ボルドーはこれだけ~


ボルドーにて

終日航海の翌日、ボルドーに寄港、入港は8時でした。

フランスガロンヌ川リバークルーズの最大の見どころで世界的に有名なワインの産地
フランスの南西部に位置する都市で、アキテーヌ地域圏の首府、ジロンド県の県庁所在地である。アキテーヌ公国の首府だった。

しかし、ボルドーの観光は何も無い! これが全てです。
夫の体調がイマイチなので、ゆっくり船内で過ごした。
ボルドーに行きたかったなあ~~ワイン工房にも~~

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間もなく停泊地に成ります。



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港に到着です。



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殺風景な港です。 バスが数台来ています。



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車体の絵が目を引く 船外に出てこのバスを写しただけです。  船内散策で過ごして~~ トホホ  



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海を眺めて~  ① 使われて居ない様な桟橋です。 もう~ ここからは夕景ばかりです。



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海を眺めて~  ② 壊れていますね~  退屈なので海を眺めて~



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海を眺めて~   ➂  廃墟の様な不思議な景色です。 風情あるかも?



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海を眺めて~  ④  寂しいクレーンですネ~



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海を眺めて~  ⑤ 手前の白く浮いてる雲がやさしいネ~



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海を眺めて~  ⑥ 空が赤く染まります。



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海を眺めて~  ⑦  綺麗な雲の中に太陽が~~ 雲がキラキラ



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海を眺めて~  ⑧ 雲をアップに~



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海を眺めて~  ⑨ キレイ~~~



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海を眺めて~  ⑩ 筋状の雲に魅入ります。



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海を眺めて~  ⑪ 暗さをまして~  同じような気色の羅列でした。



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航行の船から~  ①  雲の向うの光線が綺麗!!



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航行の船から~  ② 不思議な光景に魅入ります。 貨物船の姿も寂しげ~



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航行の船から~  ➂  天使の階段の逆方向の光です。 アップにして~~



スペインのヒホンに向け航行です。 翌9時には入港です。


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ル・アーブルにて

ル・アーブルの様子  (ラスト)


船に戻りました。
ベランダから眺めたル・アーブルの港です。
早めの帰還でのんびり眺める至福の時間です。
運悪く?インサイドが売り切れでしたのでベランダで過ごせて~~ (^_-)-☆

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大型の貨物船が行きます。



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その後をタグボート?も行きます。



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小さいのに航跡だけが大きい小舟が可愛い! パイロット船?



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オオッ コンテナ船も行きます。 何処に向かうの?



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作業車はまたお仕事中?



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AIDEの客船  ①  ドイツのロストックに本社を置く、クルーズ会社の船が居ます。 



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AIDEの客船  ②  皆さんがデッキに居ます。 朝は先に停泊でしたが、先に出港かも?



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AIDEの客船  ③ ドイツが本拠地ですが、米カーニバル社傘下のアイーダ・クルーズ社です。



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AIDEの客船   ④ サン・ジョゼフ教会の塔が見えます。



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段々日が西に傾いてきた?



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出港して眺めた、丸いタンクです。 ズラ~~と並んでいます。



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小型船も 外洋に行く?



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タンクの向うの雲が赤く変化してきました。



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夕景を眺めて~ ① 高い所を舞う海鳥の姿が~~



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夕景を眺めて~ ② 間もなく日が落ちます。



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夕景を眺めて~ ③ 雲が赤さを増して~~ 



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夕景を眺めて~ ④ 鳥の姿が黒く見えます。
 


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夕景を眺めて~ ⑤ 外洋に出ますネ~~
 


明日は終日航海でボルドーに向います~

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ル・アーブルにて

ル・アーブルの様子 ⑤ 

街歩きでは、薬局(緑の十字の看板ですぐわかる)で体温計を買った事と、
トイレをお借りしたごく普通のオフィスの事が印象深いです。

英語はもちろん、フランス語での買い物は出来ません。 
若い店員さんに、身振り手振りで説明も通じずでしたね~ しかし商品は直ぐ見つけられました。
使い方の説明の店主さん有難うございました。

又、トイレをお借りしたオフイスの皆さんの快い対応も良い思い出です。
お礼に私の手作りのクレイのブローチが役立ちました。
若い女性が喜んでくれました。 そんなことも旅の楽しい思い出です!!

船に戻る道すがら写した。しかし平凡な画像ばかりです。
折角写して来ましたので載せましょう~

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花屋さん  ① 「25€」 とある。 お高い?



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花屋さん  ② バラの花 「19€」 ですね~



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花屋さん  ➂ バケツに入れてる花も有ります。



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花屋さん  ④ 花苗も売ってます。



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花屋さん  ⑤ 花が有ると嬉しい!


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街の風景 ① 「Boulevard des Fleurs」とある。レストランでしょうか? 大きなパラソルが有る。 自転車は飾り?



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街の風景  ② 隣のカフェ



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街の風景  ➂ 向かい側の通りのカフェ



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街の風景  ④ 車が来ないのでゆったり



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街の風景  ⑤ お茶する人



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街の風景  ⑥ 暖かい日でしたね~ この辺りのオフィスでお世話になりました。



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街の風景  ⑦ 広場ですね~



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街の風景  ⑧  シャトルバスの乗り場に戻ります。



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これが買った体温計です。 7・40€ でした。 お花の値段と比べるとお安いですね~


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ル・アーブルにて


ル・アーブルの様子  ④

次の目的のサン・ジョゼフ教会に行きました。

建築家オーギュスト・ペレの代表作で、5万トンのコンクリートを使い、1957年に完成しました。
無機質な外観と違い、内部は小さなステンドグラスの光で覆われています。
ル・アーブルは、オーギュスト・ペレの都市再建が評価され、2005年に世界遺産に登録されました。

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目的のサン・ジョゼフ教会が見えて来ました。 高い塔です!



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しかし 何だか予想を超えた無粋な建物に見えますけど?



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ステンドグラス用の窓なんですね~



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十字架も抽象的です。



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教会に入りました。 垂れ幕に、「Jubilé de la Miséricorde」 とある。 この時期は、特別な期間の様です。

フランチェスコ教皇により発表された特別聖年『慈悲(いつくしみ)の聖年』です。Anno Santo della Misericordia(伊)Jubilee ofMercy(英)。
期間は 2015 年 12 月 8 日から 2016 年 11 月 20 日まで約1年に渡り続きます。
聖年は 1300 年に始まり、基本的には 25 年ごとですが、今回のように特別に制定されることもあります。前回は 2000 年の大聖年でした。 聖年には信者が特別の赦しを与えられるとし、この期間中には、救済のための特別な扉である、聖なる扉(Porta Santa)が開きます。特に重要なのは、ローマの4大聖堂(バジリカ)である。  ・・ウィキペディアより

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黒いけど、母子像でしょうか?



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これも母子像ですかね~?



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個性的なステンドグラス  ① 今まで見てきた教会のステンドグラスはとはかなり趣が違い驚きました!!



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個性的なステンドグラス  ② ステンドグラスは、季節や時間によって、柔らかな色彩が微妙に変化します。



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個性的なステンドグラス  ➂ 大きなリンクは何?



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個性的なステンドグラス  ④  流石のパイプオルガン



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個性的なステンドグラス  ⑤ パターンは同じですね~ 綺麗です。



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個性的なステンドグラス  ⑥



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個性的なステンドグラス  ⑦



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美しい光彩   ①  壁に映し出される光彩が綺麗です。



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美しい光彩  ② ステンドクラスが作り出す美しい光彩です。



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美しい光彩  ➂ 淡い色の光彩も良いですね~



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塔を見上げて~  ①  ステンドグラスの多さが判る



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塔を見上げて~   ② 106mの高さがあり、四面を覆うステンドグラスは1万3千枚とのことでした。ステンドグラスは女性芸術家マルグリッド・ウレの傑作です。 



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塔を見上げて~   ③  現代的? 教会の内部とは思えないですがね~~ この様な構造は稀でしょうね~~ 流石の世界遺産です。

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ル・アーブルにて

ル・アーブルの様子 ③

ル・アーブルの街歩きです。
火山を模した複合施設「ル・ヴォルカン」は見るものを驚かします。
火山を模したと聞けば成程と納得です。 その様子です。

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「ル・ヴォルカン」の様子  ① 火山を模した複合施設「ル・ヴォルカン」です。 写しただけで、入らなくて残念でした。



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「ル・ヴォルカン」の様子  ②  大きい方です。



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「ル・ヴォルカン」の様子 ➂ 大小2つの建物が有るのが判ります。



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「ル・ヴォルカン」の様子 ④



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「ル・ヴォルカン」の様子  ⑤ 小さい方です。 明り取りの窓が有るのかな?



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「ル・ヴォルカン」の様子 ⑥ 青い空に映える白い建物!



カムチャツカ
世界の火山(カムチャッカの様子)です。 火山を模した施設は、似てる? 参考に~ 
 


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「ル・ヴォルカン」の広場  ① 広場付近はマンション?



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「ル・ヴォルカン」の広場  ② 質素な花鉢?



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「ル・ヴォルカン」の広場  ➂  噴水はお休み?



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重機が作業  ① 目立つ色です。 安全を考えてる?想像です。



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重機が作業 ②  LOXAM・・ 重機の会社?



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マンションのベランダは花鉢がいっぱいです。



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ハンギングバスケット  ①  お洒落なデザインで綺麗です。



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ハンギングバスケット  ② 青い空に映えるバスケット



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派手なお店のウインドウです。フランスらしくない? 私感です

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ル・アーブルにて~


ル・アーブルの様子 ②
ル・アーヴル(ノートルダム大聖堂)大聖堂内部の様子です。

第二次世界大戦中の空爆によって破壊されたル・アーヴルだが、このル・アーヴル(ノートルダム)大聖堂は数少ない戦火を免れた建物である。
コンクリート製の住宅や商業施設が整然と建ち並ぶパリ通り(La rue de Paris)を歩いていると、忽然と姿を現す大聖堂です。
貴重な内部の数々の画像羅列です。

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大聖堂内の様子  ① 絵画は少なかったと記憶してます。 唯一写したもの。



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大聖堂内の様子  ② 主祭壇のステンドグラスは、五面有ります。



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大聖堂内の様子  ➂ 豪華なステンドグラスですね~



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大聖堂内の様子  ④ 主祭壇に向かって~



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大聖堂内の様子  ⑤ 椅子は個々に置かれていますが、きちんと並べられて居ます。



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大聖堂内の様子  ⑥ 外から見えた丸いステンドグラスでしょうか?



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大聖堂内の様子  ⑦ 測廊の大きな柱が見事です。




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大聖堂内の様子  ⑧ 黒いキリスト像



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大聖堂内の様子 ⑨ 十字架   焼け残った貴重な物ばかりです。



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大聖堂内の様子  ⑩ 十字架



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大聖堂内の様子  ⑪ 母子像は絵画です。



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大聖堂内の様子  ⑫ 聖女の持つのは、楽器?



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大聖堂内の様子  ⑬ 彫刻に個性が有る?



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大聖堂内の様子  ⑭ マリア像



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大聖堂内の様子  ⑮ 燭台で終わります。


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ル・アーブルにて~


ル・アーブルの様子  ①

フランス セーヌ川河口の港湾都市 世界文化遺産の町 ”ル・アーブル”へ寄港
7日目です。 (10月3日) フランス・ル・アーブル 7:00時  入港

ル・アーブルはフランスの港湾都市としてはマルセイユに次いで第2の規模だそうです。
北西部のノルマンディー地方、セーヌ川河口に位置します。

「オーギュスト・ペレ」によって再建された 「ル・アーヴル」 は、北フランスの港湾都市の中心街です。
第二次世界大戦が始まると、ル・アーヴル港はイギリス軍の補給基地として利用されたが、
1940年6月から始まったドイツ軍による侵攻によって、イギリス軍は撤退した。
そしてフランス降伏ののち、街は対英攻撃を準備していたドイツ軍に占領された。

「ル・ アーブル大聖堂」 Cathédrale Notre-Dame・ 火山を模した複合施設 「ル・ヴォルカン」  「サン・ジョゼフ教会」 の観光の様子です。
体調がまだ良くない夫です。 薬局で体温計も買う予定です。

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Cruise Terminal Le Havreに到着です。 アイーダの船体が先に居ます。  Le Havre  Terminal Croisière - Cruise Terminal  と有ります。



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下船したら、シャトルバスの行列がスゴイ~~



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シャトルバスに乗る時に船発行のカードをかざします。




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Muséum national d'Histoire naturelle と有る、 ルーアンの自然史博物館の標識




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綺麗な橋ですが~ Googleマップには 「 La passerelle François le Chevalier」 フランソワ・ル・シュヴァリエ広場 の表示が有ります??


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戦争記念墓地 サントマリー ル・アーヴルです。 第二次世界大戦(1939-1945)DURINGの碑



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戦争記念館の碑文  ド・ゴール将軍広場  民間人の犠牲のメモリアム
「Monument aux Morts Place du Général de Gaulle」


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ル アーブル大聖堂に向かいます。



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何かのミュージアムもある。



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間もなく、ル アーブル大聖堂に~



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ル アーブル大聖堂・Cathédrale Notre-Dame  ①  逆光でイマイチです。



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ル アーブル大聖堂・Cathédrale Notre-Dame  ② Cathédrale Notre-Dame の全体が写せた。



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ル アーブル大聖堂・Cathédrale Notre-Dame  ➂ 壁面の装飾が素晴らしい!!



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ル アーブル大聖堂・Cathédrale Notre-Dame  ④ 丸いステンドでしょうか?



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ル アーブル大聖堂・Cathédrale Notre-Dame  ⑤ 天使の像でしょう~~


次回は聖堂内の様子です。


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