ドイツにて~

ドイツのスライドショー 

忙しいので、ペタンと貼りました。

ドイツ(ベルリン)です。
 



秋の中欧の旅(マイセン)

マイセン磁器工房  ③

自由時間は少ない、展示品は膨大です。ほんの少しですが写して来ました。
約300年の歴史をもつマイセン磁器です。非常に多くの形、絵付けのカップが展示されていました。
人気のデザインを創作したヴェルナー氏他の作家。
デザインは、アラビアンナイト以外にも、サマーナイトドリーム・森の音楽隊シリーズ・フラワー・メルヘン等々多数ある。


カップ&ソーサが沢山あります。私は見るだけです。




売る為の商品のコーナーです。




皆さんお買いに成ったんでしょうか?




サマーナイトドリーム?




アラビアンナイト?




何しろお高い!




ここからは、高額で価値の高いお品物の数々です。天使が舞ってます。




お金持ちさん御用達の数々~~




手のこんだ装飾は王侯貴族の館に似会う物ばかりです。




とにかく、大作でした。




燭台ですが、王宮用しか考えられない作品に思えます。




流石のシヤンデリア




四大元素、土、火、空気、水をテーマにした4つのエレメントベース。マイセンの造型の魅力を堪能できる見事なベースです。過去の王侯貴族もを魅了した芸術作品ではないでしょうか。・・・・ かな~?
凄い作品です。 これは数百万?イヤイヤ、数千万?  これで終わります。

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秋の中欧の旅(マイセン)

マイセン磁器工房  ②

引き続きマイセンの画像です。作品の作られる様子は見飽きない。 流石プロの手際の良さが素晴らしい。
高価な作品が作られるのは手作りとデザインとに、ため息でした。 
しかし多勢ですから写し難い。撮影しながらは忙しいことでした。 後半に自由時間が有って良かったな~


造型 陶花、このパーツをシャンデリアや人形などにつけていきます。 流石に~美しい出来です!! 




加工のデモンステレーション  ① 人形は多くのパーツをつなげて作ります。 素晴らしいお人形です。

 


加工のデモンステレーション  ②  作り手も美しい方です!




加工のデモンステレーション  ③ 上絵付けの作業工程を見ました。




加工のデモンステレーション  ④ 繊細なお仕事されて~ 凄いです。




加工のデモンステレーション  ⑤  ろくろを使って居ます。




加工のデモンステレーション  ⑥ ハイ! 出来ました!!




加工のデモンステレーション  ⑦  可愛い少年の顔型から出来た。




加工のデモンステレーション  ⑧ 前回の時この顔を頂いて来ました。 今も大切に持って居ます。




昨品を写して~ ①




昨品を写して~ ② コレクション人形。




昨品を写して~  ③  アラビアンナイトから?




昨品を写して~  ④  これは何だった? 写した本人が判らないんです。 アレェ~~?


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秋の中欧の旅(マイセン)

マイセン磁器工房  ①

プラタナスの黄葉がハラハラと舞う美しい中欧周遊の旅から無事帰国しました。
エルベ川クルーズと、プラハ・ザクセンスイスは寒くて小雨でしたが、それ以降は暖かくて良かったです。

何時もの旅日記を、と思いましたが、エキサイトの方でダブルので、こちらは気に入りの場所のピックアップでと致します。
下手な画像ですが、お付き合い戴けたら嬉しいです。


まずはマイセンのロゴの看板から~ パチリ1コマ! 今度は買わないで帰る覚悟で入館しました。




大きなドアーを入りました。 改装されたそうで 微かな記憶ですが、以前の雰囲気と大分違うかなあ~?
 



売店の女性も入れて~ 1枚




入って直ぐの場所に有った磁器などの売り場です。




テレビモニターの画像を急いで写して、皆さんに遅れないようにと、1コマのみ撮影!




テーブルウェアに豪華に並べられてる,テーブルセッティングの白い磁器がまぶしい。




エンジのテーブルクロスも良いです。




壁に掛けられてる磁器  ①  夢の様な美しいタイル磁器(サマーナイトドリーム/ティタニア陶板画)です。ヴェルナーと有ります。ハインツ・ヴェルナー氏(画家/1928年生まれ)の作品でしょうか? 現代マイセン5人組のひとりだそうです。  

                      

壁に掛けられてる磁器  ② 花の陶板画  綺麗なお花が揃っています。




壁に掛けられてる磁器  ③ 花の陶板画 一つ欲しいなあ~~ 我慢です。




壁に掛けられてる磁器  ④  アラビアンナイトが描かれてる物も有ります。




ブルーの筒に置かれた独特のレイアウトは目を引きました。




磁器製のパイプオルガンコンサート

アウグスト大帝の時代にも、マイセン磁器工場ではパイプオルガンのパイプを磁器で制作しようとする試みがありましたが、2000年になって初めてこの成果が実を結びました。マイセン磁器製造公社とドレスデンのイェームリッヒ・オルガン製作所という長年の伝統を誇る二社が協力開発した渾身の作が、この世界初の磁器パイプにより音を奏でるパイプオルガンです。

このオルガン全面管では2フィートのポーセラン(磁器)フルートの22本の磁器パイプが全てご覧いただけます。最小パイプの長さは48cmで最大は112cmです。この磁器パイプの特徴は独特のフルートのような音色にあります。このポジティブオルガンには36本の木管と170本の金属管が使われています。

ピッチ変更が可能なことと低音域や高音域全てのストップが分かれているためこの楽器の使用範囲は多岐に渡り、特に歴史的音楽の解釈に適します。オルガンのキャビネットは梨木材で仕上げられており、クリスタル加工されたマイセン磁器プレートがクリストフ・ツィシルスキーのデザインにより扉部分にあしらわれ、それらが見事な調和を醸し出しています。 ・・・ 検索にて~


15分のミニコンサートを楽しみました。優しい弾き手の女性でした。




正面から写しました。



東洋からもたらされた白磁は、17世紀ごろの西洋社会では憧れの芸術品であった。各国が競ってその製造開発に乗り出し、ザクセン公国のアウグスト強健王も錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーを幽閉し、白磁を作るように命じた。

ベトガーは物理学者・数学者・哲学者エーレンフリート・ヴァルター・フォン・チルンハウスらの協力を得て、1709年にザクセン・フォークラント地方のアウエ鉱山のカオリンを原料とした白磁の製造に成功。アウグスト強健王はこれに大満足し、西洋磁器の歴史の幕が開けた。

マイセンはエルベ川の舟運により材料・製品の輸送が容易であり、また近辺には露天掘りでカオリンを採掘できる鉱山もあり(現在では坑道を掘って採掘)、この立地条件の良さが現在に至る繁栄を支えてきた。
  ・・・ ウィキメディアより転記

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