オランダに寄港


ロッテルダムにて~  ラスト

思いがけずモダンでおしゃれな建築が建ち並びステキすぎる観光に成りました!!
本当に!!  スゴク驚いた一日でした。
キュービックハウス・マーケットホール(マルクトハル)・エラスムス橋・ワールドトレードセンター:鉛筆タワー等々
目を見張りました。
奇抜でユニークなロッテルダムを後に再びニューマース川を下ります。

変わりゆく右玄の岸辺の景色が主です。
夫は体調イマイチなのでダイニングに行かず、テイクアウトでの夕食でしたね~
私だけ元気で写したものです。

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夕暮れのニューマース川  ① 



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夕暮れのニューマース川  ②  大きな木々のある川辺には、人の姿が~



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夕暮れのニューマース川  ⑥ 煙突がいっぱい見えて居ます。



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夕暮れのニューマース川  ③  工場地帯も有ります。



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夕暮れのニューマース川  ④  大きなクレーンも~~  河口が近い?



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夕暮れのニューマース川  ⑤ 雲の動きも~



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夕暮れのニューマース川  ➆  暗いから判らないですが、沢山の石油タンク?が見えます。



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行き交う船  ①  コンテナ船?



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行き交う船  ② 何かの運搬船?流線形です。



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行き交う船  ③   船体に「Gearbulk」 の文字が見れます。
「Gearbulk」 ・・・ 船会社のホームページです。 まさに夕日が沈むところです。



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行き交う船  ④  「G earbulk」の近くを面白い姿の船が来ます。



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行き交う船    ⑤  鉄の塔が幾つも~~  「G earbulk」  ・・・船会社のアドレスを調べました。 



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夕暮れ近しで、雲と街を薄紫に染めて~ 稼働中のビルからの煙が白い。



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夕日が雲を染めて~  ①  空の変化が~~



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夕日が雲を染めて~  ②  柔らかい色の雲の変化の時を共有!!



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夕日が雲を染めて~  ③  ぼんやりと太陽も見れます。




海に出て、ベルギー・ゼーブルージュに向かいます。


ニューウェ・マース川のメモ

ニューウェ・マース川またはニュー・マース川(蘭:Nieuwe Maas)は、オランダを流れる川で、ライン川がライン・マース・スヘルデ三角州に流れ込んで分岐した川の一つである。 リデルケルクの北岸でレク川とノールト川が合流した地点より下流がニューウェ・マース川となる。そこから西へ、ロッテルダム市街地中心部を横断するように流れ、ロッテルダムの西端付近でアウデ・マース川と合流する地点までの約24kmがニューウェ・マース川である。 ニューウェ・マース川はオランダで最も都市化された地域を横断しており、大規模なロッテルダムの港湾施設なども流域に連なっている。 河川幅は265mから465mである。 川の名前に「マース」と入っているが、実際に流れている水のほとんどはライン川起源である。・・・・・ウィキペディアより

次の寄港地ベルギー・ゼーブルージュに行く予定です。

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ロッテルダムにて~  ⑨

船に戻りました。 静かに離岸する船からマース川の眺めを楽しみました。
まだまだ色んな建物も~ 散策中に見た建物も川の上から見れます。

ロッテルダムはライン川の河口の地に造られている。
第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けました。

その後、モダンでおしゃれな建築が建ち並ぶ街に生まれ変わりました。
毎年新たな建築プロジェクトを打ち出すロッテルダムです。
ライン川河口域を全て閉鎖して高潮から国土を守るデルタ計画においても、この港と北海を結ぶ航路はマエスラント可動堰により確保されている。

ロッテルダムを18:00に出港しました。 のんびり眺めた様子です。

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移りゆく川沿いの景色  ①  ゆっくり進む船から街を眺めます。



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移りゆく川沿いの景色  ②  市内に行ったのはわずかの範囲なのなのが判ります。



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移りゆく川沿いの景色  ③  ふ~ん 成程? なんて思いながら~~



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移りゆく川沿いの景色  ④  大きな鳥も飛んでます。



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移りゆく川沿いの景色  ⑤  ロッテルダムの川に浮かぶ客船



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移りゆく川沿いの景色  ⑥ お日様は雲の中



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移りゆく川沿いの景色  ➆   ユーロマスト(タワー)が見れます。



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移りゆく川沿いの景色  ⑧  川に張り出してる東洋風(中国?)風のお店が目を引きます。 



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移りゆく川沿いの景色   ⑨  川辺に色んな船が見える。



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移りゆく川沿いの景色  ⑩  集合住宅も有ります。



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Ⅼの様な市松模様のビル  ①  目を引くL字のビルです。



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Ⅼの様な市松模様のビル ②  とても目立ちます!!

 

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Ⅼの様な市松模様のビル  ➂  【Hogeschool Rotterdam】  ⇐  ビルのアドレス



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Ⅼの様な市松模様のビル  ④    川沿いの市松模様のビルを見ながら進みます。
    



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これも大きいビルです。



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間近で写したらマンション?



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エラスムス橋も後方に~~~ 雲が光って居ます 山かなあ~ って思えます。



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客船も居ます。 静かに海方向に進む~



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空模様が面白いですネ~~



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さかのぼる貨物船も居ます。


次回も川からの眺めです。


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ロッテルダムにて~ ⑧

ハネ橋編です。

橋は 船の通行に合わせてはね橋の役目が有ります。 知らなかったので驚きました!!
信号機がチンチン鳴り遮断機が降りてきました。
間もなく道路が徐々にせり上がります。 何だろう??  驚いてしまいました。
川を行く船が通過の為の跳ね橋なんですね~~ その様子を写せて良かったです。

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トラムが沢山通過してました。



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驚きの跳ね橋  ① その時、突然遮断機が下りてきました。 エエッ 何々??



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驚きの跳ね橋  ② 皆さん慣れて居ますネ~~



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驚きの跳ね橋   ➂  対向車線にはバスも待ちます。



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驚きの跳ね橋  ④ 何て事でしょう~~ 鉄製の道路上がり始めました。



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驚きの跳ね橋  ⑤ 音もなく、せり上がりました。 船の為に跳ね上がるのでした!!
 


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驚きの跳ね橋  ⑥ 空に向かって高くなりました!! 



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驚きの跳ね橋  ⑦ 観光客は撮影してますネ~~ 船のマストが?見える?



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驚きの跳ね橋  ⑧ しばらくして橋が元に戻ります。



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驚きの跳ね橋  ⑨ あと少しです。



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驚きの跳ね橋  ⑩ 漸く道路が元に成るようです。

  

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何もなかった様に、人も電車も動き出しました。



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まあ~~ 良い体験できました!!



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待たされた自動車も来ます。



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待たせられたトラムが来ました。



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面白いアンテナ?を写して船に戻ります。

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ロッテルダムにて~  ➆

引き続きエラスムス橋からの画像です。

ロッテルダム出身の偉大な哲学者の名前がついたこの橋は、ロッテルダムのシンボル。
橋のデザインを手がけたのは、建築家ベン・ファン・ベルケル。
全長800メートル、32本の支柱で支えられているパイロンの高さは139メートルです。

折角写したので載せます。 お目汚しでございます。

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長い橋を歩きます。 疲れたよ~~の声が!! 可愛い小さなお船たち



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ユニークなビルを再び載せます。 建築家レム・コールハースによる 「Ⅾe Rotterdam」 傍にあの突っ支い棒のビルが見えます。



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黒いビルはホテルでしょうか? 展望室が有るようです。



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ノルゥエージャン・スターの全体が水平に見える場所まで来ました。



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船の対岸の河辺まで来たんです!!



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大型船も通過できる訳ですから、深い河なのですね~~



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エラスムス橋を対岸から~



橋  2つ
「 Erasmusbrug」 エラスムス橋の付近のGoogleマップです。 
ノルゥエージャン・スターは、ホテル・ニュー・ヨーク近くに停泊しまた。



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ツインの白い塔の実態を知らなければ本当に驚くと思います。



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貨物船?が行きます。



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赤い橋が見えます。 



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上流に有る赤い橋



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運河のオランダなのが判ります。 元来た方に戻ります。



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橋を走るチャリ  ① 三輪自転車が多いんですね~



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橋を走るチャリ  ② [dellveroo]と有る、 欧州最大の 「出前サービス」  【Deliveroo社】 のサイトです。

黒地にエメラルドグリーンの差し色と、カンガルーのイラストが描かれたリュックやジャケットを身につけ、自転車、スクーターにまたがる人々。近頃あちこちに出没する彼らの姿を見たことがある人も多いのではないだろうか。その正体は、出前サービスを請け負う会社「Deliveroo(デリバルー)」 ・・・・ ウィキペディアより

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橋を走るチャリ  ③  「出前サービス」Deliveroo社の軍団と思われます。




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橋を走るチャリ  ④ エラスムス橋とサイクリング自転車



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橋を走るチャリ  ⑤ 歩行者と区別されてて良いですね~~



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中州に有るのは、住宅街?



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大きなカメラを持ってるお孫さんとお話しました。 ブログに載せるの良いとお聞きしてます。


この後橋を渡り終わるころの出来事に驚きました!! お楽しみに♪

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ロッテルダムにて~  ⑥


市場から戻ってニューウェ・マース川に架かるエラスムス橋方面に行きます。
橋の上から眺めたいし、ノルウェージャン・スターを写すのも目的です。

この橋は、ロッテルダムの文化の中心でもあり、各種イベントが開催されています。
2010年のツール・ド・フランスはこの地点からスタート。
また、毎年9月のワールドハーバーデーには、様々な船がこの橋を中心に集まります。

またまた 奇異な建物も有りました!!

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ニューウェ・マース川沿いを橋に向かいます。 こんな面白いモニュメントが有ります。



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エラスムス橋です。



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テレコムオフィスビル ① 右のポールが問題の突っ支い棒です。



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テレコムオフィスビル  ②  これは不安定で怖い!
奇異な建物で、電話会社のKPNテレコムオフィスビルだそうです。
少し傾いていて、細い棒で支えている様に見えるのが面白い!

2000年にエラスムス橋の近くに建築されたオフィスビルです。
斜めに6度傾いている前面の壁を、1本の支柱で支えているという、なんとも衝撃的なデザインです。
壁面には876つの緑ランプが付いており、イベント時にはそのランプでアニメーションなどを行っているとか。
遊び心が満載ですね。  ⇒ 「mar holland 」  出展のサイトより 

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テレコムオフィスビル  ➂ 私の撮影が下手なので判りにくい。 参考資料をウィキペディアより拝借しました。
KPNタワー  関西国際空港の設計者でもある「レンゾ・ピアノ」の作品です。


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橋の上を通る赤い路面電車を写します。 車体に描かれてるのは、ケンタッキー・フライド・チキンの広告ですネ~~



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こんなのも有って面白い!  2本の煙突が路上に~~ 換気穴?



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ノルゥエージャン・スターの全様  ① 逆光ですけれど~



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ノルゥエージャン・スターの全様  ②  橋を渡る人が居ます。



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ノルゥエージャン・スターの全様  ③ 林立するビルもスゴイ!
「ドゥ・ロッテルダム」・・・参考に成るアドレスです。  高さ150m、地上44階建ての超高層ビルです。 ドゥ・ロッテルダムの横幅は約100mで3棟が足元でつながっています。ロッテルダム生まれの建築家、レム・コールハウスが手がけました。・・・サイトより

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ノルゥエージャン・スターの全様  ④ 船が来ます。



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ニューウェ・マース川  ① ノルゥエージャン・スターの近くを通過の貨物船



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ニューウェ・マース川  ② ユーロマスト(タワー)が小さく見えます。



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ニューウェ・マース川  ➂  ユーロマスト(タワー)付近を細い船が行きます。



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ニューウェ・マース川  ④  川の流れは、穏やかですネ~~



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ニューウェ・マース川  ⑤ 対岸を眺めます。



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「De hef」 ①   「De hef」    ← 参考にしたアドレス  白い2つの塔に惹かれます。 



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「De hef」  ②   ⑦ 「 De hef 」 コーニギンネブルク (女王の橋)です。 何かの生き物を連想しそう~ 



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「De hef」  ➂  ロッテルダムの De hef より拝借・ 白い大きなツインのが不思議でしたが、修復中なのが、お借りしたこの画像で納得しました。
「コーニングスハーヴェン」  ・・・ 参考のサイト


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「De hef」   ④  これもお借りしました。修復の覆いが無い時の様子です。 川を通過する船の為に橋を上げるのが判る画像です。


ツイン橋
「De hef」   ⑤  Googleマップより拝借、橋を上げて船が通過がオランダでは普通の事の様です。



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ロッテルダム港のボートツアー用の船「 スピードー」です。

スピードーの会社のメモ
スピードーでロッテルダム港をクルーズ
美しい船体の遊覧クルーズ船「スピードー」は、ロッテルダムを流れるマース川に欠かせない存在です。この港町の歴史では、水が重要な役割を果たしています。ロッテルダム港の遊覧クルーズは、年間数十万人もの集客があります。エラスムス橋の隣にある船着場からスピードーに乗って、水上からロッテルダムをお楽しみください。

1919年、スピードーはささやかなフェリーのサービスとして運航を開始しました。それが今では5隻のモダンな遊覧クルーズ船を有する会社に成長し、ロッテルダム港や周辺へのツアーを提供しています。エラスムス橋の下のウィレム広場から船に乗り、ロッテルダムの国際的な港を遊覧します。ツアーは75分と2時間半の2種類から選べ、日曜日のブランチ、ジャズのライブ演奏、アフタヌーンティー、ディナー、映画など、好きなテーマのツアーで、ロッテルダム港を巡りながらのんびりと楽しむこともできます。・・・スピードーさんより


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ロッテルダムにて~  ⑤
 
驚きの市場・マーケットホール(De Markthal)の様子に成ります。
此処は行きたい場所№1の所です。
流石に驚きました!!!
此処でお買い物にランチも買いました。

建物の形は馬のヒヅメをイメージして造られ、建物の側面には人々が住む住宅マンション、建物の中には様々な店舗が立ち並ぶショッピングホールという複合施設になっています。

カラフルな絵柄が天井一面に描かれているその光景に驚きました。
絵本の中のおとぎ話に迷い込んでしまったかのような気分を味わうことができ、とても素敵でした。

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馬の蹄の形をしたこの建物が、マーケットホール(De Markthal)です。



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入口方面を写した。



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反対の方のドーム状の入口は意外と雑然としてます。



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まあ~ 何とも面白い天井です。



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マーケットホール内のカラフルな絵柄  ① 絵柄を写した



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マーケットホール内のカラフルな絵柄  ②  麦の穂? 果物も舞ってる?



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マーケットホール内のカラフルな絵柄  ➂  何の花?



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マーケットホール内のカラフルな絵柄  ④ 聖ローレンス教会まで描かれてる~



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マーケットホール内のカラフルな絵柄  ⑤ 蟻が居ますネ~



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マーケットホール内のカラフルな絵柄  ⑥ 果物や野菜も乱舞!



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下の階に行くエスカレーター



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色んなお店  ① チョット軽食に~?



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色んなお店  ② 果物屋さん?イチゴなどが見れます。



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色んなお店  ③ 何のお店? 大きな袋が有って~??



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色んなお店  ④ ソーセージも有ってパンも見える様なあ~~



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色んなお店  ⑤  流石~オランダです。大きなチーズ!!



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色んなお店  ⑥ 賑わってます。



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色んなお店  ➆ 何のお店?? たべられる?



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色んなお店  ⑧ 駄菓子屋さんは量り売り~



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色んなお店  ⑨ ケーキ屋さんですかネ~



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ランチを購入のお店  ① ナンにハムや野菜などを巻いてある物を買った。



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ランチを購入のお店  ② 奥に居られる黒いスカーフの方が作っていました。優しい方でした。
意外と美味しかったけど写さず残念!


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「Van Delft」 のお店 ① 美しいお店番に吊られて沢山買いました。
Van Delft De Pepernotenfabriek  


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「Van Delft」のお店  ② ブログに載せるの了解してくれましたね~ (^^♪



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「Van Delft」のお店  ➂ ボーロですね~ それにチョコがコーティングされたのも多かったです。 
 


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8「Van Delft」のお店  ④ Van Delft De Pepernotenfabriekのロゴです。  anno 1880とあるから歴史あるお店?

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ロッテルダムにて~  ④

ロッテルダムメトロ駅近くの先端的な建築の数々です。
マーケットホールもキューブハウスも横にずれてるビルに鉛筆タワーのマンションに驚きが溢れています。

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鉛筆形のマンションをアップに~
ブラークタワー(Blaaktoren) 1945年に建築され、キューブハウスのすぐ横に有るマンション。
マンションのテッペン部分が鉛筆やとんがり帽子のように尖がっている形から、オランダ語では”Het Potlood”(鉛筆)、または”Kabouter Puntmuts”(とんがり帽子の小人)と呼ばれています。
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ブラーク31ビル(Kantoorgebouw Blaak 31)
2010年に建てられ、マーケットホールのすぐ左横に有るオフィスビルです。
4つのボックスが積み重なったような形をしており、その不安定感はちょっと心配です。
しかしユニークなデザインで面白いです。
ロッテルダムに本社を置く著名な法律事務所のビルだそうです。
建築物のデザイナーは、オランダの画家エッシャーが大好きであったことから、エッシャーの影響を受けてこのようなデザインが発案されたのだとか!!
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マーケットホールです。  驚きの内部は後日に~~



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路面電車の駅です。 電車もお洒落です。



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駅舎もユニークですネ~~



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路面電車とキューブハウス



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キューブハウス  ① 中庭には店舗が連なり、ユースホステルにてキューブハウスに実際に宿泊したり、有料で室内をまるごと見学することができます。

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キューブハウス  ②  内部を見学出来るそうです。 見ればよかったなあ~ 行かずに残念


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キューブハウス  ➂ ハウスの下を路面電車が行きます。



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ドーム屋根は駅舎でしょうか?



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前回も載せましたが、驚きの中央図書館です。  オランダ語では 「De Gasfabriek」 (ガス工場)と呼ばれているそうです。



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中央図書館と鉛筆型のビルの異様さを別角度で写した。



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テントのマーケット ①



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テントのマーケット ②



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お洒落なデザインの三輪タクシー?



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駐輪場がスゴイ!!



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ささやかな花壇  ①



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ささやかな花壇  ② カランドリニアに似てるけど? ピンボケです。



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ささやかな花壇  ③ 多肉植物ですが、耐寒性は有るんでしょうね?


メモ

このロッテルダムには欧州第1位の規模を誇る港、ユーロポートがあり、ヨーロッパの一大物流拠点、石油精製拠点となっています。ロッテルダム市の誘致担当者によれば、日本企業も80社ほど進出しているそうです。ロッテルダムに住む日本人の数は2013年現在で370人程度です。市内には、日本人学校や週末に開講される日本語補習授業校もある。

ロッテルダムは街としての歴史は古く、9世紀にこの地への定住が始まり、1340年に自治権が与えられました。宗教改革の時代に活躍した人文主義者として有名な 「エラスムス」 は、ロッテルダム近郊の出身で、地元の大学名や橋などにその名を残しています。

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ロッテルダムにて~  ➂

聖ローレンス教会を続けます。

聖ローレンス教会は、ロッテルダムに現存する唯一の中世の教会です。
1940年の爆撃で被害を受けましたが、ロッテルダムの市民により復元されました。
典型的なプロテスタントの教会であり、その建設は1449年から1525年までかかりました。
プロテスタントの教会らしく華やかな装飾が無い。

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聖ローレンス教会  ①  教会の並木です。



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聖ローレンス教会  ② カトリックの教会に比べると 質素な装飾ですね~



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聖ローレンス教会  ③  大きな燭台が沢山吊られています。



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聖ローレンス教会  ④  床から上の方にかけて聖人たちが壁に掛けられて居ます。



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聖ローレンス教会  ⑤  ステンドグラスも地味です。



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聖ローレンス教会   ⑥ 円形の燭台に明かりが灯って居ます。 どのように火を灯す?

 

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聖ローレンス教会  ⑦ 入口に有った立て看板



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ローレンス教会  ⑧  教会の前にデジデリウス・エラスムスの像が建っている。 「愚神礼賛」を書き同時代のルターを通して宗教改革にも関わったロッテルダムの生んだ偉大な哲学者です。


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教会近くに面白い芝生が有ります。



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いったい何なんでしょうか? 「Grotekerkplein Park」  ・・・公園の作られた様子が判るアドレスです。



3D図
「Grotekerkplein Park」 ・・公園付近のGoogleマップをコピーしたもの



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「Grotekerkplein Park」 より拝借した画像です。 良いポイントから写してますね~



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再び広場に戻り、市場を目指します。



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ロッテルダム唯一のブリュワリー ①  右側のえんじ色のパラソルのお店です。
ピルグリムはレストランとビアカフェを併設する、地元では有名なブルワリーです。


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ロッテルダム唯一のブリュワリー  ② ロッテルダムでは、有名な歴史地区だそうですが、焼け残ったもの?



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ブラブラ歩きながら、市場を目指します。



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なんか面白い物が行きます。  移動オルゴールですね~


次回はメトロの駅周辺の面白い建築物の様子です。

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ロッテルダムにて~  ②

愈々下船です。
シャトルバスが繁華街まで出ています。 その後は観光は徒歩の予定です。 
頂いた地図を頼りにエラスムス橋まで行き船を写すのが希望です。
その後は 華やかで有名な市場 「マーケットホール」 にも行く予定です。
先端的な建築デザインを見たいし、一日では足りないでしょうか?

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ターミナルの大きな案内板です。ビル群が有名なのが判ります。



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下船して船体を撮影後、シャトルバスで出かけました。



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二階建ての観光バスも待って居ます。



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これに乗ったら楽ですけど? まだ慣れないので止めました。



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バスから写したエラスムス橋



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シャトルバスを降りました。  路面電車の駅です。



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ブラーク地下鉄駅。直径35mの円盤です。 駅の向うに、鉛筆タワーが見えます。 面白い建物です。
Het Potlood”(鉛筆)、または”Kabouter Puntmuts”(とんがり帽子の小人)と呼ばれているそうです。


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その向こうに黄色い太い管が目を引きます。 何でしょうか? 調べたら、中央図書館だそうです。1983年に建てられた図書館。
黄色いチューブが取り付けられているその面白い見た目から、オランダ語では”De Gasfabriek”(ガス工場)と呼ばれているそうです。



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広い芝生は子供用の公園? 夏が短い北欧では太陽のもと、出来るだけ遊ばせる様です。 



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青い大きな建物が見えます。 ワールドトレードセンターだそうです。これも奇抜です。



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大きな教会が見えます。 そちらに行く事にしました。



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聖ローレンス教会  ① 1449年から1525年に建設された後期ゴシック建築様式の聖ローレンス教会は、ロッテルダムに現存する唯一の中世の教会です。1940年の爆撃で被害を受けましたが、1952年ロッテルダムの市民により復元されました。このロッテルダムの重要なシンボルとも ...

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聖ローレンス教会  ② プロテスタントの教会です。



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聖ローレンス教会  ③



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聖ローレンス教会  ④



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聖ローレンス教会  ⑤ 真ん中の塔の脇の建物です。



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聖ローレンス教会  ⑥  教会の大きな銅?版画


次回は教会の中を少載せます。

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ロッテルダムにて~  ①

愈々、オランダ・ロッテルダムへ8時に入港です。
ニューマース川(ニューウェ・マース川)の河口をさかのぼり停泊します。(ニューマース川の上流はライン川です。)
河口と言っても広大な三角州など複雑に入り組んだ河口がスゴイ!! 
停泊地までは、川を40キロもさか登ります。 
ロッテルダム市街地の近くの川辺で停泊しました。

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窓の外を眺めると、まだ薄暗い中ニューマース川を航行しています。



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大型船が楽々40キロも川をさかのぼるのには驚きます。 わたしは、この時までそのことを知らなかったのです。



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川なので本当に静かに航行します。



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暗い中でもクレーンが見れます。



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左側だけ写して~~ 右側はどんなかなあ~?



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少し明るく成りました。大きなビルが目立つ!



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静かに進みます。




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水辺の木々の美しい公園と白い橋が目を引きます。



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川辺の木々は続きます。



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奇抜なビルですね~~



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これも楕円形で奇抜なビルですネ~~~



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ユニークな建物の多い事!! 此処が停泊地?
昔ロッテルダムからニューヨーク向けの船が出発した歴史的な港です。



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教会の様なツインタワーが~~  



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時計台の有るツインタワーの有る場所で停泊でしょう~



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綺麗な風景です!! オシヤレな場所にターミナルが有って嬉しい!



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教会風のツインの塔が 「ホテルニューヨーク」 です。
ヨーロッパ内の各地から、移民が豊かな人生を夢見てアメリカに旅立っていったそうです。
ホテル・ニューヨークはそんな夢をもった人々が旅立つ際の通過点となっていた場所で、建物自体も当時のまま残されており、歴史を感じます。

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係り員とバスも見れます。



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ターミナルに間もなく停泊です。  ボーディング・ブリッジ状のタラップが有ります。



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赤い車が来ます。 何?



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スロープタイプのタラップの準備中です。 2つかけられるのですネ~~



ロッテルダム
Googleマップより

メモ

ロッテルダムは、第二次世界大戦でドイツ軍の爆撃で古い建物が徹底的に破壊された為、比較的新しい街並みと成ってる。
奇抜な建築が多いのでビックリ!!
クレーン付きマンション? 再開発で港湾倉庫をリューアルしてマンションに~ その時クレーンをモニュメントとして残したとか?

オランダの南ホラント州にある基礎自治体。オランダ語での発音は「ロッタダム」または「ロターダム」と表記する方が近い。
ロッテルダム港を擁する世界屈指の港湾都市で、人口規模はアムステルダムに次いでオランダ第2位である。
世界都市であり、国内の他都市に比べて近代的なビルが立ち並ぶ。

欧州連合の海の玄関口とも言われるロッテルダム港(またの名をユーロポート)がライン川の河口のこの地に造られている。ライン川河口域を全て閉鎖して高潮から国土を守るデルタ計画においても、この港と北海を結ぶ航路はマエスラント可動堰により確保されている。  ・・・・・ウィキメディアなどより引用

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