マルセイユにて


マルセイユの観光   ラスト

教会から外に出ました。
内部は思ったよりもシンプルでしたが、天井が高く広々した空間で、
厳かな雰囲気に包まれていました。

再び、サント マリー マジョール大聖堂の正面(ファサード)の様子です。
大聖堂はマルセイユでもっとも古い教会です。
大きさもかなりありますがデザインもすばらしく、また写した。.
流石マルセイユ‼ いろんな船も見れました。

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素晴らしいハザードを見上げて~



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立派です!!



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修復中なのが少し残念。



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大聖堂の前に、楽しそうなペイントのバスが来ました。 「lopen tour」とあるから、乗り降り自由?



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振り返って眺めたサント マリー マジョール大聖堂の全容



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船に帰る道すがらの様子  ①



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船に帰る道すがらの様子 ②  派手な壁画のビルです。




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船に帰る道すがらの様子  ➂ 遊具の有る公園です。



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船に帰る道すがらの様子  ④ 「 algerie  feriues」 とある。



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船に帰る道すがらの様子  ⑤ フェリーです!
「algerie  feriues」  ・・・ホームページを探しました。


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船に帰る道すがらの様子  ⑥ 派手なのは、イベントのテントでしょうか?   「boua loxk bouglione」 書かれてるの書き起こした。   モンタージュ・デュ・ヌーボーはChapiteau・ド・フレディMICHELETTY  ・・・・ 動画に有った文字?


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船に帰る道すがらの様子  ➆ 色んな建物を見ましたね~



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船に帰る道すがらの様子  ⑧ 観光船?それとも、個人のクルーザー



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船に帰る道すがらの様子  ⑨  3隻見れます。




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船に帰る道すがらの様子  ⑩ 客船ですかね~ 「croisieres de france」・・・ ホームページです。



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船に帰る道すがらの様子  ⑪ 「linea messina」 コンテナ船  ・・・ホームページです。



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船に帰る道すがらの様子  ⑫ 「CTN Ferries」 とある。



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船に帰る道すがらの様子  ⑬ フェリーです。 「CTN Ferries」・・・ ホームページです。



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コスタディアデマ   ① 帰ってきました。



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コスタディアデマ   ② 132,500トンです。やっぱり大きいです。



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コスタディアデマ   ③ ペイント作業中です。 ご苦労様です。



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コスタディアデマ  ④ 真っ白ですネ~~ 




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コスタディアデマ  ⑤ 山が見えています。




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「ユーフォルビア・ポリクロマ」?



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シレネ・アルメリア?



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ムシトリナデシコ(シレネ・アルメリア)に似てるが名前不詳です?


このシリーズはまだまだ終わらない!

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マルセイユにて


マルセイユの観光   ⑧

サント マリー マジョール大聖堂に到着です。

サント・マリー・マジョール大聖堂は、1852年から1893年にかけて建造されました。
長さ140m、天井までの高さ70m、ローマ・ビザンチン様式の巨大で壮麗な建物です。
パニエ地区から海の方に向かって行きますと荘厳な今日が教会があります。ジョリエット埠頭に聳えるこの教会はサント・マリー・マジョール大聖堂と言い、1852年から1893年にかけて建造されたのだそうです。長さは140メートル、天井までの高さ70メートル、ローマ・ビザンチン様式の巨大で壮麗な建物です。マジョール大聖堂の隣には旧マジョール大聖堂がの一部が残っていて、こちらは12世紀中頃のロマネスク建築です。前方に見える2つの塔の高さは60メートルで三千人を収用出来る程大きな大聖堂なのだそうです。外壁に使用されている石もイタリアからの大理石を使用していて目を引きますが建物内のモザイクや壁画も改装し見事です。

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サント・マリー・マジョール大聖堂 ファサードの縞模様がスゴイ!



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「 M de bel suncl」 とある。 聖人の像がありましたので、写してから館内に~



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「 М de bel  suncl 」  ? 



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掲示板が有ります。




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聖堂正面の旗の多さに驚きます。




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マリア像




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金色が使われてる祭壇前の祈祷台と、大きな燭台も見えます。




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ドームを見上げて~




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地味なステンドグラスです。




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落ちついた色彩のステンドグラスです。




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円を主体の幾何学模様の珍しいステンドクラスと思いましたが~




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キャンドルのやさしい光が心を打つ




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素敵なキャンドルです。




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祈る人が居ます。




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旗とステンドグラス




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このステンドグラスの模様は何だろう?



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奥のコーナーに十字架のキリスト像と燭台が~



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パイプオルガン風な物とその後ろの大きな彫像を写して~



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聖人像  ①



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聖人像  ②



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聖人像  ③



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アーチ型の通路を退出しました。



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足元のモザイク


天井が高く広い空間があり、静かな時間が流れています。比較的観光客が少ないスポットなので、美しい装飾をじっくりと眺めることができます。


ノルウェージャンスター乗船記はこのシリーズの後に成ります。 しばらくお待ち下さい。


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マルセイユにて


マルセイユの観光   ⑦

コンチネンタルホテルを後にマルセイユの散策を続けます。 もう~飽きた?ですね~
サント マリー マジョール大聖堂(マルセイユ大聖堂)にも寄ります。

海の近くに有る、縞模様の壁が目立つローマカトリック教会の大聖堂です。
国で指定されている史跡で、ビザンチン・ローマ様式で建設されています。
また、マルセイユでもっとも古い教会です。
マジョール大聖堂の隣には旧マジョール大聖堂が残っています。
こちらは12世紀中頃のロマネスク建築です。

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裏通りの賑わいを楽しみながら~




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円形のアーチが面白い!




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赤いベストの人は、立ち話 何話してるの~♪




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再び海岸方向に下りて行きます。




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一寸失礼して~ 洗濯ものが干して有る風景を~ 何処の国にも有る、庶民の日常の風景です。




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糞まみれの乗用車、このまま走るの?




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黄色と黒でオシヤレなお店ですネ~~




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イワクあり気な彫像が有ります。 「henri  tasso  maire  de  marseile」 とある。 検索したら、 「アンリ・タッソ」 (1882-1944)  だそうです。  マルセイユの市長(1935年から1939年)。 - 国会議員と上院議員やブーシュドゥローヌの評議員。 - 商人海軍のための国家の次官??



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広場の様な? 此処は何の場所?




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きっちり並べられた椅子も有り、お茶も飲めそうなテーブルも有る。




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多くの人が集ってるから広場かな?




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路地の近くに集う人々




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何話してるの?




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オオッ 路地の向うに大きな塔が~ 目的の大聖堂かなあ~?
 



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ドームが二つ見えます。サント・マリー・マジョール大聖堂ですネ~




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サント マリー マジョール大聖堂に到着です。 一番高い塔・ ファサードは、 修復中ですね~~
9世紀後半、経済発展の著しいマルセイユに建築された重要な建造物のひとつで、歴史遺産にも指定されています。



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正面から入らず、旧聖堂を眺めました。




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縞模様が個性的な聖堂です。




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此処は、裏口の様です。




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人の姿が有りませんね~旧マジョール大聖堂かなあ~ 




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港に近い所に建ってるんです。 この聖堂は、シャトルバスの乗り場に近いんです。


次回に聖堂内の様子に成ります。

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マルセイユにて


マルセイユの観光 ⑥

インターコンチネンタル マルセイユ - ホテル ディウでのお話が主です。
思いがけない出会いが有りました。

それは、AUDREY BERR 【オードリー・ベー ・ シェフコンシェルジュ】さんとの出会いです。
何故か? 恥ずかしながら真相を書き留めます。
船を出てから長い事、トイレ時間はなく過ごして居ましたが、 とうとう危うくなりました。

そんな時、旅先ではホテルが頼りなのです。 大きなこのホテルは少々勇気が要ります。
しかし、色んな事考えてたら無理なので、思い切って入館しました。
流石に、フロントにお願は無理? そこで片隅のデスクに一人の美しい方が受付されて居ました。
トイレをお借りしたい旨お話しました。

ところが、奥の方を指し、流暢な日本語で、「左の奥にございます。どうぞお使いください」  と~~
私の驚く顔にニッコリ、「わたしは、元JALの客室乗務員でしたのよ~」
成程!!  恐縮の私でした。 本当に嬉しい事でした。
私の普段のカメラ魂?で撮影させて頂きました。

ブログに載せるのは快く了解頂いたのであります。 
 
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インターコンチネンタル マルセイユ - ホテル   ① ダラダラ坂を登ります。




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インターコンチネンタル マルセイユ - ホテル   ② 大きなホテルが目の前に~~




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インターコンチネンタル マルセイユ - ホテル   ③門扉に「 Hotel Dieu」 とある




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インターコンチネンタル マルセイユ - ホテル   ④ 門扉をきっちりもう一枚!




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インターコンチネンタル マルセイユ - ホテル   ⑤ ホテルを見上げて~




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インターコンチネンタル マルセイユ - ホテル   ⑥ 正面です。この階段を駆け上りました。




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インターコンチネンタル マルセイユ - ホテル  ⑦  緊急なのでお邪魔しました。




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インターコンチネンタ ホテル内  ① フロントです。




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インターコンチネンタ ホテル内  ② お洒落で個性的な内装ですね~~




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インターコンチネンタ ホテル内  ③ 黒が基調なんですね~~




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インターコンチネンタ ホテル内  ④  蘭のお花が黒い内装に活きて居ます。




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インターコンチネンタ ホテル内  ⑤ この奥に行きお借りしました。




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「AUDREY BERR」さん  ①
オードリー・ベー(AUDREY BERR) /シェフコンシェルジュ さんの載ってるアドレスです。




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「AUDREY BERR」さん  ②  理知的な方でした。




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15AUDREY BERRさん  ③ 名札をパチリ写させていただきました。
日本語・英語・スペイン語が堪能なんですね~~




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インターコンチネンタル マルセイユ - ホテルの庭園   ①  胸像が有ります。




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インターコンチネンタル マルセイユ - ホテルの庭園   ②
胸像の主の「HONORÉ DAUMIER」 アドレスです。




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インターコンチネンタル マルセイユ - ホテルの庭園  ③  
【honore daumier 1808-1879】
オノレ・ドーミエ(Honoré-Victorin Daumier, 1808年2月26日 - 1879年2月10日)は、19世紀のフランスの画家。 ドーミエは風刺版画家として知られるとともに、油彩画家としてもロートレック、ゴッホをはじめ、多くの画家に影響を与えた。
生まれ: フランス マルセイユ
死没: 1879年2月10日, フランス ヴァルモンドワ ・・・・ウィキペディアより

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インターコンチネンタル マルセイユ - ホテル の庭園  ④  赤い豹は印象深い!




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インターコンチネンタル マルセイユ - ホテル の庭園  ⑤ ホテルからの眺め~




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不思議なオブジェも有ります。




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プロテスタントの教会付近を歩きます。




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公園のプラタナス(スズカケノキ)の姿が気に入りましたネ~~




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ホテルの庭の花はベコニア?

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マルセイユにて


マルセイユの観光   ⑤

教会の塔を目指して~ トコトコ進みましたネ~ 
Googleマップで調べたら 「Eglise Protestante du Panier」 と言うらしい。  
「フランス マルセイユのプロテスタント教会」 だそうです。
流石にプロテスタントの教会らしくオシヤレな塔です。
カトリックの教会の様な派手な装飾がみられませんネ~ 
中に入らなかったのが心残りです。

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Eglise Protestante du Panier界隈  ① カトリック プロテスタントの教会らしい優しい感じですね~




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Eglise Protestante du Panier界隈  ② ご近所さんの教会?




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Eglise Protestante du Panier界隈  ③  寄れば良かったなあ~




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Eglise Protestante du Panier界隈  ④ でも正面の門は閉って居ましたね~




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Eglise Protestante du Panier界隈  ⑤ プラタナス?ユリノキ?かなあ? 青い葉が有ったら判るけど?




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Eglise Protestante du Panier界隈  ⑥ 面白くて~~ 不思議な場所に見えますが~~




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Eglise Protestante du Panier界隈  ⑦ 葉が残ってる、枯れ葉で判りにくい、 プラタナス? ユリノキ?




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Eglise Protestante du Panier界隈  ⑧ 教会から帰るご夫婦が素敵です。




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階段の有る風景  ① 大勢出て来ました。




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階段の有る風景  ② カフェ??



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階段の有る風景   ③  ドアに面白い物がいっぱい有ります。




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イルミネション用の飾りは一年中その儘?




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標識を写します。




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失礼して洗濯物を~~




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 【MY GARDEN coffee shop】 とある。 ゴテゴテしたデザインのカフェですけどね~~




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イラストの案内図?  楽しいネ~~🎶




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教会の掲示板です。



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何処にでも有りそうな八百屋さん!




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シャッターの落書き!芸術?


ユリノキ?プラタナス?
下記比較してみました。 マルセイユの街路樹はプラタナスでした。

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大きくして見たら、プラタナスと判明!!



ユリノキ?s
岩手大学の画像をお借りしました。

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マルセイユにて


マルセイユの観光   ③

街の何処からでも見える小高い丘に建つのがノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂(守護の聖母のバシリカ))です。
ローマビザンチン様式の聖堂で、そのテラスからはマルセイユの街や紺碧の地中海に浮かぶイフ島が一望できます。
塔の上には、ピカピカの大きなマリア像がある。

マルセイユのシンボル、バジリク・ノートル=ダム・ド・ラ・ガルド (La Basilique Notre-Dame-de-la-Garde, Marseille) は、ニーム出身のマルセイユの建築家エスペランデュ (Henri-Jacques Espérandieu, 1829 - 1874) が設計した小バシリカで、1853年9月11日に定礎され、1864年6月5日に献堂されました。

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ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂に到着です。




DSC_1984   ミニトレイン
陽気なみなさんと楽しいドライブでした。




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みんな降りて帰りの時間までに此処に戻ります。滞在は40分?




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とても良い見晴らしです。




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景色を楽しみます。




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古都には珍しいドーム状の建築物が見えます。 
フランスで2番目に大きなサッカースタジアム スタッド・ヴェロドロームです。



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イエスと聖母マリアの像が有ります。




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集合時間が気になります。 階段を登りたかったです。
今思うと非常に残念です。



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再び聖堂を見上げて~




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日本のお城の石垣とはかなり違う?




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聖母子像はマルセイユ市街からも海上からもよく見えて、市民からは「ラ・ボンヌ・メール」(優しい聖母さま)として親しまれています。聖母子は銅製ですが、金に覆われて金色に輝いています。



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パネルが有ります。



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建物のコーナーを写して~




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十字架に掛けられたキリストの像です。




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現在のバジリク・ノートル=ダム・ド・ラ・ガルドは 19世紀の建築ですが、その起源は 13世紀に建てられた同名の聖堂に遡ります。ロマネスク、ビザンチンの両様式が混在しています。 素晴らしい建築です!!!




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塔を少し大きく写して~





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地面の絵  ① 



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地面の絵  ② 何かいて有るのかな?


参考の文章
観光客にとってはマルセイユの空の目印でもあるノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院は、巨大な聖母像とともに、丘の上に誇らしげにそびえたっています。
古代ギリシャのファカイア人の町と呼ばれるマルセイユの町のランドマークとして、そのローマ・ビザンチン風の絵のような建物と見事な眺望が、毎年150万人の信者と観光客を惹きつけています。地元の人々からボンヌ・メール(優しき聖母様)と呼ばれ、寺院の内部には豊かな装飾と聖母マリアへの感謝を表す数多くの奉納品がある必見の見どころです。  ←フランス観光 公式サイトより

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マルセイユにて


マルセイユの観光   ②

ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院に行きたいです。
しかし、 ツアーに頼らず街歩きです。ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院は丘の上です。
154メートル上まで登れば絶景が広がる、地中海とマルセイユの街を望める最高のビューポイント

最初は諦めて居ました。  所が暫く歩いて居ると観光のトレインが目に入りました。
丘の上に行くらしいのでチケット買って乗り込みました。

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港周辺のホテルのビルです。




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変わった像も有ります。




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白いツリーはもう~クリスマス用?



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 la quête du  Petit Prince  星のお王子さまのポスターです。
星の王子さま』(ほしのおうじさま、フランス語原題:Le Petit Prince、英語: The Little Prince)は、フランス人の飛行士・小説家であるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説である。彼の代表作であり、1943年にアメリカで出版された。
2015年現在、初版以来、200以上の国と地域の言葉に翻訳され、世界中で総販売部数1億5千万冊を超えたロングベストセラーである。


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一方こんな落書きも写しますね~



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これです!! 観光トレインです。 乗らないといけないので、焦ってこの画像しかない(';')

マルセイユでは市内をめぐる観光用のプティ・トランが走っており、ヴュー・ポーとノートルダム・ド・ラ・ギャルド・バジリカ聖堂を往復したり、旧市街のパニエ地区をまわるコースなどがあります。・・・マルセイユ観光案内より

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チケットです。 8ユーロでしたね~



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トレインの中からの景色  ①  トレインは出発しました。 サン・ニコラ要塞が見れます。




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トレインの中からの景色  ② 沢山のクルーザー見乍ら~~



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トレインの中からの景色  ③ 街中を走ります。




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トレインの中からの景色  ④五両の長いトレインは、 街中をのんびり行きます。



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トレインの中からの景色  ⑤ 陽気な乗客はサンタルチアを歌って居ました(^^♪




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トレインの中からの景色  ⑥ 海岸の道を行きますと大きなモニュメントが見えます。




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トレインの中からの景色  ⑦  大きなモニュメントです。  オリエント門Porte d'Orientと言う名前です。




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トレインの中からの景色  ⑧ 岬に建つモニュメントは戦没者慰霊のためのPorte de l'Orient(オリエント門)。祖国フランスのために北アフリカで亡くなった兵士たちの慰霊碑の様です。




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トレインの中からの景色  ⑨  passtdat の文字??




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トレインの中からの景色  ⑩ 海沿いの道をジョキングの人が~~




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トレインの中からの景色  ⑪ 交通量は少なくなりましたネ~




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トレインの中からの景色  ⑫ 沖の島が霞んで居ます。




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トレインは坂を登る  ①  蔦の絡まる崖です。




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トレインは坂を登る  ② 聖堂を作った頃はこの道は無かった? 




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トレインは坂を登る  ③ 岩が露出して居ます。




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トレインは坂を登る  ④ 岩の道を登ります。




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トレインは坂を登る  ⑤ 随分登ってきました。




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トレイン坂を登る  ⑥ 間もなくートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂です。




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蔦の紅葉!!

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マルセイユにて~


マルセイユの観光  ①


暑さとオリンピックで更新遅れて居ましたが旅日記に致します。

南フランス、プロバンス地方の港町マルセイユに入港です。
マルセイユは、紀元前600年ギリシャのフォカイア人が築いた植民都市でフランス最古の都市です。
天然の良港に恵まれ、商都として発展しました。

ツアーに参加せず、ノートルダム・ド・ラ・ガルド大聖堂に行ったり、港周辺の街歩きです。

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まずは、日の出を写します。




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太陽が出て来ましたネ~~!




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我々の他にも日の出を写す人が居ます。




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素晴らしい日の出に会えましたね~~




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良いアングルに成りましたか?




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停泊作業を眺めて~  ① マルセイユに到着しました。




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停泊作業を眺めて~  ② 小さな船がきました。 簡単な出来の船です。



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停泊作業を眺めて~  ③  何するのかなあ~?




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停泊作業を眺めて~  ④  忙しそうに動き回って居ますネ~




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停泊作業を眺めて~  ⑤ もやい綱を張る為なんですね~




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停泊作業を眺めて~  ⑥ ピーンと張られました。




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客船も停泊です。
 croisieres de france とある。



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linea messina とある。 コンテナ積んで~貨物船です。




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変わった船が~  la meridi?? atlas・・・と書かれてる。




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港は色んなコンテナやお船で雑然としてますね~




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下船してシャトルバスにのりました。 沢山のクルーザーの係留場所近くに見えた大きな建物です。
memorial  des  camps de la mort    Mémorial des Camps de la Mort 
マルセイユ:忘れられた、死の収容所の記念!  ・・・ 直訳  第二次世界大戦の 戦争博物館?


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目につくものは何でもパチリ(';')





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シャトルバスには、此処で乗れます、帰りは迷わないで帰りませんと~




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シャトルバスから降りてブラブラ歩き初めましたね~




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上空42mから景色が楽しめる観覧車です。




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石畳の海岸通りを行きます。




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観光船の乗り場でしょうか?




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マルセイユは、フランス最初の港です。 そんな雰囲気の倉庫?みたいのが有ります。

次回は、丘の上にある大聖堂に行った様子です。

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