ミティリーニ島にて

ミティリーニ島の観光  ⑤   ミティリーニ島は終りです。

城壁の観光を終わりランチです。 ファミリーで経営のレストランでしょうか? 
高校生位の男の子がお母さんの手伝してる感じです。
狭いテーブルの間を慣れない手つきでお給仕していました。家庭料理?美味しく頂来ました~
しかし、この時のお料理の画像が無いんです。忘れていた? 残念です。

向かいのご夫婦はマイアミからです。しかし日本人は誰もいないし話が出来ない。
そこでイチローの活躍を話題にしました。
忍者? ジェスチャーで交えて~ 正面に居たご夫婦とは時々船内で会いました。(^^♪

この時キャロルさんと仲良しに~ 後に何度もお会いしたんです。 楽しかった~~~


レストランからの眺めです。城壁も見えています。遠かったんですね~





碧い海です。





スタッフの皆さんは外で頂いていました。がっちりした二人は、ドライバーさんです。見晴らしが良いから皆さんは撮影されています。





女性2人は現地バスのガイドさんです。 右がお馴染み船の人「DJ」のマイケルさんです。





手前右の赤い服の彼女はフロントでエクスカーションデスクで受付されてたんです。何度かお世話になりましたね~





ロープに枝を絡ませて~ 真っ赤です。紅葉には早いので思わずパチリ!





お土産屋さんです。





こんなお土産も~~





モリボスのお土産は、マグネットの温度計です。





皆さんの後をついて行きながら撮影した。





木々のアーチが有る通りです。日よけの為ですね~ よく見かける木の葉の日除けは今時のエコです。





何故か?誰もいなくなって~とても焦りました~ 「バスストップは?」 指差す方に行ったら皆さんのんびりしていました。ホッ





海を眺めて~  ① ビューポイントで停車でした。





海を眺めて~  ②




海を眺めて~  ③




海を眺めて~  ④




港の風景です。  ① 港に戻りました。





港の風景です。  ②  「 PELAGITIS」・・・船に書かれていた。





港の風景です。  ③  貨物船「 PELAGITIS」 ?





港の風景です。 ④ 横から写した貨物船 「PELAGITIS 」です。





港の風景です  ⑤





港の風景です  ⑥





港の風景です  ⑦





「ブルースターフェリー」  ①





「ブルースターフェリー」  ② これは、テンダーボートから写したんです。





「QE」も写さないと~~





通船もいます。





テンダー乗り場の様子  ① 冷たいお水とおしぼりが嬉しい!





テンダー乗り場の様子  ②





テンダー乗り場の様子  ③ テンダーボートに乗って帰るんです。





テンダー乗り場の様子  ④ 皆さんの帰りを待つスタッフさんご苦労様!!





テンダーボートから見た景色   ①





テンダーボートから見た景色  ② 





テンダーボートから見た景色  ③  デンダーボートの航跡です。





テンダーボートから見た景色   ④  教会も町並みも美しいです。


次回はイスタンブールに入港です。


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ミティリーニ島にて

ミティリーニ島の観光  ④

今年もまだミティリーニ島の旅日記です。 少々飽きたと思いますが~ ご勘弁ください。
リモノス修道院の観光が終わりました。

再びバスで、ベネチア共和国時代の城塞・ビザンティン・ジェノヴァ城塞に行きました。
13世紀以来の町を支配してきたミチレーン町(ミティリーニ)の印象的なベネチア要塞です。
レスボス島の中心都市で古代ギリシャのアイオリス人が築いた都市国家ミティリーニ。
町を見下ろす丘の上にベネチア共和国時代の城塞が残っているのです。

小さな礼拝堂が主の目的でしたので、この要塞は付け足し? でも素晴らしい遺跡でしたね~~
知識の少ない私どもは帰国後に勉強なんです。 イマイチな旅日記です。


城塞が見えてきました。 とっても大きいです!!





城塞に行く前にビューポイントでバスストップです。





赤い屋根が印象的です。





城塞の様子  ① ここから城塞に入ります。





城塞の様子  ②  頑丈な石積みです。





城塞の様子  ③ 城壁は何重にも有る様です。





城塞の様子  ④





城塞の様子  ⑤ 迷子に成りそうな広さです。





城塞の様子  ⑥ キャロルさんも来ました。 足の具合がわるいのに頑張っていましたね~





城塞の様子  ⑦ 頑丈な城壁です。





城塞の様子  ⑧





城塞の様子  ⑨  ⑦より上に有る城壁です。





城塞の様子  ⑩ 眼下に海が~~





城塞の様子  ⑪ 銃口を向ける口?





観光の皆さん  ①





観光の皆さん  ②  キャロルさんのお洋服は目を引きますね~~





城壁からの眺め  ①





城壁からの眺め  ② 





城壁からの眺め  ③





城壁からの眺め  ④





城壁からの眺め  ⑤





城壁からの眺め  ⑥





城壁からの眺め  ⑦





城壁からの眺め  ⑧





城壁からの眺め  ⑨





上から眺めた要塞です。





広いですね~~





要塞の観光は終わります。


このあとはランチに行く予定です。

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ミティリーニ島 にて~

ミティリーニ島の観光  ③

愈々珍しい建築郡になります。

リモノス修道院の外側には、小さな礼拝堂が沢山立っている。
この修道院で願掛けをした人が、祈願成就のお礼に建造したとか?不明ですが~~
廃墟にみえますが、世界遺産に何れは指定になる予感です。


まあ~沢山あります!!




十字架も見えます。



3a
使われてる様にも見えますが~




アーチ型の作りです。




鐘楼もありますね~~




黒ヤギさんが来ました。まだ幼い?




こちらは沢山寄せ合って建てられています。




修復もされています。




違う角度でパチリ




よく見れば住居?




少し違う感じの建て方にも見えますが? 同じ? 




ヤギと飼い主の姿が見えますね~~




ヤギさんがいっぱい来ます。




ヤギさんの家族が沢山います。毛の色は色々で面白い!!




ガラス窓もあるんですね~




頑丈に出来ています。




修道院の近くに建てられています。どの建物にも、白い十字架が立てられて居ます。




この辺のは、新しい物に思えます。




自由時間を撮影に使い、買い物はしなくて~~
集合時間が来たのでバスに急ぎました。それにしてもスゴイ人の数です。
迷子にならないように急ぎました。

次回はビザンティン・ジェノヴァ城塞です。

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ミティリーニ島にて

ミティリーニ島の観光  ②

レスヴォス島中部ダフィアという村の近くにある修道院が、リモノス修道院です。
愈々修道院の中庭に入りました。
最盛期には150人もの修道士が暮らしていたが、現在はほとんど人が居ないそうです。

本当に多くの信者が訪れて賑やかです。
祭壇には入りきれないようでした。 祈祷(祈り)の大きな声が聞こえて居ました。
混雑の人の間を、ツアーガイドさんに着いて行くのも大変です。
しかし、博物館の方に入れば観光客だけでした。

修道院は、 1526年、後にミティムナ主教となる聖イグナティオス(ヨハネス・アガリアノス)が創建したものだが、それ以前、ビザンツ時代にはすでにここに教会があったらしい。イグナティオスが創建した当時にはタクシアルヒス(大天使ミカエル)に捧げられていたのだが、イグナティオスが聖列されると、聖イグナティオス修道院となった。しかし、その後、リモノスの名前で知られるようになる。牧場を意味するleimonasから来ているらしいが、その由来については、修道院の周りが牧場だったからという説と、修道院が精神の牧場であったからという説の二つがある。  ・・・・ギリシャの扉さんより


建物は立派で、広い敷地ででした。




6世紀に聖イグナチオによって構築された、リモノス修道院(Limonos修道院)です。




訪れた信者と、観光客でしょうか?




子供達の姿もありますね~




祭壇室に続く廊下に多くの人が居ります。




我々ツアー客は通過も難儀な事でした。




アアッ イケナイ我々が迷惑おかけしてるんですね~




大きな瓶には驚きました。




広いんです。




瓶はいっぱい有るんですね~~




中庭の様子です。




人の姿は少なくなりました。




博物館の石の廊下です。




農機具が飾ってありましたね~




脱穀機の一部かなあ~~




博物館に入りました。 撮影は禁止なので中の様子は写せませんでした。




入口の外に有ったものです。




メガネのエルトンジョン似の人は船の人で、ディスクジョッキー(DJ)のマイケルさんです。
お世話になりましたね~~ シャイな方でした。




バラも咲いていましたね~~




ラッセリア  ① 和名 ハナチョウジ (花丁字)




ラッセリア  ② 花は癒しです。




ラッセリア  ③

次回は目的の建物達です。

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ミテイリーニ島にて 

ミティリーニ島の観光  ①

レスヴォス島(ミティリーニ島)と言う名前は今度のクルーズで初めて目にしたんです。 
何も知識は無いし、ブログでも見たことがない。

調べてましたら、不思議な建築が点在してるそうで、此処は是非行きたい!!
アルベロベッロ(イタリア)の特異な建築にとても驚いたものですが、それに匹敵? 楽しみでした。
ギリシャで三番目に大きな島です。 これは船のツアーに参加と決めてまず此処だけは予約した。

前もって予約したら天候が悪くても参加する事の心配はありました。
でも決めたのは「不思議な建築に会いたい」でしたね~

レスヴォス(ミティリーニ)島は古代ギリシャの女流詩人サッフォーの出身地です。サッフォーは女性への愛を歌った女性詩人であるため、女性同性愛者は英語でレズビアン(「レスボス島の」という意味)と呼ばれるようになった。
レスヴォス島住民はこれを嫌い、島の名前を、島の首都と同じ名前ミティリーニに変えてしまった。このため、ギリシャにおけるこの島の公式名称はミティリーニである。しかし、英語や日本語では古い名前のまま知られている。ちなみに、「レスボス」は古代ギリシャ語読み、「レスヴォス」は現代ギリシャ語読みである。・・・「ギリシャの扉」さんより


ミティリーニ島の日の出  ①  大きな島ですね~




ミティリーニ島の日の出   ②

   


ミティリーニ島の日の出  ③ 




街の家々が見えています。ブルースターフェリーの姿もあります。




今日も晴天です。




やっぱり大きな島ですね~




大型船の停泊に適した埠頭が無いんですかね~




テンダーボートが慌ただしく成りました。




テンダーボートで下船です。




タラップとデンダーボートです。 この様な様子を写したいんですね~




テンダーボートからQEの船体は逆光なのでシルエットでした。隣には手前なので大きく見えるけどブルースターフェリーです。




屋台店の様子   ① ツアーバスで観光に出かけました。着いたのはリモナス修道院の参道の賑わいでした。




屋台店の様子  ② 観光客相手と参拝者も多いからこの様な出店が並んでるのでしょうか?




屋台店の様子  ③ 神社の屋台とよく似てます。




屋台店の様子  ④




屋台店の様子  ⑤  焼き栗も売っていました。 ガイドさんはお菓子を買って~~ ご馳走になりましたね~




屋台店の様子  ⑥  お子様向けのもあるようです。




栗の実と西洋梨やりんごですかね~




洋梨ですね~~




たくましい女性は、現地ガイドさんです。




栗の説明をされていました。




レスヴォス島:リモノス修道院の門です。 ここから入ります。




1526年に作られたんですね~




修道院の敷地の中に立っているキオスク。




修道院の前庭です。




大きな瓶が置かれています。

 


とてもユニークな蛇口です。


次回は修道院の中の様子です。 あの不思議な建築は、まだまだ後です。


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