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金沢にて


金沢街歩き  ①


何時もの様に、入港を眺めて過ごします。
三度目の金沢です。 のんびり過ごそう~~
今度は近江町市場で美味しいお寿司を食べる事と、コインランドリーを利用する事でした。

シャトルバスで金沢駅西口まで行きます。スマホで探すと駅近くに三店有ります。
クリーニングが仕上がるまで近江町市場まで行き過ごします。

まずは、入港と、金沢駅西口付近の様子です。

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雲の多い日本海を航行です。 金沢港には、8時に入港予定です。



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間もなく金沢です。 タグボートが待機です。



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金沢ターミナル付近  ①  液化石油ガスの貯蔵タンクなどが見れます。



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金沢ターミナル付近  ②  停泊地が近い



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係留の為のロープ掛けの様子



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港に到着です。



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活躍のクレーン達



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作業の青いクレーンが目立つ!



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港湾の建物



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金沢駅西口   ①  此処から街歩きです。 まずは、金沢駅です。



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金沢駅西口  ② 駅前ロータリーです。



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金沢駅西口  ③ バスターミナルは西口です。



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金沢駅西口  ④ 金沢市制百周年記念事業のモニュメントが有ります。



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金沢駅西口  ⑤ 金沢市制百周年記念事業のモニュメント近くの木々



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金沢駅西口  ⑥ 西口駅舎です。



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金沢駅西口  ⑦ 広いロータリーです。 



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金沢駅西口  ⑧ ロータリーの豊かな緑のお庭が有ります。



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これは何だと思いますか?? 
何と? 金沢での行動を記録する機械です。
港のテントに居た金沢大学の学生さんから依頼されて持ち歩いたものです。

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富山にて    


高岡御車山会館にて   ④  特別編

前回までは会館で写させていただいたものですが、拙いのばかりです。
そこで、下記の「画像お借りする事が出来るか?」 と お願い致しました。
宜しい旨お電話を頂きましたので載せさせていただきます。

高岡御車山会館さま 本当に有難うございます。

下記の画像は、【各町の御車山】  ⇐ のページよりお借りしました。

尚 【高岡御車山会館】   ⇐  こちらのホームページからです。 詳しくご覧になれます。


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坂下町 (さかしたまち)
形 状:箱獅子 分 類:行道獅子(神輿行列などの露払いとして先導役を務める獅子) 特 徴:露払いとして、「源太夫獅子」が御車山を先導します。


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通 町 (とうりまち)
鉾 留:鳥兜  本 座:布袋和尚  幔 幕:白羅紗地剣梅鉢紋/本金糸刺繍  囃 子:越天楽・青海波  特 徴:後屏は高岡漆器の代表作といわれ、中央の唐子がからくりを行い、毎年慣例により御車山巡行の先頭に立ちます。

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御馬出町  (おんまだしまち)
鉾 留:胡簶に弓矢  本 座:佐野源左衛門  幔 幕:仙境図綴錦織  囃 子:慶雲楽  特 徴:幔幕は藍地に三獣唐子遊模様を織り出した綴織で、幔幕の中では最上品だといわれています。


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守山町  (もりやままち)
鉾 留:五鈷鈴  本 座:恵比須  幔 幕:緋羅紗地暈繝波濤模様/絹糸刺 繍一部金糸隈取  囃 子:振舞  特 徴:高欄は黒呂色塗り仕上げの柱組みで、龍や鳳凰などの金具を飾り、極彩色の波濤と燕が飛び交う様は見どころです。



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木舟町 (きふねまち)
鉾 留:胡蝶  本 座:大黒天  幔 幕:朱地綴織宝珠模様刺繍  囃 子:胡蝶  特 徴:名工・砺波屋伊右衛門丹楓(辻丹甫)の作といわれる高欄や人形をはじめ、工芸品や車輪、幕押、長押等は目を見はります。



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小馬出町 (こんまだしまち)
鉾 留:太鼓に鶏  本 座:猩々  幔 幕:春秋舞楽図綴織  囃 子:迦陵頻  特 徴:高欄の豪華絢爛なさまや幕押の金具は、高岡彫金の祖、安川乾清の作であり、彫金着色の技は群を抜いています。



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一番街通  (いちばんまちどうり)
鉾 留:釣鐘  本 座:尉と姥  幔 幕:朱地綴織剣梅鉢紋/本金糸刺繍  囃 子:桃李花  特 徴:長押には、下地に草花を背景にした十二支の金具が取り付けられており、中でも子、寅、申は特に優れています。



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二番町  (にばんまち)
鉾 留:桐  本 座:千枚分銅  幔 幕:唐垣地幕/緋羅紗地剣梅鉢紋/本金糸刺繍  囃 子:還城楽  特 徴:他の6基がすべて四輪であるのに対し、この山車だけが二輪です。御車山の金工品では最上品といわれています。


以上 八基の御車山です。 壮観でしょうね~~


次の寄港地金沢に向かいます。 陸で行けばとても近いのに一晩かけて航行が面白い!!

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高岡御車山会館にて  ➂


富山の観光  ⑥

高岡御車山会館は、全国で5つしかない国の重要有形・無形民俗文化財である「御車山」を通年展示する施設です。
 また、その山車に凝縮された“ものづくりのまち高岡”の工芸技術や、御車山を今日まで守り伝えてきた地域の文化を紹介し、保存・振興などを図る機能を持たせ、近世高岡の文化遺産群を巡るまち歩きの拠点施設です。
 高岡御車山祭は「日本遺産(JapanHeritage)」の構成文化財であり、2016年全国「山・鉾・屋台行事」33件のうち1件としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。

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御車山勢揃いの様子が壮観です。



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御車山衣装の解説です。



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笙の笛と鼓ですかね?



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工芸展示の説明
漆工/金工/染織の分野ごとに、御車山の部材及び工芸の技術を実際に使用していた品々も交えながら紹介しています。



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工芸展示


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金工技法の説明



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御車山・金工の名工たちの説明文



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御車山の人形たちの説明文ですスゴイ!!



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体験展示 体験!  ① からくり人形
御車山7基中、3基にはからくり人形が据えられ、生き生きとした動きで観衆を楽しませています。
どうぞ、人形を動かして、その仕組みにふれてみてください。  ・・・・との事です。


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体験展示 体験! ② 御車山囃子
御車山の特徴として、素晴らしい工芸品の数々が注目を集めますが、お囃子の音色や車輪と車軸の軋む音など、耳からも楽しませてくれます。
どうぞ演奏にも挑戦し、御車山のお囃子にふれてください。 ・・・です。


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【獅子頭】 露払いとして、「源太夫獅子」が御車山を先導します。



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全国の催物のポスター  ①



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全国の催物のポスター  ②



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駅前の船のシャトルバスに楽々乗れて帰路につき写したMSCスプレンディダです。



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こちらのMSCスプレンディダの方が綺麗です。

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高岡御車山会館にて  ②


富山の観光  ⑤

引き続き、御車山会館の様子です。
詳しい説明文をご覧ください。

大きな「胡蝶」に目を奪われました!!
急いで写したが、写してないものが多いので残念です。

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木船町・旧鉾留「胡蝶」
御車山はもちろん、漆工・金工・染織の分野ごとの工芸技術も展示されていた。ひときわ目立っていたのが木舟町の旧鉾留である「胡蝶」。
鉾留とは鉾(心柱)の先端に付けられている装飾で、神様が降臨する際の目印とされている。桐を使用し、漆塗り、金箔押しをした後、全面に二枚重ねの金箔で固めて仕上げている。高さ約147㎝もある贅をつくした鉾留だ。


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「胡蝶」の説明文



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「重ねた歴史、ここに輝く御車山と漆工」 ・・ とある。



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御車山の漆工技法



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後屏通町御車山の後屏 (孔雀と牡丹の意匠)  



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板屋小右衛門 代表作の一つ:高岡御車山 小馬出町 高欄



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御車山の・漆工の名工たち・・「砺波屋伊右衛門丹楓」



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幔幕(まんまく)のデザイン  ①



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幔幕(まんまく)のデザイン  ②



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幔幕(まんまく)のデザイン  ③ 守山町の山車の幔幕(まんまく)のデザインは四季波頭涛文様を金絲で刺繍した「緋羅紗地暈繝波壽模様・絹糸刺繍一部金糸隈取」です。簡単に書くと波の模様です。  ・・・でしょうか?



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守山町・幔幕(まんまく)の説明文



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御車山祭の衣装と高岡染に説明文



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御車山の染織技法の説明文



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御車山の染織技法だけ大きく~


高岡御車山は1588(天正16)年、豊臣秀吉が後陽成天皇を聚楽第に迎え奉るときに使用した御所車を、加賀藩祖前田利家が拝領し、高岡開町の祖・二代前田利長が1609(慶長14)年、高岡城を築くにあたり町民に与えられたのが始まりとされています。
 御車山は御所車形式に鉾を立てた特殊なもので、金工、漆工、染織等の優れた工芸技術の装飾がほどこされた日本でも屈指の華やかな山車です。
 「高岡御車山」は国の重要有形民俗文化財・無形民俗文化財の両方に指定されています。これは日本全国で5件指定されている内の一つです。

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高岡御車山会館にて  ①


富山の観光  ④

なんと!! 高岡御車山会館は特別開館されて居ました。  (^_-)-☆

街歩きの後開館付近に差し掛かりました。開いてるでは有りませんか?
幸運にも、入館出来ました。
夫の念願が叶いました。

四〇〇年の歴史を持と、高岡御車山祭は「日本遺産(JapanHeritage)」の構成文化財であり、2016年全国「山・鉾・屋台行事」33件のうち1件としてユネスコ無形文化遺産に登録されました。


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高岡御車山会館  ① 高岡御車山会館は、全国で5つしかない国の重要有形・無形民俗文化財である「御車山」を通年展示する施設です。  



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高岡御車山会館  ②   この建物の裏に大きな展示館が有ります。



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高岡御車山会館  ③ 会館を横から~



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入館でまず写した御車山展示です。  大きいので驚きました。 一番街通(いちばんまちどうり)の御車山 



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御車山展示  一番街通の(いちばんまちどうり) 御車山  
鉾 留;釣鐘 本 座:尉と姥 幔 幕:朱地綴織剣梅鉢紋/本金糸刺繍  囃 子:桃李花特 徴:長押には、下地に草花を背景にした十二支の金具が取り付けられており、中でも子、寅、申は特に優れています。


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御車山展示  太鼓に鶏  子馬出町(こんまだしまち)の御車山
鉾 留:太鼓に鶏本 座:猩々幔 幕:春秋舞楽図綴織囃 子:迦陵頻特 徴:高欄の豪華絢爛なさまや幕押の金具は、高岡彫金の祖、安川乾清の作であり、彫金着色の技は群を抜いています。


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御車山展示  太鼓に鶏  子馬出町(こんまだしまち)の御車山



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御車山展示  太鼓に鶏  子馬出町(こんまだしまち)の御車山
上のが暗いので加工したものです。


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御車山展示  太鼓に鶏  子馬出町(こんまだしまち)の御車山の人形をアップにした。



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御車山展示  太鼓に鶏 … 上から鶏を写した。



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大きく豪華な屏風



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御車山の解説図



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お供えの品々



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「御所参内・聚楽第行幸図屏風」と「御車山」の説明文



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「御車山の構造と特徴の解説文



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大きな展示物は金工の御車山の部材及び工芸の技術の展示





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