カディスにて~


カディスの観光  ②

スペイン南西部の港湾都市カディス
ヨーロッパの中で最も古い町の一つで、クリストファー・コロンブスが2回目と4回目の航海に出た港町としても有名です。
市庁舎前に広がる「サン・フアン・デ・ディオス広場」は旧市街の中心です。
徒歩で観光しました。

メモ
ローマ帝国、西ゴート王国、イスラム勢力の征服を受けましたが、13世紀半ばにアルフォンソⅩがカディスを奪い、キリスト教徒統治に戻ります。
大航海時代は、あのコロンブスもカディスの港から旅立っています。
1717年セビリアの川が氾濫し港の機能がストップすると、代りにカディスの港が利用されるようになり、アメリカとの貿易を独占することになります。
1805年にヴィルヌーブ率いる西仏連合艦隊がトラファルガー沖へ向けて旅立ったのもこの港です。
また、1812年スペイン独立戦争の最中、唯一の非占領地だったカディスに召集された国民議会で、スペイン初の憲法が制定されました。
スペインに戻ったブルボン王家はこの自由主義憲法を解さず、2年後には無効とされましたが、それは後々の自由主義の旗印となりました。
こうした歴史的経緯もあり、その後もカディスは自由主義運動の発端となりました。
現在は造船業が盛んな港湾都市となり、また港は重要な漁港でもあり、カナリア諸島などスペイン各地への船便も出ています。・・・ウィキペディアより

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停泊地は慌ただしさを増します。



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下船しました。 何時ものように港のノルゥエージャンスターの船体を一枚 余り良いアングルでは無い~



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ツアーにはせず、地図を手に徒歩で出かけます。 大聖堂を目指します。



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良く晴れて少し暑い街を歩きます。



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面白いモニュメントです。



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錠前の様なモニュメントですねえ~



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夾竹桃やハイビスカスや大きな街路樹の有る歩道を行きます。



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トックリキワタの白い花  ① 根元が膨らんだ木です。  珍しい木です。
確かでは有りませんが~
樹高10m位で幹がトックリの形に似ていることからパラボラチョ(酔いどれの木)と呼ばれています。
15cmの紅、または白色の花を咲かせ、人の拳くらいの実をつけ翌年初夏には弾けて白い綿を出します。(花期8~11月)
宮交ボタニックガーデン青島より



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トックリキワタの白い花  ②
黄色い大きな花が~~
矢張り、トックリキワタの白い花でしょうか? トックリキワタ(パラボラチョ)の花 「酔いどれの木」と言う?
パラボラチョ[パンヤ科]:アルゼンチン原産



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スペイン広場にある 「カディス 1812年憲法」 の記念碑が見えて居ます。 ナポレオン戦争の最中の1812年にカディスで作られた。
 


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新しいデザインのモニュメントも有ります。



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「 bilas de lezo」 と有る。 スペインの隻眼・片腕・片足の提督ブラス・デ・レソ 軍司令官の像?

ポルトベロの海戦・・・・ウィキペディアで詳細が判る。

「2万7千人と船186隻を擁するイギリス軍は3,500人と船6隻しかなかったスペインの隻眼・片腕・片足の提督ブラス・デ・レソに惨敗した。」・・・ ちかちゃんよりコメ頂いて追記しました。
   

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「セジスマンドー・モレの記念碑」  ① 「patriotismo」 「cadiz A moret」と有る。 検索は下記

「セジスマンドー・モレの記念碑」でカディスを中心と象徴に位置するプラザ・デ・サン・フアン・デ・ディオスこの街で。
11月の28の1909年には、プラザ・デ・サン・フアン・デ・ディオスその後、「プラザ・デ・イザベルII」と呼ばれる。
これは、彫刻家の遺作であるアグスティン・ケロルY Subirats、大理石のベース、シャフトと銅像で構成されています。
翻訳がイマイチ

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「セジスマンドー・モレの記念碑」  ② 角度を変えて~



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「セジスマンドー・モレの記念碑」  ③  市庁舎の左の塔です。



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「サン・フアン・デ・ディオス広場」  ①   市庁舎前に広がる「サン・フアン・デ・ディオス広場」は旧市街の中心。



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「サン・フアン・デ・ディオス広場」  ② 噴水も有ります。



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市庁舎  ① 白い綺麗な庁舎です。



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市庁舎  ② 時計台が有ります。白い塔が素晴らしい!


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カディスにて~


カディスの観光  ①

13日目です。 9:00時に、スペイン・カディスへ入港予定です。
ゆっくり進む船からカディス湾を写した。

特に、カディス湾に架かる全長3.2kmの大橋 [Puente de la Pepa] の美しい姿が印象的です。
「アクセソ・ア・カディス自動車道」とGoogleマップに表示されて居る。
何時もながら日の出を待つ!!

カディス(Cádiz)はスペインの都市。アンダルシア州・カディス県の県都。スペイン西部の港湾都市として重要な役割を果たす。 カディス司法管轄区に属する。大西洋に面する港湾都市。紀元前より貿易港として栄え、現在も工業製品やぶどう酒など様々な商品が積み出される。アフリカなど各地へ向かう船も発着する。近隣の都市としては、約25キロ北西のヘレス・デ・ラ・フロンテーラ、85キロ南東のアルヘシーラスなどが挙げられる。

ヨーロッパでも最古の都市といわれる、カディス。その発祥は紀元前11世紀にも遡り、アルファベットを考案した東方からのフェニキア人の手によってこの港町は誕生した。その後、永い時のなかでカルタゴ、ローマ、アラブの民族が行き交い、15世紀には、コロンブスが新大陸へ向かう2度目の航海の出港地ともなった。・・・(Wikipediaより)

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カディス港の日の出  ①  朝日を写さないと大きな忘れ物した様な気分です。



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カディス港の日の出  ②  日の出を待つ~



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カディス港の日の出  ③ 飛行機雲が見れます。



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カディス港の日の出  ④  明るく成って~ まもなくです。



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カディス港の日の出  ⑤ あれ~~ 太陽がクレーンと重なってる~



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カディス港の日の出  ⑥ 日の出を見れて満足?



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美しいブリッジの景色   ①  右にカメラを移せば、 大橋の「Puente de la Pepa」が美しい!!



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美しいブリッジの景色  ② 早朝の橋は素敵です。



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美しいブリッジの景色  ③ 波止場に近づいて~



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美しいブリッジの景色  ④  ツインの建物の様子もステキ~

 

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美しいブリッジの景色  ⑤ 何の建物?



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フエリーが数隻見れます。 赤いのは「チュニス・フェリー(チュニジア)」の様です。
「tunisia ferries gnv 」 と 「 ricardo  fuentes e hijos s /a」 の文字が読めます。



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早朝のカディスの街   ① 中々良い雰囲気の街ですね~



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早朝のカディスの街  ② 「タビラの塔」が大きく見えて居ます。



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早朝のカディスの街  ③ カディスのタワーも見えます。



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早朝のカディスの街  ④  「タビラの塔」が大きく見えます。



ガデス
カディスの地図 ・・ Googleマップより
カディスは、当初は小島で、土砂の堆積などによりイベリア半島と結びつき、今のような形になりました。
紀元前11世紀ごろフェニキア人によって造られた、イベリア半島で最も古い町のひとつです。


map カディスs
イベリア半島でのカディス位置の図

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リスボンにて

テージョ川からの眺め~  ②

引き続きテージョ川の美しい眺めです。
天気も良く、懐かしい 「ベレンの塔」 「発見のモニュメント」 が遠目ながら姿を見れます。
しかし 「発見のモニュメント」は修復中です。

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4月25日橋を通過して、橋は後方に~~  



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4月25日橋近くの色んなヨットが~~



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4月25日橋の前を観光船が行く~



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テージョ川沿いの様子  ①  円錐形?の様な建物は何?



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テージョ川沿いの様子  ② 建物少しアップに~~  



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テージョ川沿いの様子  ③ 飛行機雲が~



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テージョ川沿いの様子  ④  面白い帆船が2隻~~  人の姿が判ります。



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テージョ川沿いの様子  ⑤  「発見のモニュメント」がみえます。  ただいま修復中でしょう~?  海鳥の姿も~



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テージョ川沿いの様子  ⑥  「ベレンの塔」が見えます。



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テージョ川沿いの様子  ⑦ 「ベレンの塔」を通過~



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テージョ川沿いの様子  ⑧  静かに~ゆっくり海に向かいます。



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テージョ川沿いの様子  ⑨  河口近くのヨットが可愛い~~



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河口近くの様子  ① 河口に向かいます。



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河口近くの様子  ② リスボンに別れを~~



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河口近くの様子  ③ 船はスピードを上げ始めて~



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河口近くの様子  カモメ? 海鳥の乱舞?  お見送り~? (笑)



メモ
4月25日橋を見ましたが、ヴァスコ・ダ・ガマ橋は停泊地の上流に有ります。
全長は17.2kmあり、ヨーロッパで最も長い橋として知られている。
リスボン国際博覧会開催直前の1998年3月29日に開通した。  

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リスボンにて


テージョ川からの眺め~  ①

メトロを出ると港に、我がノルゥエージャンスター その向うに「MSCスプレンディダ」の船体が~~  
 スプレンディダのメモ   総トン数 137,936トン・乗客定員・3,247名(2名1室利用時)  流石大きい!!

赤色の4月25日橋通過の様子が主です。
リスボンとテージョ川対岸のアルマダとを結ぶ、長さ2,277 mの吊り橋です。
此処をくぐる様子です。

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港には、ノルゥエージャンスターが待って居ます。



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「MSCスプレンディダ」の船体が~  流石~大きいです。



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出港が、16:00です。 早いです。 早めに船に帰る人が居ますネ~



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テージョ川沿いの景色 ① 出港です。 船内からの眺め~



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テージョ川沿いの景色  ② テージョ川の広さがスゴイ!



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テージョ川沿いの景色  ③



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テージョ川沿いの景色  ④  小さな船が行きます。



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テージョ川沿いの景色  ⑤  ヨットも気持ちよさそう~~



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テージョ川沿いの景色  ⑥ 運搬船も行きます。



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テージョ川沿いの景色  ⑦ カモメも一羽~



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テージョ川沿いの景色  ⑧ リスボン市内側も写します。



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テージョ川沿いの景色  ⑨ 橋の橋梁がスゴイ!



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4月25日橋の様子  ① 橋をくぐる様子です。 1966年8月6日に開通したのですから、50年前! 
橋の名は「4月25日橋」( pointe 25 de abril )です。 リスボンとテージョ川対岸のアルマダとを結ぶ、長さ2,277 mの吊り橋。 サンフランシスコ橋・オークランド橋・ベイブリッジの橋と同じアメリカン・ブリッジである。
開通した当初は、当時のポルトガルの独裁者アントニオ・サラザールにちなみ、サラザール橋と呼ばれていたが、1974年4月25日のカーネーション革命のすぐ後、革命が起こった日から名前をとって改称された。


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4月25日橋の様子    ②  段々近づきます。



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4月25日橋の様子  ③  無駄のない良いデザインです。



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4月25日橋の様子  ④ 重い橋によく耐えて居ますネ~~

 

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4月25日橋の様子   ⑤  赤い橋なのが判ります~



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4月25日橋の様子   ⑥  愈々~~~



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4月25日橋の様子  ⑦  真下です!!



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4月25日橋の様子   ⑧  通過~~


次回もテージョ川からの眺めです。

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リスボンにて


リスボンで見たお花

トックリ木綿  ・・・徳利木綿(トックリキワタ)の大木を見た時は大いに驚きました。
サクラの様でもあり、調べたら、ピンクのトックリ木綿の様です。 
見事な大木なので本当に珍しいです。!!

なかなか花に会えませんでした。 少しだけ写せた見事な花たちです。

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遺跡発掘の様です。 この場所の奥の方に咲いていたのです。



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トックリ木綿  ①  作業現場の塀の向うにスゴイ花が~~~



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トックリ木綿  ② エエッ 何の花?? 



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トックリ木綿  ③ 驚きの声を上げました!!



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トックリ木綿  ④ 上の方をアップに~



DSC_5701sフロスシルクツリーs  
トックリ木綿  ⑤  枝の先をアップに~~



DSC_5700ssパラボラチョss
トックリ木綿  ⑥  超アップにすればトックリ木綿なのが判ります。



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トックリ木綿  ⑦ 宮古島の徳利木綿の画像をお借りしました。  見た目よく似てます。




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トックリ木綿  ⑧ これは、葉の多いトックリ木綿です。  これはスペイン・カディスで写したもの~



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ジャカランダ  ① 美しいジャカランダの大木に会えました。 この時期( 10月初旬) に咲くのは二度目? 狂い咲きは良くありますけど~ 



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ジャカランダ  ② 開花時期 5月から6月.で、ジャカランダは南米産のノウゼンカズラ科に属し、ホウオウボク、カエンボクと並んで世界三大花木の一つに数えられています。 日本では5月下旬から6月にかけて極めて美しいブルーの花を咲かせます。



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ジャカランダ  ③ 大きくしました。  ピントがイマイチです。  しかし キレイな青です。

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