ザーンダム乗船記

沖縄にて~  ⑦

沖縄で写した植物日記!!
正しい表記で無いかもしれません。 指摘頂けたら嬉しいです。


デュランタ(タイワンレンギョウ)デュランタ・パープルに見えます。(我が家でも室外で越冬します。)




デュランタ(タイワンレンギョウ) 葉が斑入りです。とても珍しいかなあ~?




デュランタ (タイワンレンギョウ)の実です。「タイワンレンギョウ」は西インド諸島から熱帯アメリカ原産の常緑低木です。




デュランタ(タイワンレンギョウ) 花後は丸い茶黄色の実が鈴なりになります。
関東では実を見たことが無いんです。





ソテツ-蘇鉄  ①




ソテツ-蘇鉄  ②




ココヤシ




マニラヤシ? 




ジャカランダの葉はとても綺麗です!!




色んな表記が有りました。
カエンボクの花が年間を通していつでも見られるのに対して、ホウオウボクは開花期が一定していません
外国(サイパン島)ではホウオウボクのことをフレームツリー(火炎樹、南洋桜)と呼んでいるようですね。
ホウオウボク(鳳凰木) はアフリカン・チューリップ・ツリー(African Tulip Tree)、


枯れ枝はジャカランダ、奥の青い葉は黄花夾竹桃?




黄花夾竹桃かな?




シャリンバイ  ①




シャリンバイ  ②




シャリンバイ  ③ 在来種で、大島紬の染料にも使われるなど、伝統産業を支えてきた花です。街路にも植栽され、身近に市民に親しまれています




ハイビスカス  ①




ハイビスカス  ②




ハイビスカス  ③




ハイビスカス  ④




ハイビスカス  ⑤




グズマニア(パイナップル科)




ヤトロファ・ハスタータ(テイキンザクラ)?




バナナの花




オオハマボウ(ユウナ)?




ヒメキランソウ [薬効] ① 金物による切傷、② 刺傷
:[使用方法] ヒメキランソの生葉をつき砕き、その汁を患部にぬります。

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沖縄にて~  ⑥

随分歩いたので帰船することにしました。
同じ道を帰りますが懲りないものですね~ まだ被写体を見つけて~~ トホホ~~~


ゆいレールの駅前ですかね~?




丸い街路樹が可愛い!




「ヒメヤハズヤシ」別名 ダイオウヤハズ 【学 名】 赤い実がついています。
参考に・・プティコスペルマ・サンデリアナ・ヤシ科 (和名:ホソバシュロチクヤシ ) ・・? 検索でありました。


福州園の長い塀です。




泊港の歌碑が有りました。 西原建正?




インターチェンジなんでしょうか?地下に潜る車が多い!




再び高速道路を写した!




船に戻りますね~~




私達のお部屋はこの上かなあ~?




お馴染みテンダーボート




シーサーのバリケードが流石の沖縄!!




タラップの所に敷かれた絨毯です。 綺麗!!




夜の那覇港  ①  タクシーで帰る人、帰るタクシーも~ 




夜の那覇港  ②  夜景を写してしばしデッキで過した。




夜の那覇港  ③ タクシーで戻る人も居ます。




夜の那覇港  ④




夜の那覇港  ⑤ インターチェンジの有る所です。

  


夜の那覇港   ⑥  歩いて戻る人の姿も有りますね~~




救命浮輪(ライフセービング)




救命イカダの繭形も有ります。




船内の額です。




こんなのも有ったり


夜の国際通りに出かけた方も居ましたが、もう~ 出かける意欲は無かったんです。
出港は23時です。 出港の様子を写せないからもう~寝ます。
翌日は奄美大島に寄港です。

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沖縄にて~  ⑤

何時も耳にする沖縄の有名な場所国際通りに行きました。
初めてですから、地図がたよりですが、日本の地は気楽です。
 


ハイ! ここからが国際通りです。愈々着きましたね~~




看板が可愛い「しまとうがらし」のお店です。




ベンチに可愛い豚さんがいましたよん~




色んなガラス製品のお店です。




このお店で、宮古島の塩、雪塩の「ちんすこう」を買ったんですがまだ冷蔵庫に~




和装のお店も有るんですね~




大きなシーサーが飾られて居ました。泡盛専門店ですか? 酒好きが何故か?買うと言わないんです。




此処でシーサーの置物を買ったんです。




観光客はそんなに多くない感じでしたね~




何だか派手で色んな物がありそう~




ブルーで涼しそうですが~




お菓子御殿  ①まあ~ 大きくて神社?お寺さん? お菓子屋さんでしたね~~




お菓子御殿  ②  此処でも又「ちんすこう」等を買った。




お菓子御殿  ③ 広い店内です。




お菓子御殿  ④




何処からお出で? 日本人?でしょうね~ お土産を沢山お買いですね~




こんな雰囲気のお店も有って~~




あんなお店も写したり~




途中でUターンして元の所に戻った。

 


流石に、国際通りは渋滞ですね~




国際通りはこれで終わり、少々疲れたから船に戻る事にした。 モノレールに乗りたいんですが~
ベットでごろりの誘惑には勝てない!

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沖縄にて~  ④

福州園の道路を挟んで向かい側に 「松山公園」 があります。
ここは 【久米村(くにんだ)発祥の地】です。
琉球と明が貿易をしていた14世紀末には福州と那覇で交流があり、那覇から多くの人が福州に移住しました。
現在でも福州には琉球人のお墓があるそうです。
琉球島入り以前の三山時代、首里城に慮店を置いた中山は、最も中国と進貢貿易を行いました。
貿易だけでなく文化交流も盛んに行い、その時に通訳や公文書作成に携わった人々は【久米三十六姓】と呼ばれ、この地に住んだと言われています。・・・ 沖縄ナビより


碑の裏には以下の文章が書かれています。

今から六百年前、中国の福建からビン(門の中に虫 の漢字)人三十六姓と呼ばれた人々が渡来し、この地に居を定めて久米村(唐栄)を築きました。
以来、久米村の人々は、外交文書の作成などを通して、国王の国際交流・交易を促進し、また中国文化・文物を導入して沖縄の政治・経済・文化の発展に大きく寄与しました。
ここに、久米村が、沖縄の歴史と国際交流に果たしてきた役割を顕彰し、今後の友好・交流の発展を祈念し建立します。

九二年一二月 吉日  久米村六〇〇年記念事業期成会 ・・・沖縄ナビより



松山公園 ①  公園の道路沿いの様子を写した。色んな施設があるようですが、~




松山公園  ② 板根を保護してるのですかね~




松山公園   ③ 白椿の乙女たちの像です。




松山公園  ④ 白椿の乙女たちの像を少しアップにした。




ゆいレール  ① 高い所に駅です。首里城に行くのに乗る?つもりでしたが~




ゆいレール  ② カーブしてますね~



ザーンダム2 148
ゆいレール ③  電車が駅に停車です。



ザーンダム2 150
ゆいレール  ④  走りだしたわ~



ザーンダム2 151
ゆいレール  ⑤  行きすぎました。



ザーンダム2 153
ゆいレール  ⑥  動画機能がほしいかなあ~~


  
ザーンダム2 147
ゆいレール  ⑦ 地震が有ったら怖いなあ~



ザーンダム2 155
橋を渡って国際通りにゆきます。




パイフオルガン風の時計です。




ベランダの花達が目を引く!




銀行のウインドウの展示品です。比嘉吉春「沖縄県工芸公募展」と「沖縄工芸デザインコンペ」、優秀賞




当真 進  「白地飾り」




池宮城善郎 琉球ガラス作品?


似通った画像の羅列ですから、コメント欄閉じます。

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沖縄にて~  ③

福州園は、新しいのです。平成4年、那覇市と中国の福州市の友好都市締結 10周年記念事業として建設された。その昔に福州人がこの沖縄の久米村に渡来したことを記念して、福州の代表的な風景と建築様式が那覇市久米に表現されたのもである。那覇の中心にある異国ですかね~


冶亭の滝です。




欧冶池




万寿橋の欄干に有る像です。




万寿橋の像はタスマニアデビル? 似てますね~~
 



鯉と亀が居ます。




池の主と戯れる外人観光客




亀が甲羅干し?




大きい鯉ですね~~




ヨイショッ!!




ブラシの木でしょうか?




琉球松です。




説明ボードです。沖縄県の木なんですね~




インドワタノキらしいです。




ワタノキの花が落ちて居たんです。




キワタノキの説明ボードです。




面白い形のハイビスカスですね~




緑竹「リョクチク」です。竹の子は甘くて美味しいそうです。




説明ボードが有る。台湾原産だとか?


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沖縄にて~  ②

大いに気に入った福州園の様子を続けます。
中国庭園らしい細やかな配慮がされて、日本庭園との違いが有る。凝った作りに驚いた!!
所々に南国の花も咲いてるのは流石に沖縄です。


エル字の通路が如何にも中国的です。




魚楽園です。




欧冶池と飛虹橋、冶山・冶亭




東冶堂。柱に龍の彫刻がなされています。




福州園の中央あたり、南側にある美しい曲線の建築は見事です。




石細工の壁は本当に見事です。




琉球時代から交流してきた福州市との歴史を感じる壁です。




竹を入れて写すと又違うおもむきですね~~




切り窓からの眺めの趣向がナイスです。




凌波廊の前庭の四隅にいた、石彫りの動物達です。




大きな亀の像です。




保聖塔 御影石で造られた八角形八重の塔 




宝光塔 ①「白塔」?




宝光塔 ②「白塔」? 宝光塔にはほとんど装飾がない。簡素に造られている。
 



万寿橋と知春亭




万寿橋  ①




万寿橋  ②




亀と鯉がいます。








欧冶池と飛虹橋  ① 人工の滝があります。小高い丘から滝が流れており、その上に展望台がある。展望台からは庭園内だけでなく那覇の街も一望できる。



欧冶池と飛虹橋  ②




欧冶池と飛虹橋  ③




欧冶池と飛虹橋  ④




欧冶池付近にある、重厚な塀です。





他の建築とだいぶ違う雰囲気の門が有りました。

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ザーンダム乗船記

沖縄にて~  ①

ネタ切れに成りましたので旅の途中からですが、
エキサイトに続けてるのが、ザーンダムクルーズです。
こちらでは、旅の後半ですが、沖縄観光の様子にします。

基隆港(台湾)4月11日16時に出港したザーンダムは、翌日12時に那覇港に接岸しました。
その日の23日時に奄美大島に向かいます。
ツアーに参加せず(お高いので)国際通りや首里城に行こうと計画した。


ザーンダムの航路です。




愈々那覇港に入港です。 クレーンですがはっきりしない画像だったので加工して有ります。




遥かに、「ぱしひっくびなす」とおぼしき船体が見えています。こちらも加工しました。




那覇港に接岸です。 立派な道路が有るんですね~~




昼食を済ませて、下船しました。




ザーンダムの船体を写して、徒歩で国際通りに行く計画です。




松山通りを行きます。




広い公園です。




反対側に何とも素敵な建築が見えます。これは見逃せない!  急遽予定変更。




「福州園」です。

「福州園」のホームページより・・・沖縄と中国の関係は、ある意味沖縄と日本の関係よりも強いものがあったりします。那覇の市制70周年記念、姉妹都市である福州市との友好都市10周年を記念して、福州側の資材、設計、加工で1992年に完成したこの福州園は、そのことを思い出させてくれます。

今から数百年前、琉球は明に貢品を納め、明はその何十倍もの下賜品を返してくれていました。
その中に、福州の特殊な技能を持った人々が含まれていて、三十六姓と呼ばれていました。
彼等は当時浮島と呼ばれた場所に久米村をつくって住むようになります。 その久米村の人々は、その後数百年に渡って琉球王朝の重い役職を務め、歴史上有名な蔡温などもここの出身です。


シーサー?




こまいぬ?




正面にある照壁です。




福州園の入園料は無料で、名前と住所を記帳すると入園できる。




この門から順路に沿って歩きます。




中国的な白壁の塀です。




琉球の大交易時代,沖縄の文化に大きな影響を与えた中国の建築様式で、福州の名勝をイメージし、雄大な自然を描写した池や築山、滝、植栽で憩いの池となっている。



順路に従って進みます。




南の国で有るのを思わす、大きな樹木ですね~~ 




庭園の模型図です。




模型図を上から写した。 広いんです。


福州園は続きます。


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