信州の旅 

善光寺にて  ラスト

石畳の参道沿いは、ケヤキと花壇が美しくて、爽やかな風情でした。
何十年?振りの長野は中々の場所でした。 しかし私は他所の人?って思いました。
何故ならば、余りも善光寺を知らなかった事です。


ケヤキの木が歩道沿いに有ります。




通りも広くて、落ち着いた街並みです。




行きに見た薔薇を又1コマパチリ!
 



美しい寄せ植え  ①




美しい寄せ植え  ②




美しい寄せ植え  ③




美しい寄せ植え  ④




美しい寄せ植え  ⑤




長野駅に帰りました。 

これにて終わり!


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信州の旅

善光寺にて~  ④

善光寺界隈の様子を続けます。 


香炉の前は厄除けのため煙を戴く人でいっぱいでした。 狛犬なんでしょうか?




山門から仲見世方面の景色。




絵馬の奉納所




本堂付近




九九や旬粋 (kukuya syunsui) って有ります。




仲見世通り  ① 再び駅に戻るため仲見世通りを引き返します。




仲見世通り  ②
  



仲見世通り ③




仲見世通り  ④




仲見世通り  ⑤

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信州の旅

善光寺にて~  ③

善光寺大本願の様子です。
大本願は、善光寺の創建(西暦642年)当初からその歴史を共にしてきた尼僧寺院で、代々の大本願住職、尼公上人が善光寺上人として、その伝統を継承されてきました。

現在は浄土宗の大本山で、浄土宗の宗祖法然上人と二祖聖光上人とが善光寺如来の夢告により、法縁を結ばれたり、浄土宗西山派の祖証空上人、三祖良忠上人、その他数多くの浄土宗系の高僧たちにより信濃に念仏の教えが広められました。また、孫弟子、諏訪の蓮仏が北條時頼の帰依を受けて善光寺への信仰が広められ、善光寺信仰が大衆の心に大きく生かされました。  

江戸時代、慶長6年(1601)徳川家康によって大本願を歴代住職とし、大勧進は経理面を担当するように制度化されました。  ・・・ ホームページより



善光寺大本願 ①




善光寺大本願  ②




善光寺大本願  ③




善光寺大本願  ④





善光寺大本願  ⑤




善光寺大本願  ⑥




善光寺大本願  ⑦ 




「念ずれば花ひらく」  




伐折羅大将像?




又宿坊、淵之坊の前を~




なまこ壁のお蕎麦やさん




善光寺参道(敷石). 1714年完成。当時の敷石の枚数は7777枚、現在では6千枚強。

今から300年近くも昔のこと―――
江戸に大竹屋平兵衛という大きな石屋がありました。一人息子がいましたが、酒と女におぼれ、家に寄り付かなかったそうです。
ある夜、平兵衛の家に盗賊が入りました。突き刺したところ、それは我が子だったのです。

店をたたんで巡礼の旅に出た平兵衛は、最後に善光寺へやってきました。寺の近くの桜小路(現在の桜枝町)に住んで、毎日お参りをしていました。ところが本堂は完成したばかりでしたが敷石はなく、参拝者が難儀をしています。石屋だった平兵衛は敷石の寄進を思い立ちました。

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信州の旅

善光寺にて~  ② 

善光寺(ぜんこうじ)は、長野県長野市元善町にある無宗派の単立寺院である。山号は「定額山」(じょうがくさん)。
山内にある天台宗の「大勧進」と25院、浄土宗の「大本願」と14坊によって護持・運営されている。「大勧進」の住職は「貫主」と呼ばれ、天台宗の名刹から推挙された僧侶が勤めている。「大本願」は、大寺院としては珍しい尼寺である。住職は「善光寺上人」と呼ばれ、門跡寺院ではないが代々公家出身者から住職を迎えている。


本堂  ①  



  
新潟・クレイ 138
本堂  ②




寺院内の様子  ①




寺院内の様子  ②




寺院内の様子   ③




寺院内の様子   ④




三門  ①  下から見た三門




三門  ②  本堂から見た三門




ツツジが綺麗です。




六地蔵 ①
宝暦九年(1759年)に浅草天王町祐昌が願主となって造立されましたが、昭和十九年に金物供出に出されてしまいました。現在の六地蔵は昭和二十九年に再興されたものです。
六地蔵とは、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天の6つの世界で我々衆生を救ってくださる菩薩様です。


六地蔵  ②




六地蔵  ③




ぬれ仏(延命地蔵)

享保七年(1722年)に善光寺聖・法誉円信が全国から喜捨を集めて造立した延命地蔵尊です。
明暦の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を慰めたものという伝承が伝えられているため、俗に「八百屋お七のぬれ仏」とも呼ばれています。

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信州の旅

善光寺にて~  ①

新潟に別れを告げて、愈々信越本線に乗車、1時間で長野です。
途中、不思議な駅の発見も有った!!
 
長野で下車、善光寺観光です。
長野県は、自分の生まれた県ですが、県庁序在地なのに、二度目の訪問でした。
中々行く機会は無い遠隔地なのです。 最初は修学旅行で訪れただけです。 


二本木駅(にほんぎ)は、新潟県上越市中郷区 (上越市) 中郷区板橋にある東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線の鉄道駅 。
現在は全国でも数少なくなったスイッチバック式。
構内で貨物の荷扱いを行う関係で、現在もスイッチバックのまま。信越線内ではこの駅が唯一である。



新潟はまだ霧雨~~





長野駅前の様子   ① 長野に到着、お日様の姿が有りました♪





長野駅前の様子   ②  ビジネスマンの姿が多いですね~





長野駅前の様子  ③ 





長野駅前の様子  ④  流れる滝が有る。 





歩いて行けるかなあ?





蕎麦処





十割蕎麦ですか?





善光寺、此処から仲見世通に成る





善光寺には39の宿坊が有る、その1つ、淵之坊、外観は個性的でした。

それぞれに御堂があり、住職がいます。住職は善光寺如来様に奉仕し、その護持に勤めると共に、全国からご参拝の皆さまを仏さまに仕える心でご接待し、お世話をしています。・・・ 宿坊の案内


宿坊





善光寺、仲見世通り





善光寺、仲見世通り 

 



善光寺、仲見世通りと仁王門





山門(三門)・・・重要文化財
寛延三年(1750年)に建立された二層入母屋造りの門です。




薔薇を写して~ 





珍しい色のシャクナゲです。

善光寺は、一光三尊阿弥陀如来様を御本尊として、創建以来約千四百年の長きに亘り、阿弥陀如来様との結縁の場として、民衆の心の拠り所として深く広い信仰を得ております。

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新潟でランチ♪

美味しいランチでした。

高田公園の近く、「和菜処 旬」 でした。
「新潟は魚とお米が美味しい」 期待通りのお食事でした。



お店の庭をガラス越しに写した。





つきだし





お刺身&山菜&茶碗蒸し





ナスとベーコン&サツマイモのカリカリ





湯葉のお料理





てんぷら、美味しそうでしたが食べきれなかった。





デザート・さっぱり美味しい寒天の寄せ物


此方のお店で~
  和菜処 旬 

 

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新潟の旅

高田城に行きました。

高田城跡に上越市発足20周年記念事業として、
規模は稲葉正通時代の「本丸御殿絵図」を参考に史実に基づいて再建された。

平城の高田城には、他の平城と違った二つの注目すべき点があります。一つは天守閣が建築されなかったこと、二つ目は石垣が積まれていないことです。天守閣は平城のシンボルとして、近世城郭の代表的な建築物とされています。それに代わるものとして三重櫓が建設されました。また、石垣のない平城は稀で、高田城の特徴とされています。その理由は、大坂冬の陣の直前で工事を急ぎ、わずか約4か月で竣工させたことと、石材が付近になく集める余裕がなかったことなどであると思われます。  
また、外堀は自然の河川を利用して作られ、非常に幅が広いことが特徴です。
築城当初は二重の櫓でしたが、松平光長の時代に地震で崩壊し、三重の櫓を新たに建設しました。・・・・ 上越市ホームページ観光ガイドより


広い高田公園




極楽橋の案内板




極楽橋  ① 太鼓橋です。




極楽橋  ②




受付です。入場券は此処で~




高田城絵図の案内板




外堀は自然の河川を利用して作られている。そして幅が広いのが特徴!




噴水も静かな水面に美しい姿でした。




高田城三重櫓  ①




高田城三重櫓  ②




高田城三重櫓  ③




高田城三重櫓  ④   同じ様な画像ばかりで~




三階展望室からの眺め~  ①




三階展望室からの眺め~  ②




三階展望室からの眺め~  ③




三階展望室からの眺め~ ④




三階展望室からの眺め~  ⑤




石垣が積まれていない、塀がその為に?




八重桜が一輪咲き残っていました。




錦鯉が群れて泳いでいます。




アヒルさんが来たら何故か避けていました♪

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新潟の旅

日本スキー発祥記念館にて

この記念館はスキー発祥80周年を記念して建設され、平成4年4月にオープンした。

明治44年(1911年)1月12日、当時のオーストリア・ハンガリー帝国の軍人レルヒ少佐が、上越市において日本で初めてスキーの指導を行いました。これが日本のスキーの始まりです。
レルヒ少佐は軍事視察を目的として来日し、1年余りを高田で過ごした。
陸軍第13師団の長岡外史師団長らと、スキーの指導に力を注いだそうです。


記念の石碑




こじんまりしたお洒落な記念館でした。




記念館裏のゲレンデです。




スキーの歴史




等身大のレルヒ少佐




袴姿も凛々しい女性像。




初めは、一本のストックで滑ったんでしょうか?




展示品




スキー交流サロン、お洒落な内装です。




スキー交流サロン。




色んなスキーが飾られています。




古い板スキーです。




記念館の美しいステンドグラス!!

一般的に、日本の「スキー発祥の地」は、1911(明治44)年にオーストリア軍人、テオドール・レルヒ少佐がスキーを教えた、新潟県高田(現・上越市)となっています。しかし、ハンス・コラーが札幌農科大学にスキーを紹介したのはその3年も前のこと。なぜ、札幌が日本の発祥の地ではないのでしょう。
 実は大正時代に「スキー発祥の地」をめぐり、札幌か高田かで論争が起こりました。結論は、「確かに最初に滑ったのは札幌だ。しかし正式なスキー術を持ち込み、全国普及へのきっかけを作った高田こそ、発祥の地とすべきであろう」ということになり、高田に軍配があがったのです。  ・・・検索にて

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新潟の旅

春の旅は新潟・信州へ

上杉謙信公の菩提所「春日山林泉寺」  

5月に出かけて写した物です。 青葉の美しい妙高市&善光寺に行きました。

新潟県上越市にある曹洞宗春日山林泉寺は、戦国時代を代表する名将上杉謙信公ゆかりのお寺として知られている。
昨年はNHK大河ドラマ[天地人]で沢山の人が押し寄せたそうだが、ひっそりと静まり返っていた。

当寺は、明応六年(1,497年)越後国守長尾家の菩提所として創設された。
上杉謙信公(幼名ー長尾虎千代君)は、7歳から14歳までの7年間を、この林泉寺で過ごした。
当時の6代目の天室和尚さまから色々な教えを学ばれた。
上杉謙信公によって春日山城から移築された惣門(そうもん)が往時をしのばせるように山門の前に建っていた。


惣門です。




これは上杉謙信公によって春日山城から移築された、惣門です。往時を今に伝える唯一の門です。入館受付の隣にある。




山門が見えて来ました。




山門です。上杉謙信公建立の山門は江戸末期に地震によって焼失、大正時代に再建された。




正面が本堂、右奥に庫裡と宝物殿がある。 宝物殿を見学したが、撮影は禁止でした。




霧雨で若葉がより美しい。 




鐘楼




本堂  ①




本堂  ②




本堂の中です。新しいのは平成九年に開創五〇〇年を記念して建立だそうです。新しいわけです。




信玄公直筆、山門大額「第一義」の額です。




山門の龍の絵  ①  勢いのある絵です。




山門の龍の絵  ②




山門の龍の絵  ③




プレートを~




山門と鐘楼、辺りに見学の人の姿は少ない。静かな事この上ない様子。




鐘楼と美しいお庭。




山門周辺の美しい緑。




五葉松でしょうか? 




木は小さいが 泰山木 (たいさんぼく)が咲いてました。 「大山蓮華(おおやまれんげ)」に訂正します。




泰山木のつぼみ!   「大山蓮華(おおやまれんげ)」に訂正します。


この後、高田城に成ります。

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信州にて♪

信州に行きました。

クルーズをお休みして、信州で写した紅葉などです。 
氷河などこれから沢山飽きるほどアップしますが、ほんの一休みです。

11:16日 005
富士山が見れました。



11:16日 004
ズームで~~



11:16日 006
ドウダンツツジ



11:16日 037
モミジ



11:16日 036
モミジ




11:16日 008
ホテルのドウダンツツジは華やかでした。



11:16日 020
夕方のモミジは寂しい感じ!(バス停にて)



11:16日 001
近所の薔薇



11:16日 003s
綺麗なので通りがかりにパチリ。

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たえこ

Author:たえこ
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