵付けの作業工程を見ました。




加工のデモンステレーション  ④ 繊細なお仕事されて~ 凄いです。




加工のデモンステレーション  ⑤  ろくろを使って居ます。




加工のデモンステレーション  ⑥ ハイ! 出来ました!!




加工のデモンステレーション  ⑦  可愛い少年の顔型から出来た。




加工のデモンステレーション  ⑧ 前回の時この顔を頂いて来ました。 今も大切に持って居ます。




昨品を写して~ ①




昨品を写して~ ② コレクション人形。




昨品を写して~  ③  アラビアンナイトから?




昨品を写して~  ④  これは何だった? 写した本人が判らないんです。 アレェ~~?


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秋の中欧の旅(マイセン)

マイセン磁器工房  ①

プラタナスの黄葉がハラハラと舞う美しい中欧周遊の旅から無事帰国しました。
エルベ川クルーズと、プラハ・ザクセンスイスは寒くて小雨でしたが、それ以降は暖かくて良かったです。

何時もの旅日記を、と思いましたが、エキサイトの方でダブルので、こちらは気に入りの場所のピックアップでと致します。
下手な画像ですが、お付き合い戴けたら嬉しいです。


まずはマイセンのロゴの看板から~ パチリ1コマ! 今度は買わないで帰る覚悟で入館しました。




大きなドアーを入りました。 改装されたそうで 微かな記憶ですが、以前の雰囲気と大分違うかなあ~?
 



売店の女性も入れて~ 1枚




入って直ぐの場所に有った磁器などの売り場です。




テレビモニターの画像を急いで写して、皆さんに遅れないようにと、1コマのみ撮影!




テーブルウェアに豪華に並べられてる,テーブルセッティングの白い磁器がまぶしい。




エンジのテーブルクロスも良いです。




壁に掛けられてる磁器  ①  夢の様な美しいタイル磁器(サマーナイトドリーム/ティタニア陶板画)です。ヴェルナーと有ります。ハインツ・ヴェルナー氏(画家/1928年生まれ)の作品でしょうか? 現代マイセン5人組のひとりだそうです。  

                      

壁に掛けられてる磁器  ② 花の陶板画  綺麗なお花が揃っています。




壁に掛けられてる磁器  ③ 花の陶板画 一つ欲しいなあ~~ 我慢です。




壁に掛けられてる磁器  ④  アラビアンナイトが描かれてる物も有ります。




ブルーの筒に置かれた独特のレイアウトは目を引きました。




磁器製のパイプオルガンコンサート

アウグスト大帝の時代にも、マイセン磁器工場ではパイプオルガンのパイプを磁器で制作しようとする試みがありましたが、2000年になって初めてこの成果が実を結びました。マイセン磁器製造公社とドレスデンのイェームリッヒ・オルガン製作所という長年の伝統を誇る二社が協力開発した渾身の作が、この世界初の磁器パイプにより音を奏でるパイプオルガンです。

このオルガン全面管では2フィートのポーセラン(磁器)フルートの22本の磁器パイプが全てご覧いただけます。最小パイプの長さは48cmで最大は112cmです。この磁器パイプの特徴は独特のフルートのような音色にあります。このポジティブオルガンには36本の木管と170本の金属管が使われています。

ピッチ変更が可能なことと低音域や高音域全てのストップが分かれているためこの楽器の使用範囲は多岐に渡り、特に歴史的音楽の解釈に適します。オルガンのキャビネットは梨木材で仕上げられており、クリスタル加工されたマイセン磁器プレートがクリストフ・ツィシルスキーのデザインにより扉部分にあしらわれ、それらが見事な調和を醸し出しています。 ・・・ 検索にて~


15分のミニコンサートを楽しみました。優しい弾き手の女性でした。




正面から写しました。



東洋からもたらされた白磁は、17世紀ごろの西洋社会では憧れの芸術品であった。各国が競ってその製造開発に乗り出し、ザクセン公国のアウグスト強健王も錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーを幽閉し、白磁を作るように命じた。

ベトガーは物理学者・数学者・哲学者エーレンフリート・ヴァルター・フォン・チルンハウスらの協力を得て、1709年にザクセン・フォークラント地方のアウエ鉱山のカオリンを原料とした白磁の製造に成功。アウグスト強健王はこれに大満足し、西洋磁器の歴史の幕が開けた。

マイセンはエルベ川の舟運により材料・製品の輸送が容易であり、また近辺には露天掘りでカオリンを採掘できる鉱山もあり(現在では坑道を掘って採掘)、この立地条件の良さが現在に至る繁栄を支えてきた。
  ・・・ ウィキメディアより転記

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