メトロポリタン美術館 ④

ニューヨークにて~ ⑨

引き続きメトロポリタン美術館のラストです。 
中央の大広間で,ギリシャ、ローマ美術ギャラりー付近です。「Charles Engelhard Court」という。昼間にはガラス越しに日差しの差し込む中庭を模した場所に出ます。彫刻や植木が置いてあり、ベンチもあるので一休みにはもってこい。そして、よくメトロポリタン美術館のお土産のデザインにも使われる「ティファニーのステンドグラス」というのは、ここに展示してある。

中央は円形の噴水が設置され、屋外の光が差し込むアトリウムになっている。展示された等身大の大理石像などが余裕の空間です。
絵画の撮影して疲れた。案内板のトイレに~まっしぐら~ そして此処に来てホッと一休み!!  トホホ~~ 


西洋絵画のコーナーから見た中央の大広間




ギリシャ彫刻の展示が見えて居ます。




ガラス窓の多い明るいアトリウムです。




三層吹き抜けですね~ 壁際に通路がぐるりと有って大きな空間です。




ステンドグラスと華やかなモザイク?です。




Venetian glass? ムラーノの花瓶? 忘れてしまいました。




彫刻  ① 作家の名前不祥です。調べて来なかったんです




彫刻  ②




彫刻  ③




彫刻  ④




彫刻  ⑤




彫刻  ⑥




ティファニーによるステンドグラス。あのティファニーの創設者の息子の作品です。
Autumn Landscape by Louis C. Tiffany 1923 Corning Museum of Glass(NY)
世界一のガラスメーカーの美術館は、古代~モダンアートまで世界一のガラス作品所蔵数を誇ります。こちらは、ティファニーのステンドグラスも有る。



giovanni battista tiepolo
Allegory of the Planets and Continents
惑星と大陸の寓意ジョヴァンニ ・ バッティスタ ・ ティエポロ (イタリア、ヴェニス 1696–1770 マドリード)

この画像は、ティエポロの最大かつ最も見事なオイルのスケッチが空を横切って彼の毎日のコース上を約乗り出すアポロを示しています。惑星は太陽の神の周りの神々 を象徴し、寓意的コーニスに 4 つの大陸を表します。 この予備的なスケッチ ティエポロ彼の提案にアーティストの最大の成果をよく考え、レジデンツとして広大な階段の天井の装飾の 1752 年 4 月 20 日に、カール ・ フィリップ ・ フォン ・ Greiffenklau、ヴュルツブルクの王子司教が発表しました。グリザイユ画法角の内数の漆喰の天上画  ・・・・  翻訳サイトにて~



Giovanni Domenico Tiepolo (Italian, Venice 1727–1804 Venice)
The Glorification of the Giustiniani Family ・・・・ジョヴァンニ ・ ドメニコ ・ ティエポロ、ジュスティニアーニ家族の美化?

これは 1784 年に就役し、次の年に完了予備モデルの大公宮殿、ジェノヴァ (破壊) の天井です。中央の階段の最上部、リグリア共和国の擬人化の前にひざまずいてヤコポ ・ ジュスティニアーニを示します。ジュスティニアーニの紋章とジェノヴァの上の 2 つのバナーです。ギリシャ語のドレス左のコーナーでの女性の姿はヒオス島を表します。彼女を保持スクロールは地球の頭文字と 1562 16 世紀知事ヴィンチェンツォ ・ ジュスティニアーニ島の参考があります。・・・  翻訳サイトにて~

上二つは載せ忘れたものです。




「Charles Engelhard Court」の動画です。「YouTube」より 共有です。

この後 ブロードウエイに有るホテルで一泊 お食事なしでした。 
スーパーマーケーツトでお寿司とビール&チーズを買ってお部屋での夕食。
お寿司がとても美味しくて満足!!満足!!

これでサミットでの旅の画像は全て終わりました。
長々お付き合い頂き有難うございました。感謝でございます。
何故か? この後 何も写さなかったんです。疲れたから~~??
次回に載せる画像が当分ないなあ~ さて? どうすべえ~  
ザーンダム(台湾クルーズ)にしようかしら?     
 

                                  

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メトロポリタン美術館  ③

ニューヨークにて~ ⑧

中世ヨーロッパ絵画ギャラリー等の画像です。相変わらず翻訳サイトと検索によって調べて居ます。
正確さに欠けるのをお許しください。
コピペですから、意味不明の文章羅列です。推察されて下さい。
お判りの事がお有りの節は是非教えて頂きたいです。宜しくお願い致します。


「ダイアナ & キューピッド」「キューピッドの弓を壊すダイアナ」 ポンピオ Batoni (Pompeo Batoni )(Italian, Roman, 1708–1787)




「ドナーとその家族に囲まれたキリストの祝福」 ルドガー·トムリングエルダー (1575~80ドイツニーダーザクセン州の画家 )

 


「聖ヨハネ、洗礼の証人」 フランチェスコ作(イタリア、ヴィッラマーニャ 1469–1543 フィレンツェ)




「ヤコポ・ロブスティ ティントレット」  ヴェネツィア / ルネサンスの画家




ルドヴィコ・カルディ・ダ・チーゴリ/イタリア・フィレンチェ(1559年 - 1613年)




 ルドヴィコ・カルディ・ダ・チーゴリ/イタリア・フィレンチェ(1559年 - 1613年)
上の①と②は同じ盤のものです。



「Bullfight in a Divided Ring」「分割リングの闘牛」 ? 1816年 フランシスコ·デ·ゴヤ (1746~1828)
Attributed to Goya (Francisco de Goya y Lucientes) (Spanish, Fuendetodos 1746–1828 Bordeaux)  ・・メトロポリタンのホームページより



The Lacemaker Nicolaes Maes (Dutch, Dordrecht 1634–1693 Amsterdam)
レースを編む女 ニコラ ・ マース (オランダ、ドルトレヒト 1634–1693 アムステルダム)




「聖ヨハネのバプテスマの 説教」 バルトロメウス・ブレーンベルフ( Breenbergh )(オランダ語) ?
「The Preaching of John the Baptist」
Bartholomeus Breenbergh (Dutch, Deventer 1598–1657 Amsterdam) ・・・メトロポリタン(美)より




「ソクラテスの死」 ジャック・ルイ・ダヴィッド(1748~1825)

『ソクラテスの死』は、当時の美術愛好家トリュデーヌ・ド・ラ・サブリエールの依頼により1787年に制作され、同年のサロン出品時には大きな反響を呼んだ本作は、古代ギリシアにおける最も著名な哲学者のひとり≪ソクラテス≫が異神信仰を広め人々を堕落させたとの告発により、自身で弁明を試みるものの有罪は覆らず服毒自殺を命じられ、最後には毒人参の杯に口をつけ自ら命を絶ったとされる、弟子プラトンが綴った対話集などに記される有名な逸話≪ソクラテスの死≫を主題とした作品である。画面中央には弟子や牢番などソクラテスの支持者に囲まれながら魂の不滅についての演説を終え、今まさに毒杯を手にせんとするソクラテスが配されており、その天を指差す姿態は、宗教画における救世主の到来と悔悛を促す姿を容易に連想させる(※例:レオナルド・ダ・ヴィンチ作『洗礼者聖ヨハネ』)。また画面左側には目頭を押さえ悔し涙を隠しつつソクラテスへ毒杯を手渡す牢番と、ソクラテスに背を向け瞑想するプラトンが前景に配され、後景にはソクラテス自身が送り出したとされる縁者が部屋を出てゆく姿が描き込まれている。また画面右側には死を目の前にして冷静なソクラテスとは対照的に感情のままに師との別れを悲しむクリトンなど弟子らの姿が配されている。本作の主題選定に関しては様々に意見が出されているも、現在では当時の指導者らが犯していた不正に対する批判的精神が込められていると解釈される傾向にある。また逃亡し生き長らえるよりも、理想と信念のための崇高な死を選択したソクラテスの姿には、後のフランス古典主義における英雄的表現への展開の側面を見出すことができる。・・・・・サルヴァスタイル美術館 より


「ヤコポ ・ ロブスティ、ティントレット」  ヴェネツィア派を代表する画家。ティツィアーノの色彩とミケランジェロの形体を結びつけ、情熱的な宗教画を描いた。ヴェネツィアの染物屋の息子として生まれたため、「ティントレット(染物屋の息子)」と呼ばれるようになった。



「お風呂のバテ・シェバ」? ジュゼッペ ・ バルトロメオ ・ キアリ (イタリア、ローマ、1654â€"1727年)




「The Penitent Magdalen」 Corrado Giaquinto (Italian, Molfetta 1703–1766 Naples)
(イタリア、モルフェッタ 1703–1766 ナポリ)




Corrado Giaquinto, The Lamentation, 1740s
G Corrado Giaquinto ( 1703 ? 1765)
↑ を 翻訳 → ジョヴァンニ ・ バッティスタ ・ ペルゴレージ (1710年-1736 年)?? 


カナダ② 578
アンギエミシェル、1612年に(ノルマンディー、現在セーヌ=マリティーム県)に生まれ、1686年に亡くなった、フランスの彫刻家




「聖母マリアの死の受胎告知」 サミュエル・ファン・ホーホストラーテン生誕地、死没地はともにオランダのドルトレヒト




「羊飼いの礼拝」 ルドヴィコ  ジョンを軸受の証人洗礼者聖します。フランチェスコ ・ Granacci (イタリア、ヴィッラマーニャ 1469年か? 1543年




「バルコニーの下層階級の粋な娘」 フランシスコ・デ・ゴヤ Francisco De Goya (1746~1828)




「ドン・マヌエル・オソーリオ・マンリケ・デスニガ 」フランシスコ・デ・ゴヤ(1746~1828) 

ゴヤが1786年にカルロス3世の宮廷画家に任命された直後に、アルタミラ伯爵は、1784年に生まれたばかりの息子をはじめとする家族の肖像画を、この画家に依頼したと思われる。美しく着飾った子供は、中世以来ペットとして好まれたカササギをつなぐひもを手にする。背景には、3匹の猫が、いまにも飛びかかりそうにこの鳥を見すえている。古くからキリスト教美術においては鳥は魂を象徴するものとされた。ルネサンス美術では、幼子キリストは、しばしば糸に結ばれた鳥を手にしており、バロック期には、篭の中の鳥は無垢を象徴する。ゴヤは、明らかにこの肖像画によって、子供の世界が邪悪な力に侵されやすいことを示そうとしている。・・・(メトロポリタン美術館公式ガイドブックより) 
 

「ペピト コスタと Bonells?」  フランシスコ・デ・ゴヤ・イ・ルシエンテス Bonnels、calledPepito。
ペピトの父王フェルナンド 七世の医者でした。

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メトロポリタン美術館  ②

ニューヨークにて~ ⑦

引き続きメトロポリタン美術館の様子です。説明のキャプションを撮影して来た。
ピンボケでかなり下手な撮影で、お恥ずかしいです。
絵の詳細は絵画の知識が無いんです。従って画題も作家名も検索に頼ります。
間違いも多々あるのでご指摘頂けるのをお待ちしています。

フェルメールに会いに行かなかったのが非常に残念です!!


「純潔のベスタ(ヴェスタ)に扮した若い婦人」 フランソワ=ユベール・ドルーエ「Francois-Hubert Drouais 」(1727~1775)18世紀のフランスで活躍した肖像画家

(François-Hubert Drouais) フランソワ=ユベール·ドルーエ または、フランソワ・ジェラール ?? 調べ中です。


「二人の弟子のいる自画像」 アデライード・ラビーユ=ギアールAdélaïde Labille-Guiard (1749~1803)フランスの肖像画家。




「The Toilet of Venus by Francois Boucher 」「金星 のトイレ 」? ポンパドゥール夫人 フランソワ・ブーシェ Francois Boucher (1703~1770)
This painting and its pendant, Venus Consoling Love (National Gallery of Art, Washington, D.C.), were commissioned by Madame de Pompadour, mistress of Louis XV, for her Château de Bellevue, near Paris. Madame de Pompadour had played the title role in La Toilette de Vénus staged at Versailles in 1750.・・・ この絵の説明文


「The Interrupted Sleep」 フランソワ・ブーシェ 陽気なエロティシズムあふれる画風で人気を博した。当時の権勢をふるった「ルイ15世」の妾ポンパドール夫人がパトロンになったおかげで、画家として最高の栄誉を獲得した。
私が調べた中で「フランソワ・ブーシェ」の絵はとてもきわどいのが有って驚きました。


「揉み手」・・アダムが揉み手をしている。切なる祈りの気持ちを表しているのでしょう。 シャルル・ジョセフ・ナトワール(1700-1777)

蛇に唆(そそのか)されて木ノ実を食べてしまったイヴとアダムは、神の裁きを受けることになります。
禁断の果実を食べたことではなく、神の命令に背いたという不服従の罪を犯したと認定されたのです。
アダムとイヴは、楽園から追放されました。そして、それまで食べることに困らなかった2人は、労働をしなければ食糧を確保出来ない、という罰を受けることになったのです。
描いているのは、神からその旨を宣告されて、アダムとイヴが困惑している場面です。18世紀フランスを代表する宮廷画家のひとり。軽快で優美な人物(裸婦)描写や気品と詩情性に溢れる絵画表現を得意とし、ルイ15世様式の典型的な装飾を数多く手がける。



「マダム ・ グランド」 エリザベート ・ ルイーズ 作  ヴィジェ ル=ブラン・




「若い女性のデッサン」 マリー ・ デニス ビレルサン ポール(1774~1821)  (1801)





Madame Charles Maurice de Talleyrand Périgord (Noël Catherine Verlée, 1761–1835), later Princesse de BénéventBaron François Gérard (French, Rome 1770–1837 Paris)
=マダム ・ チャールズ ・ モーリス ・ ド ・ Talleyrand ペリゴール (クリスマス キャサリン Verlee、1761年-1835年)、後ベネベント プリンセスバロン ・ フランソワ ・ ジェラール (1770年-1837年パリ ローマ、フランス語)・・・ メトロポリタン美術館のサイトよりコピペ&翻訳サイトのコピペ ・・・ hiroshiさん有難う~  

『ラヴォワジェ夫妻の肖像』 ルイ・ダヴィッド ... hiroshiさん  お陰様です。




North Netherlandish (Utrecht?) Painter, about 1470  ・・・  メトロポリタン美術館より コピペ
キリストの十字架 北オランダ(ユトレヒト)?




詳細が?です。




「木星とダナエ」 ジャン·バティスト·グルーズ(フランス、トゥルニュ1725年から1805年パリ)
主題は木星とダナエとして同定されているが、それは若い女性がエギナ島、火を装って木星が訪れたと、後で彼にたよって行った川の神アソーポスの娘である可能性です。 ??

ギリシャ神話でアルゴス王アクリシオスの娘ダナエ。アクリシオスに青銅の部屋に閉じこめられた彼女の下に黄金の雨と姿を変えたゼウス(ユピテル)が訪れ、彼女と交わりペルセウスが生まれ、父アクリシオスが怒り、母子を箱に入れて海に流したが、箱はセリポス島に漂着したとされている。・・・ 別サイト転記  


「アンドロマケとアステュアナクス」 チャールズ·ブーランジェ·ド(フランス、ルーアン1773年から1838年パリ)が完成




「苦行聖ジェロームのトリプティク 」 ???です。ヨアヒム・パティニール. Joachim Patinir ( 1480-1525). フランドル フランドル絵画. パティニールは、ゴシックとルネサンスをつなぐ橋渡し的な役割を担う画家の一人である。 ヤン・ホッサールトが北方と南方(イタリア)をつないだのと同様、パティニールは過去と ...
Joachim Patinir, también llamado de Patinier y de Patiner (h. 1480 - 5 de octubre de 1524) fue un pintor flamenco de paisajes y temas religiosos. Se le considera precursor del paisajismo como género independiente. El Museo del Prado le ha dedicado su primera exposición antológica en 2007. ・・翻訳  ⇒ ヨアヒム ・ パティニール、北部と Patiner (1524 1480-10 月 5 日) とも呼ばれる、フランドルの画家の風景と宗教的なテーマでした。それは別のジャンルとして景観の前駆体です。プラドは 2007 年に彼の最初の企画展示を捧げています。・・・サイトから転記


ヨアヒム・パティニール Joachim Patinir ( 1480-1525) フランドル画家
  



調べ中




「穀物の収穫 」(The Corn Harvest) ピーテル・ブリューゲル Pieter Bruegel (1525?~69) 1565年




ヤン ・ ブリューゲル(jan brueghel the elder)?? 



 ブリューゲル 家系図  
  

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メトロポリタン美術館  ①

ニューヨークにて~ ⑥

愈々最後の観光はメトロポリタン美術館です。アメリカの象徴の様な美術館です。世界でも最大規模の美術館となっており、非常に巨大で200万点以上の作品を所蔵・展示しています。

ピカソ、モマ、モネ、ルノワール、ゴヤ、宮殿やスフィンクスのレプリカなど展示しています。
ヨーロッパ美術作品も莫大に所持されておりラファエロやフェルメール、ベラスケス、ゴヤ、ティントレット、カナレット、ルーベンス、エルグレコ、レンブラント、コロー、マネ、モネ、ルノワール、ドガ、ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、スーラー ・・
画家名を挙げればきりがないくらいの作品があります。

アジア美術コレクションも案外に多くて、日本からどういった経緯でNYにまで流出してしまったんだろう?
と思われるもの(縄文土器や経典や尾形光琳の作品など・・)もあります。
この他にも、ギリシャやローマ美術、古代オリエントや中世やイスラム美術、また彫刻やアメリカ絵画など、ありとあらゆる物が展示されていて、とっても 立派な、世界でも有数の美術館です。

しかし、時間が少ないので焦ります。 皆さんはそれぞれ好きな作品を見に自由行動です。
勉強不足な私共はハテ?です。簡単な地図を頂いて、集合時間と場所を確認です。
ホール付近を見て画像に収めました。
その後、ヨーロッパ絵画の展示に参りました。


バスから降りて愈々です。




噴水も有ります。




入口に向かいます。




愈々入館です。 賑やかです。




立派な建物に圧倒されました。




正面大ホール  ①  広いホールです。

 


正面大ホール  ② ドームの天井です。




正面大ホール  ③ 宮殿みたいです。




正面大ホール  ④ ドライフラワーの大きな飾りです。アジサイ・ホウズキが見事です。アジサイのドライフラワーは予想にもしてないので驚きました。




ステンドグラス  ①




ステンドグラス  ②




ステンドグラス  ③


次回は絵画です。

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ニューヨークにて

ニューヨークにて  ⑤

バッテリーパークは、フェリーの発着場としても有名です。

ニューヨーク港に面し、公園ができたのは19世紀。
もともと高層ビル建築のために掘り出された土砂によってできた埋立地だそうです。

昼の街を眺めながら、再びバスにてランチに向かいます。
ランチは日本食です。久しぶりに頂くので楽しみです。


バッテリーパーク周辺  ①  大きなビルも写して~




バッテリーパーク周辺  ② 公園からのマンハッタンです。


 

バッテリーパーク周辺  ③  交差点の人ごみです。




バッテリーパーク周辺  ④ 賑やかですね~~




イントレピッド「海上航空宇宙博物館 」が窓外に~~
(USS Intrepid, CV/CVA/CVS-11)は、アメリカ海軍の航空母艦。エセックス級航空母艦の3番艦。その名を持つ艦としては4隻目。太平洋戦争(大東亜戦争)ではレイテ沖海戦などに参加、その後マーキュリー計画やジェミニ計画で宇宙船の回収母艦を務め、ベトナム戦争にも参加した。2009年現在はニューヨーク市で博物館として公開されている。


窓外に異様な集団が~~




紫の衣装ですね~~




何時も何処かでこの様な集まりが(デモ)が有るそうです。




賑やかな音楽も聞こえて居ました。




こんな面白い装飾のビルが~~




観光客はお買いもの?




セントラルパークの傍をバスは走ります。




ニューヨークのタクシーは黄色!!
黄色い車が、ニューヨーク市で正式にライセンスを取ったメーター付きのタクシーで「イエローキャブ」と言う。



「Kyotofu」 日本人の経営のお店です。小柄な日本人の女性が共同経営と言ってた? 久しぶりの和食でした。美味しかったですが、画像は無い。



お店に置いてあったお菓子です。




お店の一角で子供たちがお茶していました。




サイトに載せてもいいとニコニコでした。




「Kyotofu」の看板です。

kyotofu   ・・・・ お店のアドレスです。

Kyotofuへようこそ! ニューヨークの賞を受賞した日本のデザートバー&ベーカリー。
2006年秋にオープンして以来、Kyotofuはすぐに数々の賞を受賞お菓子、ランチ、ブランチ、飲み物、または夕食のためにベンチャーにニューヨークの好きな日本のデザートバーとなっています。
・・・・・ホームページの翻訳


この後はメトロポリタン美術館に行きました。

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ニューヨークにて~

ニューヨークにて~  ④

自由の女神に会えて~ 再び観光船でマンハッタンの南端にあるバッテリーパークの船着き場に戻りました。
天気も上々、良い眺めです。まだ観光は続きます。


空を見上げると~~何やら不審な物が~~




小型飛行機が連れてる物が~~




ヘエ~~ 広告ををぶらさげて~~




船着き場に戻ります。




観光客はのんびり過ごして~~




再びマンハッタンを眺めて~~




夜景だとイイナ!




建築中のビルが有ります、相当高くなる様です。




下船近し!




バッテリーパーク  ①  ビル群の手前が公園です。




バッテリーパーク  ② コンクリートの大きな板状のは何の為?




バッテリーパーク  ③ 観光客が多いんですね~




バッテリーパーク  ④  のこん菊のうす紫色が綺麗でした。




秋の花、のこん菊ですね~ 




のこん菊をアップにして~ 好きな花です。





イヌダテも~




イヌダテが沢山咲いています。野草ですが、良く見るとカレンです。

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自由の女神

ニューヨークにて~  ③

自由の女神は、遠くにマンハッタンの摩天楼が見え、ニューヨーク湾に面していると言った方が正しい。自由の女神のあるのがリバティ島です。自由の女神はニューヨークのシンボルになっているが、ニューヨーク州とニュージャージー州の州境はハドソン川の真ん中を通っていてそれを延長すると、自由の女神の立っているリバティ島は州境です。リバティ島はニュージャージー州の土地であり、自由の女神はニュージャージーにあることになる。

だがあまりにもニューヨークが有名です。ニュージャージー州としては自由の女神は「我が州の物」でしょう~~


自由の女神像  ① リバティ島に近づきました。




自由の女神像  ② 観光船は女神像の正面に来ました。




自由の女神像  ③ 島を回り停泊地に行くようです。




観光船は次々と到着です。 




自由の女神像  ④  まず、下船して後ろからの女神像を写した。トーチの先は金色です。




自由の女神像  ⑤




自由の女神像  ⑥ 台座展望台に行かないので残念では有ります。




自由の女神像  ⑦ 女神よりギリシャ彫刻の男性に思えますが~




自由の女神像  ⑧  台座を入れたので縦長に~~




台座近くのプレートです。




観光客の様子  ①  マンハッタン島を入れて記念撮影されてますね~~




観光客の様子  ② ハイ!ポーズ




観光客の様子  ③  女神正面はとても賑やかです。





観光客の様子  ④ 一休みの家族連れ~~




再び観光船に乗りました。 自由の女神とマッハッタン島の画像も貴重です。




観光船と自由の女神です。




再び正面を通過します。




女神に別れをつげて~




女神手前の黄色の船体は、高速艇かなあ~?




ニューヨーク湾  ① かもめが飛び交う~




ニューヨーク湾  ② マンハッタンに近づきます。




ニューヨーク湾  ③ この客船は大きいですが、何処の船かなあ~?
こちらは、クィーン・メリー2 ・・・ hiroshiさん有難うございました。 




ニューヨーク湾  ④  ヴェラザノ・ナローズ橋も見えて来ました。




ニューヨーク湾  ⑤ 遥かに、セレブリティのお船が居ます。

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自由の女神

ニューヨークにて~  ②

バッテリーパークからフェリーに乗って行くのが普通だそうですが、ガイドさんは、混み合うから、
「ターミナルの中央鉄道から乗船した方が楽です。」
その言葉の通りスムーズに乗船出来ました。


ニュージャージー州ターミナルの中央鉄道の駅舎です。
セントラル・レイルロード・オブ・ニュージャージーのターミナルは廃止され、その広大な跡地は州立公園として生まれ変わって居ます。
公園の中に今でも往時の駅舎が保存されてクルーズ発着に使われています。
廃線なのでターミナルの線路は草で覆われて居ました。怖い様な感じでした。


ターミナルの中央鉄道駅舎は立派です。 此処で観光船に乗りました。




マッハッタンの眺め  ①  観光船のデッキに陣取って写した。




マッハッタンの眺め  ②  流石のビル群です。




マッハッタンの眺め  ③




マッハッタンの眺め  ④




マッハッタンの眺め  ⑤




マッハッタンの眺め  ⑥




マッハッタンの眺め  ⑦




マッハッタンの眺め  ⑧  マッハッタンの全景かも?




マッハッタンの眺め  ⑨




都会的ではない風景も見えました。




ヴェラザノ・ナローズ橋の見える風景




エリス島移民博物館が見えて居ます。




自由の女神が姿を現しました。アップにして~




エリス島移民博物館を通過。




エリス島移民博物館の全景です。立派ですね~~~




現在は、移民の歴史を伝える博物館として公開されている。エリス島からの乗客を乗せます。 
その間少し停泊です。

エリス島はかってヨーロッパ方面から到着した移民の入国審査場、自由の国アメリカの玄関口であった。    エリス島に入国審査の管理局が設置されたのは1892年1月、一時期、軍部の病院や収容所として使われていた。1924年に閉鎖するまで約30年間に渡り、約1200万人の移民がここで審査を受けアメリカの市民権を得て新大陸へ旅立って行った。    

次回は自由の女神に成ります。

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ニューヨークに戻りました。

ニューヨークにて~  ①

下船の日に成りました。ケープリバティで下船です。 入港は早朝7時です。
下船までのたっぷり有る時間を、港を眺めて過ごします。
マンハッタンの摩天楼を海から写すのも楽しみです。

前の夜にトランクは出しています。 ターミナルで受け取ります。
この後、ニユーヨーク観光が待っています。

何時まで続けるの~~? そんな声が聞こえます。
下船は寂しいです。 振り返ってサミットを見ても知らんぷりですから~ 


デッキからの眺め~ ①  ヴェラザノ・ナローズ橋が見えます。




デッキからの眺め~  ② 行き交うお船が沢山ですね~~




デッキからの眺め~  ③ 客船の名前が??




デッキからの眺め~  ④ 




デッキからの眺め~  ⑤ 




デッキからの眺め~  ⑥ 




デッキからの眺め~  ⑦ 手前のは何なんでしょうか? 人工の島? はて? 




デッキからの眺め~  ⑧ 




デッキからの眺め~  ⑨




着岸にそなえて、タラップの作業とテントが用意がされて居ます。




真下の車はパトカーでしょうか?




下船の慌ただしさで何も写せず。 車椅子の方がこんなに居られたんですね~~




ダイニングの丸窓です、中のクルーは大忙しでしょうね




ターミナルのエントランスを出て、バスに向かいました。




ターミナルの中央鉄道駅舎は観光船乗り場に成って居ます。
ニューヨーク市内観光は、まず湾内の船に乗るんです。時間が有るので乗船までターミナル付近を見て回りました。




観光船のターミナルです。自由の女神やマンハッタンを見てのクルーズです。




マンハッタン方面  ①




マンハッタン方面  ① 




マンハッタン方面   ②




マンハッタン方面  ③ 




マンハッタン方面  ④ 




マンハッタン方面  ⑤




照明灯がスゴイ!!




サイクリングの人が居ます。




レンガの建物がターミナルです。




ターミナルの花壇  ① セントラル・レイルロード・オブ・ニュージャージーのターミナルは廃止され、その広大な跡地は州立公園に成ったんです。




ターミナルの花壇  ② 菊が多いんで驚きです。




ターミナルの花壇  ③  勢い有る、ナチュラルな花壇ですね~~




ターミナルの花壇  ④ 




ターミナルの花壇  ⑤  ススキ? 大株ですね~

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ケープリバテイにて~

ケープリバティを出港しました。   (2011・10・8)

マッタンハンを遠くに~ サミットはボストンに向けて航行します。 
ダイニングが待っていますが、しばし、船外の景色を楽しみたい、添乗員さんは15分位は遅れて大丈夫と~ 
ひと安心!!  でも、最初から遅刻は拙いかなあ~ しかしこの様な夜景や朝日を見たいから乗ってる様なものですし~~


ヴェラザノ・ナローズ・ブリッジ  ①  橋を潜る様子は是非見たい!!




ヴェラザノ・ナローズ・ブリッジ  ②




ヴェラザノ・ナローズ・ブリッジ  ③




ヴェラザノ・ナローズ・ブリッジ  ④  真下です。




ヴェラザノ・ナローズ・ブリッジ  ⑤  橋と夕景は良い感じ、こんなの見逃すことは出来ません。




ヴェラザノ・ナローズ・ブリッジ  ⑥




ヴェラザノ・ナローズ・ブリッジ  ⑦  ニューヨークにはまたもどります。 行ってきます!!




夕景を楽しむ!




明日は終日航海、天気は良さそうですね~




日は沈みました。島影が美しい!!




出港を盛り上げる歌い手さんの声が賑やか~




出港を楽しむ人は少ない。




出港を楽しむ人が少ないのはディナーに?




この後大急ぎでダイニングへ~




ヴェラザノ・ナローズ・ブリッジは遥か彼方に~


ヴェラザノ・ナローズ・ブリッジ  (Verrazano-Narrows Bridge) は、ニューヨーク市スタテンアイランドとブルックリンを結ぶ上下2層の自動車道専用の吊り橋。

5年の工期と3億2,500万ドル(当時)の工費を費やして1964年11月21日にまず上層部の往復6車線が先行して開通した。この橋の主スパン長は1298mもあるため、それまで世界一だったサンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを抜いて世界最長の吊り橋となった。1981年にイギリスのハンバー橋(主スパン長1410m)に抜かれるまでは世界最長の吊り橋だったが現在では世界8位である。なお、アメリカ国内の吊り橋としては現在に至るも最長である。・・・・ウィキメディア・コモンズより

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