チェスキー・クルムロフ ④

チェスキー・クルムロフにて~ ラスト

チェスキー・クルムロフはプラハから約145キロ南と離れた所にある。
ここは、中世期からあまり戦略的な場所ではなかったので、お城と旧市街は現在まで無事に生き残った。
市内散策で写した画像です。天気も良く晩秋の街を満喫した。 




街を散策して~  ①  新しい建築でしょうか? 壁の白と木組みが綺麗です。




街を散策して~  ②  清らかに流れる川も良い雰囲気です。




街を散策して~  ③  ステキなお土産屋さん。




街を散策して~  ④ 




回廊の様子  ①  印象深い回廊を沢山写しながら後に続きました。




回廊の様子  ②  見事!!




回廊の様子  ③




回廊の様子  ④  スゴイです。




回廊の様子  ⑤ 回廊の下を通過して行きます。




回廊の様子  ⑥ 反対側からの画像です。




プラハ最後の画像です。


この後ウィーンのホテルに向けてバスに乗りました。

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チェスキー・クルムロフ ③

チェスキー・クルムロフにて~ ③

歴史地区での散策とランチの様子に致します。
席に着くのが遅れたので奥のテーブルで夫と二人だけに~ 私達だけが横穴見たいな所に成った。
良い雰囲気なのがラッキーかな?  


歴史地区でランチです。




このお店です。




入り口も良い雰囲気です。




ご近所のレストランも写して有ります。




レイアウトに凝った街の様子です。




お店の看板です。




穴倉の様なテーブルでした。




マスのフライがとても美味でした。




クレープも美味しくて~




オーナーご夫妻です。 ハグしてる画像もあるんですが~止めました。




店内の様子です。  ①  撮影意欲が湧きます。




店内の様子です。  ② フラツシユなしが良いかなあ~~




店内の様子です。  ③  フラッシュ撮影です。雰囲気が違って見えますね~~




店内の様子です。  ④

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チェスキー・クルムロフ ②

チェスキー・クルムロフにて~ ②

街全体が世界遺産にも登録されている「チェスキークルムロフ」の美しい街並みをご覧ください。
前回と同じ様な画像も有ります。
お城のメインロビーはユニークでした。しかし城内は撮影禁止でした。 現地ガイドさんは大阪弁で人気の男性でした。
駄洒落だけは記憶に有るんですが、内部の印象が薄いんです。 
やっぱり写して来ないとダメなのを実感です。


「チェスキークルムロフ」の街   ①  綺麗ですね~




「チェスキークルムロフ」の街   ②  左に城の塔が見えます。




「チェスキークルムロフ城」に、ここから入りました。




城内にて~  ①  ここから美しい庭が見えます。 カメラマンは忙しい。




城内にて~   ②




城内にて~   ③




城内にて~   ④  このメインフロアーは撮影は、大丈夫でしたが、その他の城内は撮影禁止でした。


 

城内にて~   ⑤   レンガに見えるけどフレスコ画です。




城内にて~   ⑥  レンガでないのが良く判りますね。




城内にて~   ⑦  この画像が一番フレスコ画って判る画像ですね~ 運動不足の女性はヘビ持ってます。




こんなアーチの向こうの景色が好きです。




お城の回廊の下のトンネル?(城壁?)です。




日時計が壁面に有りました。




高くそびえる「チェスキークルムロフ城」の塔です。




お城周辺の様子




案内の看板です。


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チェスキー・クルムロフ ①

チェスキー・クルムロフにて~ ①   (2010・22)

愈々「チェスキークルムロフ」に成ります。

チェスキー・クルムロフは、1992年にユネスコによって世界文化遺産のひとつに加えられた。
世界で最も美しいと言われる街のひとつと言われています。

チェスキー・クルムロフは13世紀に南ボヘミアの豪族ヴィーテク家によって城が建設された、これがチェスキー・クルムロフの歴史の始まりです。

大きく屈曲して流れるヴルタヴァ川に抱かれ、谷の向こうの城を中心に中世そのままの町並みが広がる。
人口、約15,000人の街です。


お城の回廊を見上げて~




美しい「チェスキークルムロフ」の街  ① 左はチェスキー・クルムロフ城ですが、裏側からの写真。




美しい「チェスキークルムロフ」の街  ② 美しい様子は説明は不要です。    




美しい「チェスキークルムロフ」の街  ③




美しい「チェスキークルムロフ」の街  ④




美しい「チェスキークルムロフ」の街  ⑤




美しい「チェスキークルムロフ」の街  ⑥




モミジバスズカケノキ  ① 坂を登ってお城に入りますが、プラタナスの黄葉が見事なのでお城に入らず見惚れて居ました!!




モミジバスズカケノキ  ②  回廊からの眺め~




モミジバスズカケノキ  ③  高所恐怖症の人には無理な眺めです。




モミジバスズカケノキ  ④ 光が当って~プラタナスがこんなに綺麗なの初めて見たんです。




モミジバスズカケノキ  ⑤ 高い回廊からの眺めです。




モミジバスズカケノキ  ⑥  ハラリと落ちる様子が写せた画像です。




モミジバスズカケノキ  ⑦ 蔦に黄色の葉が着いています。



 「モミジバスズカケノキ」 …検索結果です。
「モミジバスズカケノキ」…この名前よりも「プラタナス」といった方がおなじみでしょうね。もともと「プラタナス」というのは1つの樹種をさすのではなく、この仲間の総称でモミジバスズカケノキもプラタナスの一種です。
プラタナスは国内の自生種ではなく、明治の終わりごろ持ち込まれて公園や街路に植えられるようになったそうです。現在、日本に植えられているプラタナスはだいたい「スズカケノキ 」「アメリカスズカケノキ」「モミジバスズカケノキ」の3種類だと考えていいようです。

モミジバスズカケノキは「スズカケノキ」と「アメリカスズカケノキ」の交配種で、見た目はスズカケノキとアメリカスズカケノキのだいたい中間的なものとなります。スズカケノキという名前は、丸い球状の果実が鈴のようにぶら下がっているところからきています。
日本の街路樹のプラタナスはしょっちゅう枝を切られるため、大型化した葉のつく枝(徒長枝:とちょうし)が多いためだそうです。

こちら(中欧)で見るプラタナスの美しさと、日本の大きな葉との違いを勉強しました。

同じ様なすずかけの画像で恐縮です。次回は、お城の中です。 

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プラハにて

プラハの観光 ③   (2010・21)

チェスキー・シュテルンベルグ城の様子です。

プラハから40km南方の森の中にあるチェコで最も古いお城の一つです。240年の歴史を持つシュテンベルク(Šternberk)家の貴族が、現在もここで生活を営んでいます。城内では、美術品や昔の貴族が所有していた貴重品などを見ることができます。


鍋にホットワインが有料で用意されて居ました。遅かったので飲めず残念でした。
どんなお味かしら?「イケる」って、どなたかが~ 


宮殿の見学に成ります。

城内の階段には鍵付の鉄の門があって、他のチェコのお城と違ってあまり観光地化されて居ない様に思われます。
内部は外見とはうって変わってとても豪華な様子です。

素敵な銀食器がセッティングされた食堂やフレスコ画の美しい部屋、パイプや銃などのコレクションなど、
沢山のの部屋を見学しました。
赤い内装のお部屋はアットホームな雰囲気です。



階段を上ります




明り取りから明るい光が差し込む渡り廊下を静かに進みました。




お城らしい豪華な室内ですが、上品です。




白を基調の重厚な室内です。




煌びやかで無いのが素敵です。




歴代の城主の肖像画が有ります。




貴重品を入れる物でしょうか?




祭壇でしょうかね!




祭壇を大きく写した。




天使の像のお城らしい装飾です。




お城の絵画が飾られてます。





客間ですね~ どの様なお客さんが見えたのでしょうか? 




ダイニングはこじんまりとして宮殿の様な雰囲気では無いがアットホームな感じと思います。




赤い壁紙です。




暖かい雰囲気が良いですね!




アットホームな雰囲気で優しいお部屋でした。




事務机でしょうか?




優しいお顔の城主の肖像画です。




このお人形が目を引きます。母子像は豪華な衣装を纏って居ます。




木製の細工が贅沢なお品です。活き活きとした調度の木目に細工がスゴイ!




陶器の暖炉です。 
ストーブの後ろに薪を燃やす別部屋があって、使用人が火を絶やさないようにしていて、陶器製のストーブを暖めた放射熱で部屋を暖めるそうです。部屋全体が暖まるのに、24時間かかるそうです!



銃が有ります。 護身の為に大切な物でしょうね~




長い銃です。狩猟用かな?




狩りで射とめたのでしょう~ 色んな角が飾られて居ました。

これで終わり城外に成ります。

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プラハにて~

プラハの観光  ②   (2010・10・21)

チェスキー・シュテルンベルグ城に参りました。

プラハから40km南方の森の中にある「チェスキー・シュテルンベルク城」です。
急な坂を登りきった断崖の上に、13世紀に建てられた石の城があります。
丘の上に建つお城の外見はとても質素です。
13世紀に建てられた石のお城で、チェコの星という名前を持っています。
240年の歴史を持つシュテルンベルク家の貴族が、現在もお城の非公開部分で、生活を営んでいるそうです。


蛇行する川は、ヴルタヴァ川なんでしょうか? サーザヴァ川(ヴルタヴァ川の支流)らしいです。
 



ボヘミアらしい眺めです。




綺麗で、のどかな眺めです。




堅牢なチェスキー・シュテルンベルク城




外敵から守る為が、ひしひしと感じられます。




秋の景色が嬉しいです。




黄葉がキラキラして美しい。




城壁です。以前には門が有ったのでしょう~ 堅牢な出来ですね~




立派な城壁が有ります。




お城付近の景色




お城付近の景色  ①  何コマ写したら気が済むのって言われそうです。




お城付近の景色  ② ストラホフ修道院の塔です。




お城付近の景色 ③ストラホフ修道院 




お城付近の景色  ④




お城からの眺め! ① 綺麗な赤い屋根が夕日に美しい。




お城からの眺め!  ②
 



お城からの眺め!  ③
 



お城からの眺め!  ④




蔦の紅葉です。




中欧辺りは、赤い葉は珍しいのです。




カエデでしょうか? 刈り込まれた様子が面白い!! 私が写してたら旅友も刈り込みが面白いですね~って撮影してました♪

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プラハにて~

プラハの観光  ①   (2010・21)

1989年にチェコスロバキア共和国の共産主義体制が崩壊しました。

その後、チェコは国連などの世界的な組織との関係を深めていきました。
1993年からチェコ共和国と成ました。魅力溢れる世界遺産に12のお城や教会などが登録されました。

歩いて散策のプラハ~旧市街広場の様子。

ティーン教会
80mの高さの2本の尖塔がひときわ目を引くゴシック様式の教会。現在の姿は、1365年に改築されたものだそうです。
「ティーン(税関)の前の聖母マリア教会」が正式名称です。
ゴシック様式のアーケードとルネッサンス様式の美しい飾り屋根を併せ持つ建物です。

中欧にて 939
白いアーケード!




旧市街の様子  ①  ノバ・タウンホール?




旧市街の様子  ②  ノバ・タウンホール




旧市街の様子  ③  




旧市街の様子  ④




旧市街の様子   ⑤




旧市街の様子  ⑥  ゴルツ・キンスキー宮殿
ピンク色の装飾が優美で華やかな印象のロココ様式の建物。1755~65年にゴルツ伯爵の依頼で建てられ、現在は国立美術館の企画展に使用されています。



派手な自動車  ①




派手な自動車   ②  何でだろう?  宣伝!




派手な自動車   ③




派手な自動車   ④  こんなのを見たら写さずには居れませんね~




テントでのランチは寒いかな~




少女の像が目を引きました。どんな言われがあるんでしょうか?

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プラハ(カレル橋)

カレル橋の観光  ②    (2010・1021)

カレル橋の下を流れるヴルタヴァ川を眺めながら~

スメタナ作曲、連作交響詩「わが祖国」の第2曲の「モルダウ川」として知られる。
私も大好きな曲なのが嬉しいです。

ヴルタヴァ川はチェコ国内最長の川である。ボヘミア地方を南から北に流れ、エルベ川に合流する。
ドイツ・チェコ国境に位置するエルツ山地(クルシュネー・ホリ)の、チェコ側にあたるシュマヴァ山地のチェルナー・ホラ山(Černá hora)付近や、ドイツ側のバイエルンの森に発する複数の川を源流とする。ヴルタヴァ川に建設されたダムのうち、最大規模の人工湖であるリプノ湖(Lipno)を経て、ヴィッシー・ブロトで大きく流れを北に変えた後、チェスキー・ブジェヨヴィツェ、プラハを経てムニェルニークでラベ川に合流する。・・・・ウィキペディアより引用



「モルダウ川」の眺め~  ①  スメタナの曲の「わが祖国 」でお馴染交響詩第2曲の「モルダウ」の風景がここに有る!!




「モルダウ川」の眺め  ②  最高の景色です。




「モルダウ川」の眺め  ③  良い眺めを堪能しました。




「モルダウ川」の眺め  ④  雲と空の青が綺麗です。




お船が居ます。 船から橋を写したら良さそう~~




左に見えるのが、聖フランシスコ・ボルゲンシス(1710年作)?




この小さな像も皆さんの願のタッチでピカピカです。




欄干に立ってる彫像  ① ヨーロッパに現存する最古の石橋。 30体の彫像が有る。ヤン・ネポムツキー像(1683年作)




欄干に立ってる彫像  ② ヤン・ネポムツキー像の台座を触ると幸せになるということで、みんな触っていました。 たくさんの人が触るのでそこだけピカピカに光っている。




欄干に立ってる彫像  ③ 聖アン(1707年作)カレル橋の彫像の中で唯一大理石で彫刻されたもの。




欄干に立ってる彫像  ④ 聖カルヴァリ(1629年作)
~十字架を背負うキリスト像。カレル橋の30体の彫像の中で、一番最初に造られたもの




欄干に立ってる彫像  ⑤  聖ギリルとメトディ(1928~38年作)




美しい対岸の景色  ①  綺麗なのでいっぱい写して~




美しい対岸の景色  ②  プラハ城の塔が見れました。
 



美しい対岸の景色  ③
 



美しい対岸の景色  ④




橋の上で会ったご家族!




おばあさまもご一緒に記念撮影!




ウェブサイトに載せて良い? 勿論了解でした♪




クレメンティヌムの聖サルヴァートル教会・(プラハで最初のイエズス教会)のファサードです。沢山の像が有るのね~




旧市街側の橋塔です。塔の中程、左からカレル4世、聖ヴィート、ヴァーツラフ4世の像があります。この橋塔は、1400年にペトル・パレーシュによって建設された美しいゴシック建築の門塔です。当時は、通行料を徴収したり橋を守る為に建てられたものです。


これでカレル橋の見学は終わりました。 沢山の彫像に驚きます!!

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プラハ(カレル橋)

カレル橋の観光  ①    (2010・10・21)

プラハの歴史
6世紀後半にスラヴ民族によりヴルタヴァ川河畔に集落が形成された。9世紀後半にはプラハ城、10世紀頃にヴィシェフラト城が建てられ、両城に挟まれたこの地に街が発達した。

973年にキリスト教の司教座が置かれると、ユダヤ人の入植が始まった。しかし、プラハは度重なる戦渦に巻き込まれ、荒廃してしまう。

1346年にボヘミア王カレル1世が神聖ローマ帝国の皇帝に選ばれ、カレル4世(ドイツ語名カール4世)となると、神聖ローマ帝国の首都はプラハに移され、プラハ城の拡張や、中欧初の大学、カレル大学の創立、カレル橋の建設とヴルタヴァ川東岸市街地の整備などの都市開発が行われ、ローマやコンスタンティノープルと並ぶ、ヨーロッパ最大の都市にまで急速に発展。「黄金のプラハ」と形容されるほどだった。   参考・Wikipedia より

市内をそぞろ歩いて、カペル橋に行きました。
ドイツと違い、天気は良く成って~暖かでした。


楽しい看板   ① レストラン ?




楽しい看板   ②  カフェ ?




楽しい看板   ③  ガーデングリル パン? 




楽しい看板   ④  ? 小鳥や?




トラムの乗車を待ってるのですね~




気軽に乗れて~ 路面電車は風情が有ります。




トラムを待ってる人は、お仕事に行くのでしょうか?




市内散策にて~  ①  石の階段が多い、見所が多くて気に成らないのでした。




市内散策にて~  ② 豊かさが感じらます。




市内散策にて~  ③ 運河でしょうか? ステキです。





市内散策にて~  ④ ゴンドラが似会いそう~ 本屋さんの看板も有ります。




上の方にカレル橋が見えています。 




カレル橋に上がりました~




まあ~ 良いお天気です。 説明を聞いてるのは、他所のグループです。




橋からの眺め~




カレル橋の上の彫像  ① 聖アントニイ像




カレル橋の上の彫像  ② 聖ニコラス・トレンティヌス(1708年作)? 逆光でしたね~


本年は大変お世話に成りました。 来年ももカレル橋を続けます。
拙い旅日記ですが、どうぞ宜しくお願致します。



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たえこ

Author:たえこ
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