ルスト散策

ノイジィードラー湖とルスト散策  ②   (2010・10・24)

ハンガリーに行きます。 途中の街「ルスト」でランチしました。
ステキな雰囲気のレストランでお食事です。店内の装飾がとても良いセンスでしたね~ 
いいなあ~って思いカメラを持った手が活躍!! 


レストランの中庭です。 テーブルが有って此処でもランチを戴けます。




中庭は赤が基調なのにくどく無いのが宜しいです。




中庭のテーブルの上に置かれた品々は秋のレイアウトでした!





赤いローソクが素朴で可愛いシャンデリアでした。




木の室内装飾です。雰囲気が素晴らしい!!




ボトル置場く棚?(壁)ステキな雰囲気なんです。




赤々と暖炉が~ 




秋色のドライフラワーの飾りは気に入りました♪




ドリンクバーでしょうか?




夕刻に寄って、一杯ワインが~~~! 




お食事を待ちます。




サラダ




チャーハンとお肉のソテーなど美味しかったです!!




プリンかなあ?中々の美味でしたね~




日本語のメニューでした!!


テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ルスト散策

ノイジィードラー湖とルスト散策   ①   (2010・10・24)

オーストリアの東の端に位置するノイジートラー湖は、中部ヨーロッパ唯一のステップ湖。
水深は50cm~1m位。この湖が出来た紀元前18000年から14000年頃から、少なくとも100回は完全に干上がった。 この湖は出口が無い。流れ込んだ水は出口が無い訳です。
だから塩分濃度が高い珍しい場所である。
水位はハンガリー領内の近くにある人工水路で調整されております。
野鳥の保護地域でもあり、その自然の美しさでユネスコの世界遺産に登録されている。


運河にボートが置かれている。高級な艇なのが素人目にも判る。




いけがきが黄葉しています。 この様な所は写したくなります。




ノイジートラー湖に来ました。




ノイジートラー湖は静かな雰囲気です。




沢山繋留されて居ます。




スイスイと気持ち良さそうですね~




つがいの雁(かも)が来ました。 餌を求めてるのかなあ?




夏は終わり水辺は静かです。 綺麗~~




折角つれて行ったので此処で記念撮影でした。  




ボードロッカー(艇庫)です。




湖の畔から階段を登ります。





凝ったデザインのお店ですね~





此処でランチに成ります。




「いらっしゃいませ~」でしょうか? ユーモラスなお人形に迎えられて~ 美味しいランチでした。 次回でお見せします。




看板に重い樽がつかわれています。 地震で落ちないのかなあ? 心配です。



未曾有の地震の被害が有ってのんびり楽しむのが憚られるこのごろです。コマーシャルも自粛で「ACジャパン」ばかりです。スポンサーを確保できない場合のCM穴埋めだそうです。
せめてブログは更新したいと思いました!!

被災で苦しむ皆さんの1日も早い復旧を願います。しかし道は遠いのが悲しいです。


テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ウィーン郊外にて~

アイゼンシュタットにて  ラスト

まだ、アイゼンシュタットの観光の様子です。

エステルハージ家は質の高いワイン(エステルハージワイン)を提供して居ました。アイゼンシュタットの宮殿には400年もの歴史を持つワインセラーがあり、ブルゲンラント州で採れたぶどうがここで熟成されています。ハイドンのワイン好きは生涯変わることがなかったようです。

旅仲間の多くの方は此処でワインを買われていました。


街の様子 




綺麗な木々です。




此処は何処?




白い壁のお家が綺麗~此処でワインを買われた人も居た記憶が?




門扉の像は羊? 面白いからパチリ




何でも写したので此処も何処?




白樺の木が~




バスからの眺め~  ①




バスからの眺め~  ②




バスからの眺め~ ③




バスからの眺め~  ④




バスからの眺め~  ⑤




バスからの眺め~  ⑥




小さなキャッシュ(ATM)機ですね~ Otpbank と有る、(ハンガリーの銀行です。)




段菊 (だんぎく)似てるが葉が違う?




トキワサンザシ?




クロガネモチ?


コメント欄お休みします。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ウィーン郊外にて~

アイゼンシュタットにて ②

ウィーンの南東、ハンガリーとの国境にかけて広がる縦に細長いブルゲンラント州。
その州にあるアイゼンシュタットはハイドンゆかりの地です。

そのエスターハージー家は、ハンガリーの名家であり、オーストリアの貴族。また、 17世紀からブドウ栽培とワイン醸造を手がけてきた由緒ある生産者でもあります。1683年、第2次トルコ軍ウィーン包囲の際、長く続く戦いにエスターハージは自分の蔵からワインをふるまって兵士らを元気づけたという逸話も語られているほど。

ウィーン郊外にはこんなに美しい街が有ります。夢の様な街でした。
秋色の郊外の街をご覧ください。 


教会の塔が何とも上品で美しいですね~ 




ホテルですね~ アットホームな雰囲気です。




ホテルの煙突に、コウノトリの巣が見えます。コウノトリは煙突の上に巣を作っている。これは住民が巣を作れるよう台座を備え付けているからなのです。煙突の上に直接か、もしくは屋根裏に巣を作るのが安全なんでしょうか? 雲でお月さまの様な太陽です。




くどくない壁の装飾が素晴らしいセンスです。




この様な装飾が日本に有ったら似会わないのに、 此処では綺麗に見えるのが不思議!




凝った装飾のカフェです。 午後のひとときを過ごしたい様な~




塀の上のナチュラルさが気に入りましたよ~




蔦の絡まるお家!




真っ赤です。 スゴ~~イ!




あの優しい雰囲気の教会が見えて居ます~




車庫に絡まる蔦です。同じお家を写して~ トホホ~~~




扉は開いていないが飾りが凝って居ます。




ドアーの中が見えます。 素晴らしい様子が覗えます。




ペラルゴニウムの ハンギング が綺麗です 。




夾竹桃なのかな?




ほうずきの飾りが面白い!




この教会は豪華な装飾ですが、名前は判らないのです。


コメント欄お休みします。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ウィーン郊外にて~

アイゼンシュタットにて ①

ブルゲンランドの州都アイゼンシュタットは、ハイドンの主君として知られる大貴族エスターハージィー侯の城下町でした。
ハルシュタット時代からの出土品が発掘され、すでに人々が住んでいた事が証明されている。その後ケルト・ローマ・ゲルマン・フン族などが居住 800年頃にはカール大帝のフランク王国に属す。第2次大戦の時は一度この街も爆撃され、40人の市民が亡くなった。

アイゼンシュタットには、エスターハージー城の有る街です。
何処を見ても美しく上品な街作りです。


秋色が美しい庭園です。




ナチュラルな木々はとっても良い雰囲気です。




美しいアイゼンシュタットの街  ① 花のプランターがユニークですね~~




美しいアイゼンシュタットの街  ②  パステルカラーの色合いが素晴らしいです。 




美しいアイゼンシュタット街   ③  ワイン樽?なんでしょうか?それともビール樽?




美しいアイゼンシュタットの街  ④ アーチ型の向こうがステキなんです。




美しいアイゼンシュタットの街  ⑤  蔦の紅葉の様子。




美しいアイゼンシュタットの街  ⑥  センスが良い街作りです。




美しいアイゼンシュタットの街  ⑦ 旅仲間の皆さんが写っています。




入り口の飾りがお洒落でユニークです。




綺麗な赤いかぼちゃが小形トラックにいっぱいつまれて居ますね。




ハロウィン用かなあ?




収穫されたリンゴが無造作に積まれて居ます。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ウィーンにて~

ウィーンの観光  ⑤

ハプスブルク家所蔵の美術品を集めた美術館です。撮影出来たのが嬉しいです。 

マリア・テレジア広場を挟んでMQ(Museum Quarter Wien)を背に右側が美術史博物館。1870年から21年かかって建設向かいには双子の自然史博物館が有ります。
デューラー、ルーベンス、ティティアーノの作品や、世界で最大のブリューゲルの作品群が中核をなしています。

パリのルーヴル、マドリードのプラドと並ぶ欧州3大美術館のひとつ…と書いてあるガイドブックもあるけど、世界三大美術館がNYメトロポリタン、ルーヴル、サンクトペテルブルクのエルミタージュって説も有ります。

スペイン王フェリペ4世の長女マルガリータ・テレサは、早くからオーストリアのレオポルト1世と結婚することが決められていたため、婚礼まで定期的に肖像画が贈られていました。


ブルーのドレスのインファンティン・マルガリータ・テレサ(ベラスケス)8歳





薔薇色のドレスのインファンティン・マルガリータ・テレサ(ベラスケス)2歳





白衣の王女マルガリータ・テレサ 5歳





ベラスケス「皇太子フェリペ・プロスペロ」





ピーテル・ブリューゲル作「謝肉祭と四旬節の喧嘩」(1559年)




ブリューゲル『子どもの遊戯』(1560)





バベルの塔(ブリューゲル)





ブリューゲル十字架を担うキリスト





ブリューゲル(父)「ベツレヘムの嬰児殺し」(1567年頃)





雪中の狩人(冬)(ブリューゲル)




ピーテル・ブリューゲル作「牛群の帰り」




農民の婚礼(ブリューゲル)




農民の踊り(ブリューゲル)




① 作家名が判りません。特徴から、ルーベンス?




② こちらも不明です。 ご存じの方の教え乞う。




草原の聖母(ラファエロ)




カラヴァッジョが手がけた祭壇画の代表作のひとつ「ロザリオの聖母」




カラヴァッジョの「ロザリオの聖母」伝統に反する新たな祭壇画像足の裏に意味が有りますが?忘れたんです。


テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ウィーンにて~

ウィーンの観光  ④

王宮(美術史博物館)に参りました。

ハプスブルクが滅亡する1918年まで歴代ハプスブルクの皇帝の居城として拡張し続けた王宮は、24万平方kmという広大な敷地を誇ります。1220年に骨格ができたスイス宮が最も古く、15世紀から18世紀までは旧王宮、19世紀から20世紀初めには新王宮が建設されました。

王宮内は色んな博物館になって居ます。ますは、売店の画像です。
エリザベートのお土産は藤色で美しい。


王宮(美術史博物館)に入館します。




王宮の皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の銅像でしょうか?




チョコレートのコーナーですね~ 此処で少し買いました。




ステキなお人形(エリザベートの人形)買えばよかったなあ~~




オーデコロンでした。




ポプリ・お化粧品などです。




エリザベートのお土産ですね~  ムラサキの扇子が美しい!!



絵画が有りますが、次回にします。
ここからは、乗りものとランチの画像にしました。



外の様子です。トラムに成ります。




これはバスでした!




トラムです。




こちらもトラムです。




街灯  ① 看板か?街灯か? やはり街灯ですよね~~




街灯  ② お洒落な街灯です。



中欧にて 1371
日本食が本当に嬉しかったです。



中欧にて 1369
日本食のお店です。


まとまりの悪い感じです。 次回は絵画です。 お楽しみに~♪

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ウィーンにて

ウィーンの観光  ③

 王宮の宝物館に来ました。 

神聖ローマ帝国皇帝・オーストリア皇帝・スペイン王・ハンガリー王・メキシコ皇帝などを輩出した名門ハプスブルグ家です。
婚姻政策によってヨーロッパに『日の沈むことのない大帝国』を築き上げました。
王宮の宝物館には、様々な国の宝物がつまっています。

世界でも、極めて重要な宝物が集められています。
神聖ローマ皇帝の帝冠(962年頃制作)、オーストリア皇帝の帝冠(1602年制作)、金の羊毛騎士修道会の宝物、4世紀の作の瑪瑙の鉢、一角獣の角などが有名です。

観光場所が盛りだくさん、 急ぎ足の観光に成りました。ほんの少し写して有ります。


皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の銅像が立っています。




大急ぎで写した騎馬像です。




展示の財宝  ① オーストリア皇帝の帝冠




展示の財宝  ② 神聖ローマ帝国の王冠




展示の財宝  ③ ハプスブルグ家はオーストリア=ハンガリー二重帝国の王も兼ねた。その時の王冠だそうです。




展示の財宝  ④ 埋め込まれた宝石の数が多くて重いでしょう~




展示の財宝   ⑤ 金ぴかなセットは、黄金10.5kgをつかって1571年に作成されたもので、17世紀以降洗礼につかわれるようになったようです。




展示の財宝  ⑥ 1641年に作成された2,680カラットのエメラルドだそうです。




展示の財宝  ⑦




展示の財宝  ⑧




展示の財宝  ⑨




由緒有る大きな貝ですが? 聞き洩らして~




オーストリア皇帝のマント。




重そうなマントですね~




大きな赤いマントでした。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ウィーンにて~

ウィーンの観光  ②

市立公園に行きました。 

イングリッシュ・ガーデンの雰囲気が漂う市立公園です。ワルツ王のヨハン・シュトラウスの像がありました。
噴水や大きな花時計などがあって、街中とは思えない静かな公園でした。他にもシューベルトや、ブルックナーの像もあります。
ウィーンの市立公園は、リング通り沿いの最大の公園で、ウィーン市民の憩いの場となっています。
広大な公園のあちこちに、ウィーンに縁のある音楽家、画家などの銅像、石像などが多数置かれています。

ヨハン・シュトラウス2世は、指揮をするときは、この像のようにバイオリンを演奏しながらオーケストラに指示を出したそうです。


バスから~ 徒歩の観光に成ります。




沢山の像が有りますが、ゆっくり見れなかったです。




市立公園の中央を、ウィーン川というドナウの支流が流れています。




川を挟んで、右には広大な公園が見えます。




川沿いの様子です。ゆっくり散歩したい所です。




ヨハン・シュトラウス像。 この像の両側に刻まれているのはドナウの水の精だそうです。
この像の前の様子は、遠くに設置されたカメラで撮影されて全世界に放映されているということです。



ヨハン・シュトラウス像で記念撮影されてた、旅仲間の皆さんです。




公園の秋の木々です。




秋の風情がよろしいです。 




手入れの良いお庭です。




記念樹の桜の木です。




桜の木は岐阜市の友好のシンボルだとの説明が有りました!




濃いピンクのエリカが植えてあります。




冬のはな、パンジーも植えられています。




花時計を横から~ 教会の塔が見えます。




花時計と、クアサロンと呼ばれる建物です。クアサロンでは、毎晩コンサートが行われているとのことです。



中欧にて 1310
クアサロンの様子です。




クアサロンの正面です。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

ウィーンにて~

ウィーンの観光  ①   (2010・10・23)


世界遺産ウィーン歴史地区を沢山観光しました。

まずは、シェーンブルン宮殿に参りました。
ウィーンも、盛りだくさんの画像にに成ります。

宮殿は、1695年レオポルド1世が夏の離宮としてハプスブルク家の狩猟の森に建てた宮殿です。フィッシャー・フォン・エアラッハ設計のバロック様式でした。マリア・テレジアはこの宮殿を居城にすることに決めて、ピンクの壁をイエローに塗り替え内装はロココ様式に統一するなどの増改築をおこないました。


庭園の方からの宮殿のパノラマです。




シェーンブルン宮殿の屋根にある双頭の鷲




バルコニーに有った日時計




宮殿の高い所に有る大きな時計です。




美しい細工の鉄の門扉です。




広い庭園   ① 宮殿バルコニーからの眺め!




広い庭園   ②




広い庭園   ③




広い庭園   ④




広い庭園   ⑤




広い庭園   ⑥




グロリエッテの建つ丘に向かいます。 広いです。




宮殿裏の庭園とネプチューン噴水、グロリエッテの建つ丘。




ネプチューン噴水は、ギリシャ神話の1シーンを表しています。




植物園が有るお庭




奥の方に有る、熱帯植物園はフランツ1世が、王妃(マリア・テレジア)の為に作ったと言う。




藤や薔薇のアーチ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

たえこ

Author:たえこ
粘土と花のブログへようこそ!

船の旅・小さな旅・クレイ・ガーデニング・風景・何でものせてるつたないサイトです。

何か間違いなどお気づきの事が有りましたら、掲示板に書き込みよろしくお願いいたします。

小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
リンク
FC2カウンター
最近の記事
カテゴリー
RSSフィード
ブログ内検索