ヴェネツィアにて

ヴェネツィアの観光 ラスト

明日は寂しい下船です。 別れを惜しむかのように最後のイベントは10時からリドデッキ9後方で「氷と果物の彫刻とチョコレートのイベント」なんです。

船内新聞には「カメラをお忘れなく~」でしたが お早い方がもう~召し上がって居られて姿が崩れていました。
セレブリティ(コンステレーション号)の豪華な祭典「グランドビュッフェ 」とは格段の違いです。 
寂しいものでした。 


チーズアラカルト





スワンのケーキが目を引きます。





トルコの兵隊さんに見えますね~ トルコの楽団は今のオーケストラの原型だとか?





王冠が有りますが、出来がイマイチです。





氷の彫刻  ①




氷の彫刻  ②




氷の彫刻  ③




氷の彫刻  ④




氷の彫刻  ⑤




氷の彫刻  ⑥  




白い鳩でしょうか?





これは見事なフルーツカービングです。





僕が作ったよ~~ V&V





海と釣り人? なんだかなあ~の作品





水中の景色ですが~ 粘土製?





楽しむ皆さんでした。





コンステレーション号の「グランドビュッフェ 」です。この豪華さが今も続いているかは不明です。





ビュッフェ会場では、弦楽四重奏の演奏をされて居ました。素晴らしい。





何時も活躍の美しいオフィサーさん、マイクを手に司会される方です。失礼して写させていただきました。





下船して写した「クイーンエリザベス号」です。お別れです。お世話になりました!!





空港行きのワゴンタクシーは我々7人分のトランクをこんなに沢山乗せて出発しましたね~~


次回はラスト、ドバイ空港の様子です。



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終日航海

 「QE」船内にて~ ④ 

引き続き船内の様子です。「ザ・コートヤード」「ゲーム・デッキ」「ゴールデン・ライオン・パブ」「ガーデン・ラウンジ」などの様子です。 
再び乗ることは叶わない所ですから、頑張って写しました。

初代クイーン・エリザベスから名前を受け継いだガーデン・ラウンジは、ドーム型のガラス天井を擁
する美しいサンルームです。

初代クイーン・エリザベスのトップデッキは「ゲーム・デッキ」と呼ばれていました。その名前を戴き、
トップデッキに作られた屋根付きの空間で、パドルテニス、クリケットなど、英国伝統のゲームをお楽しめます。

古き良き豪華客船の雰囲気を損なわないよう配慮され、
船内にはキュナードの歴史をうかがわせるかつての豪華客船たちの写真や模型の展示も数多くされています。

以上ホームページから引用です。


ザ・コートヤード  ① クイーンズ・グリル・プリンセス・グリルの皆さん専用のエリアです。





ザ・コートヤード  ② 屋外でお食事やアフタヌーンティーなどを頂ける中庭のスペースです。どなたも居られませんね~





ザ・コートヤード  ③  我々の入れない場所ですから、失礼して~ チョコッとカメラに収めさせていただきました。





ガーデン・ラウンジ ① ドーム型のガラス天井の美しいサンルームです。





ガーデン・ラウンジ  ② 夕方のラウンジです。





ゲーム・デッキ ① トップデッキは「ゲーム・デッキ」と呼ばれています。屋根付きの空間で、パドルテニス、クリケットなど、英国伝統のゲームをお楽しめます。





ゲーム・デッキ  ② 綺麗な絵画もありますね~~





ゲーム・デッキ  ③ ゲームしてる人も居ました。





ゲーム・デッキ  ④ あまり居られませんがね~~

   



ゲーム・デッキ  ⑤  とても良い眺めです。





ゲーム・デッキ  ⑥ ゴルフされてる人がいました。





コモドアークラブ パノラマ展望を眺めながらお好みのドリンクを~~です。 海洋をイメージの内装。





リドレストランです。 ハイポーズ!





こちらも、快くカメラにポーズ!!





図書室です。





階段で二階の図書室にも上がれます。





ドレス着用の絵画  ① スマートなドレスの紳士淑女が描かれて~





ドレス着用の絵画  ② 素敵です。





ドレス着用の絵画   ③ 作家名を写せず、残念でした。





ドレス着用の絵画   ④ 綺麗な絵です。 ただ写しただけのバカなわたしでした~





お船の絵も有ります。





レプリカですが、 反射光がいっぱい有って上手く写せませんでしたね~





こちらのレプリカは、純銀で出来てるそうです。





ヨットクラブ ① 純銀のお船の近くにドラムなど打楽器がおいてありました。





ヨットクラブ  ② ドラマーさんが、まもなく見え練習されて居ました。

 
船内はひとまず終ります。
氷と果物の彫刻とチョコレートのイベントの様子は後日です。

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終日航海

 「QE」 船内にて~  ③

1940年に就航した初代QEは、当時世界最大を誇る豪華客船でした。
現役のクイーン・エリザベス(3代)は、サービス、内装ともに引退した「クイーン・エリザベス2」を引き継ぐものとなっています。

3代目クイーン・エリザベス。2010 年10 月の処女航海は29 分14 秒で完売という、キュナード史上最速の記録を樹立し、その人気の高さを証明しました。歴史を継承するだけでなく、先代とは異なる新時代の女王船として、進化した独自の船内設備を擁します。グランド・ロビーの一角には、エリザベス女王の肖像画が飾られています。女王陛下の公式の肖像画を描いた最年少画家イザベル・ピーチーによる作品は、新時代の象徴のひとつと言えます。
2010年10月にデビューを飾った『クイーン・エリザベス』は、初代をイメージしたアールデコ調のインテリアが施され、新たなる女王の名にふさわしい気品に満ちた雰囲気を醸し出しています。・・・・キュナードのホームページより

エリザベス女王を冠するお船、 
そんな雰囲気の判る画像をと頑張りました。

華やかな事が苦手な、田舎者の私の乗る船では無いと思って居ました。気後れも有りました。
今でも現実の出来事とは思え無い夢の世界?? 
キューナド社から、アメリカのカーニバルコーポレーションが買収、キュナードブランドで運行です。
大衆化路線に~~ それでも、身分不相応の旅でした。

グリルクラスのお客様とは別のダイニングですから、普通のお船と同じでした。フレンドリーでした。
ですが一ッ驚いたのがセミフォーマルの日に男性は上着なしでは入室出来なかった事デス。
これには参りました!!


クイーンズ・ルーム 夜は社交ダンス、昼はアフターヌーン・ティーが楽しめる社交場、2008年に引退した「クイーン・エリザベス2」のクイーンズ・ルームにあったエリザベス女王の胸像が、入口付近に飾られています。




エリザベス女王の肖像画です。グランドロビーに有ったと思います。





グランドロビーの様子  ①
3層吹き抜けの壮大な空間で、ひときわ目を惹くのが初代クイーン・エリザベスをモデルにした寄木細工の壁画。インド黒檀など世界各国から集められた天然木材で造られています。
作者のリンリー子爵は、英国女王エリザベスⅡ世の唯一の甥にあたり、寄木細工の第一人者としてその才能が高く評価されています。


グランドロビーの様子  ② 寄木細工の壁画





グランドロビーの様子  ③





グランドロビーの様子  ④





グランドロビーの様子  ⑤シャンデリアを真下から~





グランドロビーの様子  ⑥





グランドロビーの様子  ⑦





グランドロビーの様子  ⑧ フロントの方で、すごい記憶の方が居られて~ 一度聞いた名前を覚える人です。
私が用事で行ったとき、私の顔を見て「Mrs00」って言うので仰天しました。その時日本人コーディネーターさんは、「あの方は凄いんですよ~ 一度聞けば覚えています」・・そんな人の話は、たまに聞きますがね~ 驚き!!


グランドロビーの様子  ⑨ コーディネーターさんの姿が~~ お世話になりました。





グランドロビーの様子  ⑩





グランドロビーの様子  ⑪





ロイヤル・アーケード付近のカフェ?





バーの名前は??です。





グランドロビーの一角では弦楽四重奏の演奏が聞けます。





バイオリン・ビオラ・チェロ・バイオリン?





ゴールデン・ライオン・パブ  ①
英国のパブを洋上に再現したキュナードの代表的な人気設備。昼はエール(黒ビール)に良く合うフィッシュ&チップスやシェパード・パイなどのパブランチもご用意。夜はバンドの演奏も入ります。ダーツも楽しめ、昼夜問わず多くのお客様で賑わっています。・・・ ホームページよりコピペ


ゴールデン・ライオン・パブ  ②  「フィッシュ&チップス」を、ココンさんと三人で美味しくいただきました。





ゴールデン・ライオン・パブ  ③  ボーイさん





ゴールデン・ライオン・パブ  ④  前からも失礼して~


次回も船内の様子です。


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終日航海

「QE」 船内にて~ ②

フォーマルデイー、二回目の今夜は船長主催のカクテルパーティーが有ります。
セカンドシーティングの我々は正装して、5時15分クイーンズルームに行きました。
私は撮影が目的です。 晴れやかな席は気後れですが、撮影には頑張る気力が出ますね~
その様子を載せます。


カクテルパーティーの様子  ①  まず、ジュリアン・バージェス船長の挨拶です。





カクテルパーティーの様子  ②





カクテルパーティーの様子  ③  同じ様な画像が沢山です。しかし華やかさを表せたと自己満足です。





カクテルパーティーの様子  ④ どんな衣装を~~ の参考に成るかなあ~~





カクテルパーティーの様子  ⑤  カーニバルリバティのお客さんとの違いは、小錦クラスの肥満のお客さんが居ない事だと思います。





カクテルパーティーの様子  ⑥ ここからは手を上げて見当つけてシャッター押した画像です。





カクテルパーティーの様子  ⑦ フード着けたままでしたね~手前に影です。





カクテルパーティーの様子  ⑧





カクテルパーティーの様子   ⑨





スタッフ紹介  ① グランドロビー2・3デッキの階段で行われた。





スタッフ紹介  ② 濃いピンクの司会の女性はシアターでも活躍の美しい方です。





スタッフ紹介  ③  こちらも同じ様な画像ですが、伝わる雰囲気が現れてる!! o(^▽^)o





スタッフ紹介  ⑤




スタッフ紹介  ⑥




スタッフ紹介  ⑦




グランドロビーの階段はクラシックなデザインです。




グランドロビーの時計




此処での記念写真は船のカメラマンによって撮影されます。




ハープを演奏です。





美しい方でしたね~~





お馴染みになったエクスカーションデスクの女性です。





船内の絵  ① 素敵な絵です。男性の顔は誰? クラークケーブル・ゲイリー・クーパー・ウィリアム・ホールデン・グレゴリー・ペック・ケーリー・グラント・ジェームズ・ステュアート~~ 誰だろう? キャプションを写したら良かったわ~





船内の絵  ② エリザベステーラーの写真も飾られていましたね~

 



船内の絵  ③  ベニスなのかなあ~
 




船内の絵   ④ ルトベキアの油絵


次回も船内の様子です。

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終日航海

 「QE」 船内にて~  ①

イスタンブールを出港した「QE」はイズミールに向けて終日クルーズです。
終日航海はこの時だけで観光続きの忙しいクルーズでした。

ダーダネルス海峡とサロス湾に挟まれた半島、ガリポリ通過の様子を見ます。
ダーダネルス海峡はヨーロッパ側の半島とアジア側の都市チャナッカレ間を結ぶ海峡のことです。
第一次世界大戦で連合軍とトルコ軍の戦場になった場所です。

その後、袋投げに参加したり、船内アチコチ写して~ 少しでも雰囲気伝えるために頑張りました!
夕食前には船長主催のウエルカムパーテーです。二回目のフォーマルデイでも有ります。


デッキ前方にて  ① 普段は開けないデッキ 「5・6・7」を開放です。此処に出る為のドアーを開けるのが大変でした。 風に押されるドアーは力いっぱい引きます。 もし指を挟めば切断の危険を~
必死でデッキに出入りしましたね~~ 怖かったです!! 



デッキ前方にて  ②  デッキ5より眺める、行く船も見えます





デッキ前方にて ③ デッキ6に移動して写した。





デッキ前方にて ④ デッキ6からの眺め~ タイタニックのジャックと令嬢ローズを思い出します若いカップルでした。(*゚▽゚*)  





デッキ前方にて  ⑤





デッキ前方にて ⑥  トルコの国旗が見えます。要塞でしょうか?記念碑でしょうか? 





欧米の方は寛いでいます。 日焼けを嫌う日本人は余り居ませんね~





キューナードの大きなマーク入りの受付です。





ちょっと憩うに良いスペースが有ったり~





皆さんバーゲンを楽しまれて居ます。





ぬいぐるみも有ったり~





二層吹き抜けです。





お寿司のコーナー  ① お味はそれなり?





お寿司のコーナー  ② 何だか不気味な日本人形が飾られて居ます。 ✖印でした。





パンダが飾って有りました。





日本酒の薦被り樽酒が有りました!!割り箸が~白菜などが飾られていましたね~ 





リドレストランでランチの様子です。 何の船でもおなじです。





ダンス教室の様子  ① クイーンズルームにて~





ダンス教室の様子  ②





ダンス教室の様子  ③





ダンス教室の様子  ④ 赤い洋服の美しい女性はココンさんに似ています。違うそうですが~~





ダンス教室の様子 ⑤   動画です


  


シアター  ①  入口です。 青い絨毯がお上品でした。





シアター  ② ロイアルコートシアターは、洋上では初となるプライベートボックス席持つ三階建ての本格的な劇場です。 舞台の緞帳も青紫できれいです。





シアター  ③ ボックス席は予約制で有料です。(1カップル50ドル:シャンパン、チョコレート付き)





シアター  ④ 照明も紫色です。ロイヤルボックスを見上げて~~





シアター  ⑤ 出口の方を写した。





シアター  ⑥ 

 
【ダーダネルス海峡の記述】
この海峡は古代より戦略的な要衝であり、例えばトロイア戦争はこの海峡のアジア側の地で戦われた。ペルシア帝国のクセルクセス1世やマケドニアのアレクサンドロス大王は、それぞれ海峡の反対側に遠征するためにこの海峡を渡り、オスマン帝国のオルハン・ガーズィーがビザンツ帝国のヨハネス6世カンタクゼノス帝の要請を受けて初めてヨーロッパに渡ったのもこの海峡であった。のちにオスマン帝国はこの地で艦隊を創設し、帝国が東地中海の覇権を握る上でも、首都イスタンブルを南から防衛する上でも非常に重要な地となった。

第一次世界大戦中の1915年、オスマン帝国の首都攻撃を目指すイギリスら連合国によってダーダネルス海峡進攻作戦が行なわれたが、ガリポリ半島を戦場として行なわれた上陸作戦はムスタファ・ケマル率いるオスマン軍の猛烈な抵抗にあい、多大な犠牲者を出して失敗に終った(ガリポリの戦い)・・・ウィキペディアより転記


パーティーの様子は次回です。

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