ドブロブニクのラスト

ドブロブニクを出港です。

ドブロブニクの観光も良いお天気に恵まれました。
世界最初の自由都市「ドブロブニク」の様子はこれで終わります。

今の平和が何時までも続きますようにと思います。


船に戻りデッキからドブロブニクに別れを告げます。





キラキラ光る海面を見つめて撮影を続けました。





繋留されてる船達も沢山です。豊かに繁栄が見て取れます。





何時かまた来れたらなあ~ 良い景色!!





停泊地の対岸の景色です。落ち着いた生活が感じられる気がします。





左の大型船もまもなく出港するのかなあ?





ブリッジもまた写して~





以前来た時に登った山道の方が見えます。





乗客の皆さんは日光浴されて~すっかり寛がれています。日本人は日焼けを嫌いますから、ここに居たく無いかなあ~




まもなく出港します。クリスタルセレニティのフアンネルの2本赤いラインともお別れです。





汽笛も鳴らさず、見送りも無く、あっさりと出港です。 





クリスタルセレニティ・コスタ・も段々小さくなります。





別れを惜しむ人が手すりを埋めています。






ドウロブニク出港の動画です。 




ドブロブニク・スルジ山に別れを告げて航行です。





船の行き来を表す航跡が幾つか見れます。





島の姿も逆光できれい~~~





まだ太陽はキラキラ明るい海面を静かに進みます。





来た時に見た可愛い灯台ともお別れです。





大小の灯台を角度を変えて撮影です。





何回見ても美しい島影です。





穏やかな海いろんな島々に別れを~~





優しい航跡も見れます。


最後の寄港地楽しみな「ヴェネツィア」に行きます。一晩停泊が嬉しいです。

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ドブロブニクにて~ ④

ドブロブニク城壁内 ラスト

市民自らの手で「アドリア海の真珠」の名に恥じない歴史的文化と景観を取り戻したのです。 
本当に見所満載の街です。

戦禍で壊れたまちの修復方法は、道路や建築物では似たような素材を集め、時間をかけて元通りに修復を試みた。そこには町の専門家だけでなく、海外からも町の復元に協力する人々が有ったからです。


素敵な路地  ①  城壁の街は狭い路地がとても素敵な場所です。 スルジ山の十字架が目えます。





素敵な路地  ② 通路の幅は決められてるとか?





素敵な路地  ③ 昔はエアコンは無かったからもっとすっきりでした?





旧総督宮殿 かなあ~





フランシスコ会修道院の壁に嘆きの「ピエタ」の彫像・・・「悲しみの聖母マリア」の像が有る。1495年のもの!





聖ヴラホ教会の裏側?





フランシスコ会修道院の塔





フランシスコ会修道院の塔が見える。プラツァ通りを東から西方向に見ています。





テントの有るカフェ!





プラツァ通付近の賑わいだスゴ~イ
  




プラツァ通のルジャ広場です。  スポンザ宮殿の近くです。





スポンザ宮殿の時計台が見える。





キティの有るお店!





通りの両側にはカフェや銀行やお土産屋さんなどが軒を並べていて賑わっています





オームで商売  ①





オームで商売  ②





オームで商売  ③





日陰の裏通リもいっぱいの人です。





プラツァ通にコスタのロゴが有るから旅行社?





オノフリオ大噴水と向かいあう救世主教会 聖セビア礼拝場・・1520年建築?





再びオノフリオ大噴水を写して集合場所に~~  ココンさんと合流!!  シャトルバスで船に帰還します。


メモ
ピレ門が造られたのは16世紀で深い堀にかけられた橋は、木製の跳び橋だったといわれています。 侵入者を防ぐため、あるいは夜間の出入りを制限するため橋はしばしば上げられていたようです。 現在の橋は木製にかけ替えられていますが、こちらでも門に似合っていて風情を醸しだされています。 ピレ門近くにはインフォメーションがあり、旧市街のメインゲートになっています。

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旧市街から~ ③

ドブロブニク城壁内 ③

城砦に囲まれた旧市街地は、赤瓦の屋根が美しく「魔女の宅急便」や「紅の豚」などのアニメの舞台と言われています。世界中から観光客が訪れる「ドブロブニク」ですが、戦争や地震による崩壊の危機を乗り越えた、長い歴史の変遷があります。

城壁からの眺めです。暖かいから泳ぐ人も居ます。
岸壁にそりだした岩場がホテルから続くビーチなんでしょうか?
楽しんでいる姿は流石の欧米人です。こっそり写して失礼しました!!


聖イヴァン砦付近です。 城壁で眺める人々が多いですね~





城壁の外に張り出した岩場で楽しむ人々です。





泳いでるんんですね~





楽しそう~~~~





ジュースやビールで一休み~





美しい屋根  ① 城壁の外の屋根





美しい屋根  ② 城壁の外の屋根





美しい屋根  ③ 城壁の中の建物です。外の建物の屋根と壁の色に違いが有って面白い!!





美しい屋根  ④ 建物の谷間の屋根





美しい屋根  ⑤ つたの絡まる緑が日陰を作る~





ビルの谷間の小さな広場?の植物達です。





木製の置物は何でしょう? ギロチン台なのが怖い。





黒い猫がのんびり~





ビルの間の狭い道路です。





パラソルが眩しい。





アーチの下のお店です。 良い雰囲気ですね~





アーチの有る景色




ビルの間を~





レストランの後ろにカテドラル(大聖堂)が見える。





カテドラル(大聖堂) 像が見れる。





アーチの有る階段を買い物帰りの男性が行きます。





1444年につくられた鐘楼です。31mの高さからなる時計、日時計ですかね~?





雰囲気の有るRESTAURANT&BAR





RESTAURANTのテーブルの飾りが楽しい!





RESTAURANTはこれから~





キッコーマン醤油が置いてあります。花瓶には花持ちの良い「アルストロメリア」が飾られていますね~





整備されたテーブルがディナーの客を待つ?





路地を抜けて~ ドブロブニク旧市街のメインストリートであるプラツァ通りに来ました。





聖ブラホ教会





聖ブラホ教会の素晴らしい装飾をアップで~
この聖ブラホ教会には、聖ブラホが大地震が起きた1667年以前のドブロブニク市街の模型を手に持った像が設置されている。


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旧市街から~ ②

ドブロブニク城壁内 ②

城壁の遊歩道を行きます。 半分以上歩いたかなあ~
市民生活の裏側の様子が面白い!!  ぶどう棚も有りました。 
学校も有って~ 洗濯物もひるがえり、とても心温まる画像になった気がします。


城壁の外は穏やかな海の光でキラキラが眩しい!





城壁の階段が意外と多くて疲れます。 しかし撮影しながら頑張ります。





城壁の内側の家がひっそり建ってます。





作業中のみなさんですね~~ 何かの工事?それとも修復作業?





可愛い家々は石作りなのに、暖かい雰囲気ですね~~





ビルの谷間の洗濯干場です。





花壇もあり、花の鉢が吊ってあります。





ロープに沢山の洗濯物が~紐を吊るの大変ではないのかなあ?





楽しいのでいっぱい写して~~





もう~乾いていますね~~  ジーパンが乾かないかも?





城壁の内側ばかり写して~~





綺麗な海も~~ 赤い屋根と煙突!





ロピリィエナッツ砦です。 城壁の外は素晴らしい景色が広がって居ます。





小さなアーチ?





下の方に砲台も有ります。





砲台の隣の建物は見張り塔でしょうか?





砲台です。





綺麗な島も有ります。





遊歩道もダラダラ坂です。





頑張って歩きました。





素晴らしい眺め~~





ぶどう棚です。





日よけにも成から良いです!





バスケットのコートですね~~ 学校でしょうか?

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旧市街から~  ①

ドブロブニク城壁内 ①

ドブロヴニク旧市街の城壁に到着です。 アドリア海の真珠と称されるドブロブニクです。
ドブロブニクの旧市街は立派な城壁にすっぽりと囲まれている。その長さは1940m。

そして城壁は歩いて一周できます。
入場料は90クーナ。およそ1440円。少々高いが、ドブロブニクの町が違った角度から見渡せるから安い? 
現地のお金が無い我々はクレジットカードでの支払いが出来大助かりでした。


バスから降りて直ぐの場所に美しい、ロピリィエナッツ砦が待ってます。





ポーカー砦とロピリィエナッツ砦です。 この景色を見ただけで期待が高まる!





ポーカー砦  堅牢な出来が敵の侵入を拒むでしょう~





ピレ門です。この橋を渡れば城壁に入れます。





「オノフリオの噴水」  ①
1438年につくられたこの噴水の水、街の裏のスルジ山の泉から水を引いていて、今でも飲むことが出来ます。
この噴水の側面には16のレリーフで飾られており、それぞれのレリーフの口から水が出ていました。



「オノフリオの噴水」  ② おいしい水です。





お土産屋さん近くで売ってる入場券はカードで済ませた。 クロアチアのお金は両替せずユーロだけで済ませた。





城壁の外が見れます。 観光バスも~





城壁の外の大きな森も見れます。





城壁の外の景色です。





何処までも観光客の姿があふれています。





この階段から城壁に登ります。 ココンさんとは出口で待つ時間を決めて解散





城壁は遊歩道に成っています。暑かったですが、頑張りました~~





プラツァ通を眺めて~





プラツァ通りの向こうに山の方が見える。





屋根の姿を写して~ ① プラツァ通り近く





屋根の姿を写して~  ②  逆光で屋根の赤さが少ないんですね~





屋根の姿を写して~  ③





屋根の姿を写して~  ④ 





遊歩道をゆく人の姿が見えます。






いろんな生活が営まれて居るのが判ります。





赤い屋根が続きます。





城壁の外の山のがけが見れますね~~





城壁の遊歩道はまだこれからです。





ロピリィエナッツ砦  遊歩道からの素晴らしい景色です。





ロピリィエナッツ砦を再び城壁遊歩道から写して~

旧市街地のメモ

ドブロブニク旧市街地は周囲約2km(正確には1925m)の城壁で囲われている。城壁は街区から4~5m離し街を全体を囲っている。その厚さは場所によって3mから最大6mメートルと厚い。また高さだが、高いところでは23~25mにも及んでいる。

この城壁の上は万里の長城同様、遊歩道になっている。約1時間でひとまわりできる。城壁には旧市街への入口となる門が4カ所ある。それぞれ名前が付けられている。ピレ、プロチェ、プジェ、ポンテの4つである

ドブロブニク旧市街は、14世紀中頃から4世紀半にわって「自由都市」として独立共和国を維持できたのは、おそらくシタデル(要塞)としての機能を併せもつ、城壁砦があったからであろう。まさに専守防衛の要がこの城壁であり、砦であったのだ。

そのドブロブニクだが、1991年、かのユーゴスラビア内戦によって危機に瀕する。激しい内戦によってエーゲ海の真珠はあちことが破壊された。


次回に続きます。まだまだ写してあります。

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ドブロブニクにて~

ドブロブニクの観光  ③

見事なスルジ山からの眺めと、海面がいろんな変化を見せて綺麗です。
その後訪れたツァヴタットの様子です。

ツァヴタットはアドリア海でもユニークな場所です。森林に覆われたラタ半島の丘にある古い町です。
新しい集落は海岸線沿いにあり、地中海の低木や常緑松、糸杉で覆われています。

七キロを超える浅瀬で砂浜や入り江のほか、高級ホテルがあり、ツァヴタットはドブロヴニク地域で最も人気のある観光地です。
歴史的にもドブロブニクよりも古く、クロアチアの中でも長い歴史のある場所である。


海面の芸術  ①  この景色は中々のものです。





海面の芸術  ② このような光の芸術は見たことがない。





海面の芸術  ③ オレンジ色に変化の海面はどうして出来たのかなあ~?





海面の芸術  ④ 太陽光線のなせる技?




海面の芸術  ⑤ 雲のなせる技?





海面の芸術  ⑥ 沢山写して~~~~





海面の芸術  ⑦ きれいですね~~ 感動の時間に感謝です。





糸杉の有る景色  ① 飛行機も見れて~





糸杉の有る景色  ②  何と平和な景色でしょう~





糸杉の有る景色  ③  ここに来る途中のホテルは紛争で焼かれて無残な姿を残して居ました。
写してなくて残念でした。





糸杉の有る景色  ④ こんなに平和な景色が見てれ~ しかし、悲惨な歴史の真実が有るわけです!





ツァヴタット街は穏やかな入江の奥にあるんです。





アーチをくぐればツァヴタットの街です。





ツァヴタットの中心でタクシーを降りて集合時間を決めて海岸に行ました。





ツァヴタットの海  ① 湾の海岸がプロムナードになって居ます。





ツァヴタットの海  ②  繋留されてる船





ツァヴタットの海  ③  ボート用の桟橋です。





ツァヴタットの海  ④ 赤いお屋根が美しい。





ツァヴタットの海  ⑤




ツァヴタット海  ⑥ 帆船でしょうか?





ツァヴタットの街  ① 





ツァヴタットの街  ② 赤いお屋根のホテル&別荘でしょうね~





ツァヴタットの街  ③  この辺りでココンさんとアイスを食べたんです(´・_・`)





聖ニコラ教会です。  





海辺のプロムナードで見たもの~





こんな魚が泳いでいました。





ツルバキアですね~





茎を折るとニラの様な匂いがします。





ローズマリーが咲いていました。


ツァヴタットの動画です。





次回は城壁内の様子になります。


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ドブロブニクにて~

ドブロブニクの観光  ②

ドブロブニクの新港に停泊中の客船がクリスタルセレニティ・コスタクラシカ?・ジャドロリニアです。
ココンさんご夫婦と我々は4人でタクシーでスルジ山に行ました。
ドライバーさんは慣れたもの、ビューポイントで止まって「カメラタイム」としてくれた!!
そのあとツァヴタットの観光も含まれて居ます。


ドライバーさんの勧めで最初に降ろしてくれて写した船です。





スルジ山に行く途中でもう一度下車





穏やかな紺碧海に停泊場所を写して~





見づらいですが、調べたら、ジャドロリニア(Jadrolinija)の船でした。ヤドロリニアと表記有り、カーフェリーです。アドリア海/クロアチア沿岸を航行です。





上から写したコスタです。





クリスタルセレニティと「QE」を叉写して~





湾のお船達が綺麗~~





穏やかです。





この紺碧の美しい海に乾杯です。





城壁の街が小さく見える~~





少しアップでも写します。





少し高い場所で下車して~ お薦めの場所は流石美しい眺め~~





綺麗ですね~~~





太陽の光線が作る美しい海面が綺麗~~





綺麗な景色を写せて大満足!!





城壁を真上から~ 何枚も写して~ どれも捨て難い!





スルジ山からです。 一段と高いところから城壁を写しました。





停泊中の船が綺麗に並んでいます。 出てゆく船もステキです。





スルジ山のロープウェイ乗り場です。





マウントSRD頂上戦争記念クロス。 街から山の頂上へ歩道は、その上に13の小さな十字架を持っています。 毎年戦争で息子を失った母親は途中でそれぞれのクロスで祈るように停止、裸足で小道を登る。・・・(直訳ですから不確かです。)




クロアチア内戦時代の情報統制部があったところです。[izlozba:dubrovniku domovinskom ratu,1991-1995]・・・ 内戦の時の写真パネルです。





大きな鉄塔が建ってます。テレビ塔のアンテナでしょうか?






「Robert Ivusic Memorial」 記念碑
Robert Ivusic(1973.5.3―1992 5.31)と石碑に刻まれています。クロアチア独立戦争で命を落とした方なのでしょうか? 

紛争のメモ

ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争は、ユーゴスラビアから独立したボスニア・ヘルツェゴビナで1992年から1995年まで続いた内戦。

クロアチア紛争は、1991年から1995年にかけてクロアチアのユーゴスラビアからの分離独立およびクロアチア人とセルビア人の民族対立をめぐる紛争である。

クロアチアと同日に、独立を宣言したスロベニアでは十日間戦争となり、ユーゴスラビア連邦軍との武力衝突に発展したが、この名前が示す通り、戦闘は極めて短期間で終結した。一方でクロアチアでの戦闘は1995年までの長期間に渡って継続した。この差異が生じた要因は「クロアチアはセルビアと直接国境を接しており」なおかつ「クロアチア国内にはセルビアが無視できない程のセルビア人が居住していた」事による。また、1992年に始まったボスニア・ヘルツェゴビナ紛争と次第にリンクし始め泥沼化し始めたことも一因である。

マウントSRDの上部に新しいケーブルカーの駅。 この建物は完全に1991年にセルビア砲によって破壊された1969年のケーブルカーの駅を取り替えた。

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ドブロブニクにて~

ドブロブニクの観光  ①

「アドリア海の真珠」ドブロブニクを再び訪れる事が出来ました。前回は初のクルーズで訪れた場所です。
又来られて本当に嬉しいです。

「アドリア海の真珠」と呼ばれるほど美しく、13世紀以降は地中海貿易の拠点として栄えた街です。
1667年の大地震で大きな被害を受け1991年のユーゴスラビア内戦でドブロブニクの町は破壊されてしまいました。
しかし、市民達は美しいドブロブニクを復活させようと、破壊された町の再建に奮い立ちます。
破壊されたゴシック様式、ルネサンス様式、バロック様式の教会や宮殿、噴水は、その様式を守り、材料となる石や瓦も昔使われていたものを集め、同じ色・形のもので復元しました。



日の出前、ドブロブニクに向けて静かなな海をゆっくり進みます。





まもなく日の出!





あかね色に染まり綺麗です。





島影をズームで撮影





船が進むので太陽の姿は段々見れなくなってしまった~~~





停泊地近しですね~





島の岩場に灯台が見れます。





大きい灯台と可愛い灯台の姿が魅力ですね~





段々賑やかになって停泊近しの美しい街の様子。





ドブロブニクの景色では、お馴染みのブリッジです。





まもなく停泊!





すでに三隻停泊中です。





クリスタルセレニティとコスタクラカ?です。





橋の橋脚と民家です。綺麗な花が咲いて居ます。船から眺めたので何の花か判らなかったんです。





山の方は太陽は昇りすっかり明るい景色です。





こちらの家々はひかげですね~





着岸です。ロープをかけてる皆さんご苦労様です。





クリスタルセレニティの隣に停泊でした。





対岸はお日様で明るくなっていますね~





船からの眺め~~





帆船も来ました。 この後下船でココンさんご夫妻とご一緒にスルジ山にタクシーで行ました。


ドブロブニク内戦などのメモ

クロアチアの最南端に位置するドブロブニクは、13世紀以降に地中海交易の拠点として栄え、「アドリア海の真珠」と呼ばれるほど美しい街に発展しました。1667年の大地震で大きな被害を受けますが、市民たちは美しいゴシック様式、ルネッサンス様式、バロック様式の教会、僧院、宮殿、噴水などを、「自由と自治」の精神とともに大切に守ってきました。

1991年のユーゴスラビア内戦の中で破壊され、ユネスコの危機遺産リストに載せられたドブロブニクが、市民の手で再建された。平和がもどるとドブロブニクの市民は直ちに街の再建に取り組みます。古文書を調べ、破壊された様式を守り、同じ石材を集め、すべてを元通りに修復・復元しようとしたのです。材料を加工する道具は、昔と同じものを作って使用しました。瓦も昔と同じ色・形のものを造りました。街の再建には多くの専門家や、外国からのボランティアが参加して進められました。そうした努力が実を結び、内戦終結から3年後の1998年、ドブロブニクの街はその美しさを取り戻し、危機遺産から脱したのでした。

この復興には、様々な海外からのボランティアが参加し、1998年、内戦の終結から三年経って「アドリア海の真珠」はその美しさを取り戻したのです。

オレンジの屋根が並んだ町並みの美しさと、どこまでも深く碧い海。
この景色に圧倒されました。そして、もう二度と悲しい歴史は繰り返され無い様にと祈ります。

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Author:たえこ
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