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博物館   ①
- 2021/04/10(Sat) -
ナポリ国立考古学博物館  ①

イタリアを代表する2大博物館がナポリにあります。
それがこの国立考古学博物館と国立カポディモンテ美術館です。

私達の行ったのは、ナポリ国立考古学博物館です。
古代ギリシャ・ローマ時代の彫像の数々。それから、アレクサンダー大王とペルシャ王ダリウス3世によるイッソスの戦いを描いたモザイク画を含むポンペイ遺跡の出土品の数々が有ります。

ローマ時代の彫像のお顔の素晴らしさは、本当に見事です。
メディチ家由来の品、宝石を見るのも希望の一つでした。

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国立考古学博物館に到着しました。



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国立考古学博物館  正面



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国立考古学博物館  入り口です。



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博物館の中庭です。



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入館しました。



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一階はカルロ3世が母方より譲りうけたフォルネーゼ家のコレクションを展示しています。



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一階フロアーには沢山の立像が並べられて居ます。



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二階に行く階段です。



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ライオンの表情が面白い!



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階段の途中のフロアーの凛々しい立象をアップです。



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立像  ①  本当に美しいお顔です!!



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立像  ② ファルネーゼのヘラクレス・・・カラカラ浴場でみつかったアテネのGlykonさんがローマ時代の紀元後3世紀につくった、紀元前4世紀ころの休憩中のヘラクレスというリュシッポスの作品の模彫だそうです。



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立像 ③  「ファルネーゼのフローラ」 薄衣をまとい、左手に花を持っている。



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立像  ④ werrior with child 子供と戦士 (achilles and troilus)



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立像  ⑤ 女性を肩に~ 残酷な作品です。



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立像  ⑥ 上の像を角度を変えて居ます。 怖いです。



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立像  ⑦



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立像  ⑧



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立像  ⑨ ブドウの一房を持ち上げています。



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立像  ⑩



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椅子に座った女性像  ①



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椅子に座った女性像   ② 上半身が無い。高貴なひとでしょう~ 発掘で見つからなかったのでしょうか?


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ナポリにて   ⑤  街歩き
- 2021/04/05(Mon) -
ナポリの観光  ラスト

トレド通り沿いのダンテ広場付近の様子です。 
地下鉄ダンテ駅の上にある広場です。桂冠をいただいたダンテの像がシンボルです。
ダンテ広場は、歴史が感じられるナポリで最も美しい広場の一つです。

1625年に造られたアーチ状のアルバ門が、ダンテ広場を半円形に囲むように造られています。
最近復元されたダンテの巨大な彫像、および地下鉄駅線1ラインと歴史的建造物が特徴です。

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ダンテ広場  ① これが、アルバ門らしいです。 細工の素晴らしい建築です。 奥の右側に有名なピッツェリア 「ポルタルバ「port'Alba」があるという。 



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ダンテ広場  ③ 広場の中央奥の入り口を入ると、ナポリの学校に遠方から通う学生の寮が有り、本屋さんも多いらしい?



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ダンテ広場  ④ この広場は、「16世紀後半に市場があった場所で、広場の中心にはブルボン家カルロの騎馬像が置かれる予定だった。設計者は、広場を半円形に囲む建物の上に王の騎馬像は実現されないまま王の交代を迎えた。現在中央にあるダンテ像は1872年に置かれたもの。」(「地球の歩き方2009~2010南イタリアとマルタ」より)。



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ダンテの像  ① ダンテの像が建って居ます。



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ダンテの像  ② 左手を挙げたダンテ像をアップに~
  


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ダンテの像  ③ 下から全体を~  



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人々で賑やかな街  ①



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人々で賑やかな街  ②



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人々で賑やかな街  ③



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人々で賑やかな街  ④



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人々で賑やかな街  ⑤



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人々で賑やかな街  ⑥ 細い路地を写して~



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人々で賑やかな街  ⑦ 「Dante 43 - Wine Bar」 前で憩う人々



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人々で賑やかな街  ⑧ なんとも賑やかな落書き!!



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人々で賑やかな街 ⑨ テントの売店も有ります。



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パティオ(中庭)の有るお家~



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港に戻りました。

次回は、ナポリ考古学博物館になります。
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ナポリにて ④ 
- 2021/03/31(Wed) -
ナポリのメトロに乗ってみた。

インフォメーションで頂いた地図を片手にメトロを探した。
工事中なので乗り場が判りにくかったが何とか探せたのであります。
地下深くに広い乗り場はある。 近代的でお洒落なメトロに驚いた!!
メトロ1号線、港に近い駅「Municipio」で乗車、博物館に行くので「Museo」で下車した。

ナポリ中心街には1号線・2号線の2線の地下鉄が通っています。治安が悪いナポリで地下鉄を使うのは危険だと思いがちですが、実際はそれほど危険ではありません。特に1号線は、車輌も比較的新しく、近代アートで飾られたモダンでお洒落な駅が多いのが印象的です。

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ナポリ港に近い「Municipio」駅の名前 



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このキヨスク(売店)でチケットを買いました。



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「Municipio」 駅は 人の姿が無いですネェ~ こんな所でもし暴漢(スリ)に襲われたら逃げられないです。何も無くて幸運でした。



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ラッシュアワーだと混んでる? 港から乗る人は居ませんかね?



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誰も乗っていないエスカレーターです。



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エレベーターも有ったんですネ~



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Ai treni ?乗り場の案内ですね~?



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次のエスカレーターにも誰も居ませんが、三回乗りましたから相当深い駅です。



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やっと、ホームにたどり着きました。



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向うから来るのに乗ります。



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列車が入って来ました。



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降りる人も少ないですが、乗る人も少ないんですネ~ 



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車内で停車駅が判るのは何処も同じです。



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車内は、意外と混んで居ます。



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駅の案内板は色々有ります。



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「MUSEO」で下車でした。 イタリア語はまるでダメなのに良く行けた!!



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RHINE1で「 Municipio」 で乗り 四つ目 「MUSEO」で下車が判りますか?



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反対のホームに黄色い視覚障害者誘導用ブロックが続いて居ます。




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広い構内に出ましたネ~~



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タッチし式で切符をかざします。 



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構内に有る売店(カフェ)です。



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やっと出口に~~



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駅構内が美術館の雰囲気です。



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メトロライン1の図です。



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使い済のチケットです。了解頂いて持ち帰りました。



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ナポリのメトロ・トレドの駅の様子です。 同じ路線でもこんなにも華やかな駅も有るそうです。

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ナポリにて   ③
- 2021/03/25(Thu) -
ナポリの観光   ③

ナポリ国立博物館の見学は終わりました。 博物館の様子は、まとめて載せる予定です。
港に戻る道すがらの画像です。
長い歴史を感じさせる建物がいっぱいでカメラはが活躍!!

夫は手に肩に二台のカメラを使って居ます。
ワイド&望遠レンズ、これはレンズ交換の手数無しで気に入りを即撮影するためです。

私はコンパクトなニコンの一眼レフ一台で済ませて居ます。 軽いので楽です。
この時ロングコートを着た上品なご婦人が足を止め、カメラは首に掛けるように
注意を頂きました。私は、何時も首に掛けてるので、 「それで良い!!」  と
夫の持ち方が危険だと言って居ます。
(言葉の壁が有っても伝わるお話をお聞きしてありがとう~と言って別れた)

ナポリにはスリがいっぱい居るんでしょう~~  無事帰れて良かったです。

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街歩き ①  アーケード街もある



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街歩き  ②



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街歩き  ③



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街歩き  ④



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街歩き  ⑤



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街歩き  ⑥ トロリーバスが来ます。



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街歩き  ⑦ トロリーバスがカーブして行きます。



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街歩き  ⑧



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街歩き  ⑨  時計は12時少し過ぎです。



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街歩き  ⑩ 細い路地を写して~



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歩道に有る大きなお店です。



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歩道のホットドッグ店



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綺麗な花屋さんが良い雰囲気です~~ 



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美しい髪の女性は観光客?地元の人?



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ママさんの後ろ姿!この画僧が微笑ましい!



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お菓子屋さんをパチリ♪



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ピザ屋さん?



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ウインドウのランプシェード ?オレンジの良い色ですね~~
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ナポリにて ②
- 2021/03/20(Sat) -

ナポリの観光   ②


美しい海に燦々と輝く太陽、温暖な気候と陽気な人々、そして美味しい食事・・・世界に知られるイタリアのイメージはここナポリが元なっていると言う。

ナポリ市の人口は約100万人、ナポリ都市圏の合計人口は300万人で、古くから過密が社会問題になっています。巨大アパートや高層ビルも建ち並び近代的な人口過密都市の一面ももっています。都市は紀元前6世紀に古代ギリシア人の植民活動によって作られたといわれ、ギリシア語のネアポリス(新しい町)が語源となっています。・・・・アーモイタリア旅行ガイドより

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港周辺は、流石に雑然としてます。



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下船して写したコスタディアデマですが、 あまり良いアングルでは有りません。残念! 左のお船はどこの船?(snav lazio) とある。

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港周辺、コスタも見えます。



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街歩きにしようか?メトロに乗ろうか?



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地図を手にテクテク歩きます。



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ヌオヴォ城です。  ルネッサンス建築によって作られたお城です。特徴としてはフランス風に作られた円筒型の塔や、非常に高い城壁と堀などが挙げられます。約700年近く存在感のある姿でナポリの街を見守ってきました。現在では市立美術館として利用されて居る。
ヌオーヴォ城は元々、13世紀に存在したアンジュー家の城として作られた物を、15世紀からアラゴン家により再建されました。そのため「アンジュー家の城」という愛称でも呼ばれています。現在の姿は18世紀頃に完成され、700年近く地元の方に愛されています。  ・・・ベルトラ(veltra)より

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お城を背にダラダラ坂をのぼります。



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工事現場はオレンジのシートで囲まれて居ます。 



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国立考古学博物館を目指して ①  重厚なビルです。 旗が立てられて~~ 



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国立考古学博物館 を目指して ②  国立考古学博物館をめざします。  



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国立考古学博物館を目指して ③  



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国立考古学博物館を目指して  ④  博物館に向かう道すがら~



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国立考古学博物館を目指して  ⑤  建物の色合いが赤みがかって居てとてもお洒落です。



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国立考古学博物館を目指して  ⑥



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二階建てのバス  ① 派手ですね~



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二階建てバス  ②  周遊してるのですかね?



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二階建てバス   ③ アチコチ走って居ます。 

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